so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

人生を楽しく生きる方法<27>

本当
自分にいる
 
「感情」という魔物 

 

きどき

感情的になってしまう場面があります。

 

不満を抱いて、

負のエネルギーが生じたとき、

とっさに感情を表に出すことが

あるでしょう。

 

  • 衝動的に怒鳴ってしまった

 

  • 感情的に話してしまった

 

  • 興奮状態で行動してしまった

 

人は、感情の生き物です。

 

地球上に生きる生き物の中で

豊かな感情を持つのは、人だけです。

 

心の沸点が限界に達すると、

感情が爆発してしまいます。

 

しかし、

こういうときの定番があります。

 

「言いすぎた」「やりすぎた」と

自分の未熟な行動を恥じ、

後から悔やむのです。

 

「感情的になってよかった」という

話はありません。

 

たいていの場合

「感情的になって恥ずかしい」と思います。

 

感情的になっている瞬間は、

理性と自制心が失われている状態です。

 

自分が自分でなくなっている状態なので、

何をするにも限度を超えやすくなります。

 

感情的になったら必ず後悔するのが、

人生の法則です。

 

常に心がけたいのは、理性です。

 

感情は大切ですが、

理性はもっと大切です。

 

人は、感情の生き物でありますが、

それ以上に理性の生き物でもあります。

 

どんなときも冷静と落ち着きを心がけ、

理性を保つことが大切です。

 

特に人と対立する場面では、

感情的になりやすいため注意が必要です。

 

どんなに相手の態度が悪くても、

自分だけは冷静を保つこと。

 

たとえ相手が興奮して理性を失っていても、

自分だけは理性を貫くことが大切です。

 

誰かと言い争ったとき、

敵は相手だと思いますが、誤解です。

 

本当の敵は、自分の中にいます。

 

「感情」という魔物です。

 

感情は、

一度暴れ始めたら収拾が難しいという

厄介な特徴があります。

 

そのため、

感情が暴れ始める前の対処が何より重要です。

 

常に理性を意識して、

負の感情は抑え込むようにしてください。

 

もし感情が暴れて仕方ないなら、

一度冷却期間をおくといいでしょう。

 

「ちょっと用事を思い出した」と、

適当な口実でその場から離れるのも

悪くありません。

 

冷却期間の長さは、

感情の度合いによって変わります。

 

1時間や2時間といった短期間で

済む場合もあれば、1日や2日、

1週間や2週間といった長期間が

必要になる場合もあります。

 

理性を取り戻してから再び接触すれば、

失敗や間違いを減らせます。