読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴45年が健康方法について投稿します

脳を刺激する歩き方<08>

「美しい
 
そうえるは、
せだ
 

「美しい花だ」そう思える人は、幸せだ。 | 脳を刺激する30の歩き方

 

しい人は、歩いているとき、

道端にある花を見ることはありません。

 

そんな余裕はないからです。

 

どんなに美しい花があっても、

気づけないのでは、ないも同然です。

 

花ばかりではありません。

 

おそらくそういう忙しい人は、身近にあるはずの

数多くの幸せに気づかないまま、

急ぎ足で通りすぎているに違いありません。

 

本当はあるのに「気づきにくい」もしくは

「ない」と思っています。

 

おいしい食事、愛する人との時間、

五体満足などです。

 

忙しいと、どうなるでしょうか。

 

おいしい食事を味わう時間がなくなり、

愛する人とは愛を語り合う時間がなくなり、

自由に体が動く幸せには気づけません。

 

当然、散歩なんて、

時間があるときにしようと思います。

 

年配者がすることだと思う。

 

その考え方が、

すでに余裕がないことを物語っています。

 

忙しいときこそ、散歩をします。

 

心の余裕を作るためです。

 

散歩は、心の治療です。

 

忙しくしている人に余裕の時間を与え、

忘れかけていたことに気づかせる治療です。

 

自分は「今、忙しい」と思ったら、

のんびり散歩をしてみましょう。

 

アクセルばかりを踏み続けようとする自分に、

わざとブレーキをかけます。

 

歩いているとき、緑を眺める余裕ができます。

 

「美しいな」と、

忘れかけていた感情がよみがえるのです。