心に響く言葉<14>

つらい状況が延々と続いていると、
絶望を感じます。
「いつまでこんな地獄が続くのだろう」と
不安になるでしょう。
人生を迷走しているような違和感があります。
出口のないトンネルを突き進んでいるように
感じるかもしれません。
地獄の中にいると錯覚することもあるでしょう。
延々とつらい状況が続く中、絶望を感じたら、
次の3つを思い出してください。
明るいイメージはないでしょう。
暗くて怖くてストレスを感じることが
多いはずです。
しかし、
夜・雨・嵐について考えることは、
希望の光を見いだすヒントを教えてくれます。
それは
「どんなつらいことも、必ずいつか終わる」という
ことです。
明けない夜はありません。
夜は、静かで暗くて怖い。
不気味で不穏な空気に包まれますが、
しばらくの辛抱です。
どんなに真っ暗の闇であっても、
いずれ夜が明けます。
小鳥たちがさえずり始め、
人の活動が活発になります。
明るい日差しが照りつけるようになり、
世界が一変するのです。
やまない雨もありません。
たたきつけるような
大きな雨粒に恐怖を感じても、
もうしばらく我慢してください。
土砂降りの豪雨でも、いずれ雨がやみます。
雨がやんだ後は、
きれいな青空と美しい晴天が広がって
いるでしょう。
過ぎ去らない嵐もありません。
雨がざあざあ降って、風がびゅうびゅう吹いて、
雷がごろごろ鳴っていても、
しばらくの辛抱です。
どんなにひどい嵐でも、いずれ過ぎ去ります。
嵐が過ぎ去った後は、
澄み切った空気と素晴らしい景色が
広がっているでしょう。
じっと耐えるだけでいいのです。
あまりもがいていると、体力を消耗して、
余計なストレスを増やしてしまいます。
いつ終わるのかわからなくても、
今は耐えましょう。
耐えて、耐えて、耐えまくる。
いつか終わるのは確実です。
99パーセントではありません。
100パーセントです。
あたかも永遠に続くように思えますが、
錯覚です。
地獄の中にいるときは、
視界が悪くて視野も狭くなっているため、
永遠に続くような錯覚を覚えるだけです。
延々と続いているとはいえ、
永遠に続くわけではありません。
地獄から抜け出すのに、
特別なアクションは不要です。
暗い夜も、いずれ明けます。
土砂降りの雨も、いつかやみます。
猛烈な嵐だって、いつか過ぎ去ります。
しばらく耐えているだけで、
自然と地獄から抜け出せます。
夜が明けるのを待ちましょう。
雨がやむのを待ちましょう。
嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。
あなたが直面している地獄も、
必ずいつか終わるのです。
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