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so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴45年が健康方法について投稿します

脳を刺激する歩き方<07>

ひらめいたイデアを、
記録するだけでなく、
実行しやすくする工夫

ひらめいたアイデアを、記録するだけでなく、実行しやすくする工夫。 | 脳を刺激する30の歩き方

 

ーマを決めて歩いているとき、

ぱっとひらめくことがあります。

 

「子育て」についてのテーマで歩いていると、

子供たちがいつもより目立つようになります。

 

歩いていると、たくさんの生活のさまざまな

風景を目にすることができるので、

なおさら発想が浮かびやすい。

 

公園を歩いていると、

子供の面倒を見ている親を発見する。

 

そのとき「おや。この育て方はいいな。

ぜひ自分の子供にも同じことをしよう」と

思うことがあります。

 

「子育て」に対するテーマを持っているからこそ、

そういうところに目が向き「気づき」を

得ることができます。

 

しかし、このとき「思うだけ」ではよくありません。

 

そのときに思っても、家に帰れるころには、

忘れていたり気持ちが冷めていたりします。

 

思ったときに、さっと紙にペンで書きます。

 

メモを残すだけではありません。

 

気持ちも残すためです。

 

紙に書くと消えません。

 

書けば紙に残り続けるので、

頭の中にまた余白を作ることができます。

 

すると次の発想が浮かびやすくなり、

思い浮かべばまたメモをします。

 

書いたメモは、帰ってから冷蔵庫など、

目につく場所に貼りつけます。

 

毎日目にする場所があれば、

そこにメモをまるごと、貼りつけます。

 

一瞬のひらめきを大切にするだけでなく、

実行にも移しやすくなります。

 

目に飛び込んできた文字を見て

「そういえば、そんなことを考えていたなあ」と

思い、気持ちや行動力がよみがえるのです。