so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

人生を楽しく生きる方法<03>

いつもご機嫌でいたいなら、
日常たりせをじること

 

つもご機嫌でいたいなら

どうすればいいでしょうか?

 

あなたがご機嫌になるような場面を

思い浮かべてください。

 

仕事がうまくいったとき、

勝負事に勝ったとき、幸運に恵まれたとき。

 

ご機嫌になるといえば、

特別ポジティブな出来事が起こった場面を

イメージするのではないでしょうか?

 

もちろんそうした出来事があったときも

ご機嫌になれますが、不定期かつ一時的です。

 

いつも幸運に恵まれるわけではありません。

 

常に仕事がうまくいくとは限りません。

 

いつも勝負事に勝てるとも限りません。

 

毎回幸運に恵まれるわけでもありません。

 

嬉しいことがあった瞬間は、

心が明るくなって満たされますが、

しばらくするとまた普通の感情に戻ります。

 

24時間365日、いつもご機嫌でいるには、

少しハードルが高いのです。

 

いつもご機嫌でいたいなら、

いつも満たされた気持ちでいることが必要です。

 

では、

いつも満たされた気持ちでいるには

どうすればいいか?

 

それは

「日常の当たり前に幸せを感じること」なのです。

 

特別幸せなことがあって、

満たされるのではありません。

 

日常の当たり前の価値に気づき、

感謝して、満足するだけでいいのです。

 

たとえば、健康です。

 

大きなけがや病気もなく、自由に手足を動かせ、

不自由なく生活ができるのは、

健康のおかげです。

 

健康なら「健康で嬉しい」

「健康でありがたい」と思ってみます。

 

特別なことではないと思うかもしれませんが、

健康であることは十分恵まれた状態です。

 

食事の際「おいしいな」と

思いながらいただきましょう。

 

何も考えずに食べるより「おいしい」と

思いながら食べたほうが、

ずっと味わい深く感じられます。

 

おにぎり1個でも、十分な喜びを感じ、

満足感が得られるはずです。

 

着る服があるのもありがたいこと。

 

特別おしゃれでなくてもいい。

 

高級ブランドの服でなくてもいい。

 

寒さから身を守ってくれ、

自分の個性を表現できる服は、

それだけでありがたいことです。

 

家があって、

住む場所があるのもありがたい。

 

友達がいてくれ、

話し相手になってくれるのもありがたい。

 

この世に生きていることもありがたい。

 

その気になれば、

見るもの・聞くもの・触れるものすべてに

「ありがたい」と思えるはずです。

 

今この瞬間さえ、何かに

「ありがたい」と感謝できるでしょう。

 

これでいいのです。

 

日常の当たり前に幸せを感じることができれば、

あなたはいつも満たされた気持ちになれます。

 

にこにこした笑顔が止まらなくなるでしょう。

 

生きていることが

幸せでたまらなくなるでしょう。

 

だからいつもご機嫌でいられるのです。