so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

人生の正しい生き方に気づく言葉<03>

つらいときに、
つらそうな顔をしてはいけない。
つらいときに、つらそうな顔をしてはいけない。 | 人生の正しい生き方に気づく30の言葉
 
つらいときに、
つらそうな顔をしてはいけません。
 
余計につらくなるからです。
 
つらい顔をしていると、
ストレスが何倍も大きく感じるように
なります。
 
「ああ。自分は今、つらい状況にいる」という
自覚が強くなるため、
苦しみがより強く感じるようになります。
 
ストレスを感じやすくなると、
余計につらい顔になります。
 
つらい顔をすると、また余計につらく感じる。
 
悪循環です。
 
つらいときこそ、
にこにこしながら立ち向かいましょう。
 
そういう状況ではないかもしれませんが、
そうするしかありません。
 
つらすぎて泣いてしまうなら、
泣きながら笑えばいい。
 
元気が出ないなら、
せめて口角をきゅっと上げて、
笑顔を作ります。
 
とにかく、
つらいときにつらそうな顔をしては
いけない。
 
笑っていると
「自分は今、つらい状況を楽しんでいる」と
錯覚します。
 
状況はつらくても、脳は楽しんでいるのです。
 
楽しんでいるなら、ストレスは半減します。
 
結果として、ストレスに強くなるのです。
 
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