so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

いらいらしない人になる方法<08>

失敗したら特徴に変えて、
生かしてしまおう。
失敗したら特徴に変えて、生かしてしまおう。 | いらいらしない人になる30の方法
 
彫刻で間違ったところを削ってしまえば、
その間違いを生かして作品を作ればいいのです。
 
間違えて
「もうダメだ。最初からやり直しだ」と
思うのではなく、
間違いの味を生かそうと思えばいいのです。
 
削りすぎた部分を味に変えてしまえば、
立派な彫刻が出来上がります。
 
よい作品には味がありますが、
その味は、
失敗や間違いから生まれたものが多いものです。
 
私は作品を書いているときに、
漢字変換を間違えてしまうことがあります。
 
しかし、後で読み直すと、
間違った漢字のほうがよい味を出しているのです。
 
ある日「意志が固い」と書きたかったところを、
間違えて「石が硬い」と書いてしまったことが
ありました。
 
パソコンの漢字変換では、よくあることです。
 
しかし、
間違えて漢字変換してしまったことから、
思いもしない新しい発想が生まれました。
 
修正せず、
石という漢字のまま話を続けることがあります。
 
「生みの親」と書きたかったところを
「海の親」と漢字変換してしまったことも
あります。
 
間違えると
「こういう考え方も悪くないな」と
新たな発想が浮かんできます。
 
そういうことは、
これまで何度もありました。
 

今ではわざと、

間違えやすいように書いているくらいです。

 

私はスピードを大切に書いていますが、

スピードを上げると間違えやすくなり、

間違えると新しい発想が生まれやすくなります。

 

そうした間違いのおかげで、

これまでたくさんの作品を書くことができています。

 

間違えたら、

それを特徴に変えられないかと考えましょう。

 

間違ってしまえば、

その間違いを味に変えて生かしてしまえば

いいだけです。

 

#いらいら