so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

存在感のある人になる方法<09>

曖昧な表現では忘れられる。
 
はっきりした表現だと存在感が出る。
曖昧な表現では忘れられる。はっきりした表現だと存在感が出る。 | 存在感のある人になる30の方法
 
日本在住のアメリカ人の話を聞いていると、
日本人は曖昧な表現が多くていらいら
してしまうと言います。
 
「~するんじゃない?」
「~かもしれない……」
「~だと思うんだけど……」
「って言うか……」
「微妙……」
 
とこのように、
できるだけ曖昧な表現が多いのは、
日本人である私も実は前から
気になっていたところです。
 
会社の若い社員だけでなく、重役でも、
遠回しの表現をよく耳にします。
 
「一応こういうものです」と言って、
差し出された名刺には「取締役」とか
書かれていたりします。
 
「一応」と言うのが、いやらしい。
 
役職のある人なら、自己紹介くらいは
しっかりできるようにならなくては
なりません。
 
日本人には
「できるだけ相手を傷つけたくない。
だから遠回しな表現をする」という
慣習があります。
 
それはそれで、日本人の優しい心が
反映されていていいのです。
 
問題は、はっきり言わなければ
ならないところでさえも、
遠回しにくどくど言っている人です。
 
ここぞというときには、
はっきり言える人にならなければ
なりません。
 

何でもかんでも

曖昧な表現で逃げてしまっては、

その人の本当の気持ちが

分からなくなります。

 

曖昧な表現では、

聞いているほうも印象に残りにくいです。

 

「話はしたけど、よく覚えてないな」と

なります。

 

はっきりした発言の人ほど、

印象に残りやすいです。

 

おすぎやピーコさんが人気を

集めているのは、

はっきり話しているからです。

 

「あんたのその服、かっこ悪いね」と、

ためらわずに言います。

 

不思議なことに、

はっきりしているからとはいえ嫌な

気分にはなりません。

 

むしろはっきり言ってくれるから、

何が言いたいのかがよく分かり、

理解しやすいのです。

 

存在感を出すためには、

はっきりものが言えるようになることです。

 

はっきり話せるようになるだけで、

忘れられる会話から、

心に残る会話になるのです。

 

#存在感 #会話 #表現 #印象

#慣習