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so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴45年が健康方法について投稿します

散歩の楽しみ方<28>

 
散歩達人は、
使って生命力
 

散歩の達人は、手を使って生命力を感じ取る。 | 散歩の楽しみ方に気づく30のポイント

 

年のおじさん、おばさんは、

なんでも触るのが得意です。

 

歩いている途中に樹齢が100年くらいの

巨大な木があると、とりあえず触ろうとします。

 

「うわっ、大きい木」と言いながら、木を触ります。

 

普通に考えれば「なぜ触るのだろうか」と思います。

 

たしかに大きい木ではありますが、

普通は見ているだけで十分であり、

触る必要はないと思います。

 

石碑があっても、とりあえず触ります。

 

石碑に書いてある文字を読めば十分のように思えますが、

なぜか触りたがります。

 

  • 「見ているだけで十分。触っても仕方ない」

 

そう思うのは、寂しいことです。

 

触るのがポイントです。

 

これが達人です。

 

見た目は単なる木、単なる石でも、

触ることで対象からエネルギーが伝わります。

 

あらゆるものに、生命力が宿っています。

 

それは手で触れることで、伝わってきます。

 

手は1つのアンテナです。

 

握手をしたとき、一瞬であるにもかかわらず、

相手との距離が近づけたような気がするのも、

そのためです。

 

触ることで、

初めて言葉にできない力・印象・刺激を

受け取ることができます。

 

見ているだけ、聞いているだけでは、

伝わらない。

 

触ることが必要です。

 

散歩をしていると、

気になる物をたくさん見つけることでしょう。

 

神社にある大きな木・石碑など、

やはり触るのが一番です。

 

「触覚」という五感の一部を

刺激することになるので、記憶にも残りやすい。

 

もちろん「触ってはいけない」という

注意書きなどがある場合は控えるべきですが、

許されているなら触っておいたほうがいい。

 

生命力は、触ることで感じられるのです。