so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

人生を気楽に生きる方法<29>

捨てるという行為が、
心の新陳代謝になる。
捨てるという行為が、心の新陳代謝になる。 | 気楽に人生を生きる30の方法

 

捨てることは、

大切に気づくための習慣です。

 

一度自分から手放すことで、

自分にとって本当に必要な物かどうかが、

よくわかります。

 

本当に大切なら、なくなったとき、

本当に困ります。

 

子供が成長して、親元を離れたとき、

初めて親のありがたみがわかることと

同じです。

 

自分のそばにあると、

距離が近すぎて本当に大切かどうか

わかりません。

 

・手放してみて

・距離を置く

・捨ててみる

 

こうした行為は、大切なことに

気づくための具体的な方法です。

 

捨てることは、人生で大切なことに

気づくためのきっかけです。

 

当然、ある日、

捨ててしまいすぎることがあります。

 

なくて困ったとき

「自分にとって本当に必要だった」と、

痛切に感じます。

 

本の内容をよく理解したため捨てた後、

もう一度読みたくなることがあります。

 

そういうときに、

その本の価値に気づきます。

 

捨ててしまった後に、

本当に大切なことに気づき、

買い直した経験は、何度もあります。

 

しかし、それで十分に間に合います。

 

お金が無駄と思えますが、

自分の価値観をはっきりさせるために、

お金を払っていると考えればいい。

 

買い直す必要があるものに

出会えただけでも、感謝です。

 

私は、高校卒業後、

親元を離れて暮らした経験があります。

 

親から離れて暮らしたとき、

どれだけ親が大切であるかに気づきました。

 

その気づきが、親への理解を深め、

親子関係の改善のきっかけになります。

 

「いないと困る」という人物は、

頭で考えただけではわかりません。

 

実際に、

本当に自分が困る体験をすれば、

よくわかります。

 

物、友達、親など、

たくさん捨てて、気づきます。

 

気づいて、買い直したり、

仲直りしたりします。

 

すると、

自分が内側からどんどん変わります。

 

本当の価値というものに気づき、

生まれ変わる感じです。

 

物なら、

捨てる前より大切に扱うようになります。

 

人なら、喧嘩をする前より、

仲がよくなります。

 

大切な人や物に出会うまで、

どんどん捨てていきましょう。

 

頭で考えることではありません。

 

実際に自分が困る体験をして、

体得することです。

 

本当に価値のあるものだけに限定すれば、

部屋の物は驚くほど少なくなります。

 

人間関係がシンプルになり、気楽になります。

 

捨てるという行為は、

自分にとって不要なものを取り除き、

本当に大切なことに気づくための

心の新陳代謝です。

 

どんどん捨ててしまいます。

 

捨てすぎれば、買い直せばいい。

 

最後に残るものは、

自分にとって本当に貴重な

宝物ばかりになります。

 

捨てた後、なくて困り、

生活に支障が出てくるような、

そんな貴重な物に出会うために、

どんどん捨てていくのです。

 

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