so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴45年が健康方法について投稿します

早朝の散歩習慣<25>

友人ながらくと、
あっとに、
長距離くことができる
 

友人と話ながら歩くと、あっと言う間に、長距離が歩くことができる。 | 早朝の散歩習慣のすすめ

 

きどき、

友人と携帯電話で話しながら歩くことがあります。

 

会社の帰りに電話がかかってきて、

お互いに近況を話し合います。

 

  • 「お疲れ様。今日の仕事はどうだった?」

 

別にたわいない会話内容です。

 

時には恋について話をしたり、将来のことについて

話をしたりなど、次第に輪が広がっていきます。

 

するとです。

 

話しながら歩いているうちに、家に着いてしまいます。

 

友人と電話で会話しながらの場合、

なぜか、時間の流れが速く感じられます。

 

  • 「おや。もう家に着いてしまった。もう少し話を続けたいなあ」

 

あなたにも、そうした経験があるのではないでしょうか。

 

友人と携帯電話で話に夢中になっていると、

本当に時間が経つのは一瞬です。

 

「いつの間にかこんなに歩いてしまった」という

経験はありませんか?

 

会話をしながら歩くのなら、長距離が歩けます。

 

友人との楽しい会話に意識が向いて、

運動の疲れが気にならなくなるからです。

 

ここに意外な散歩のポイントが隠されています。

 

楽しく散歩をするのなら、

やはり実際に友人と一緒に歩くのが一番です。

 

しかし、住んでいるところが遠くに離れていると、

なかなかそうもいきません。

 

そこで散歩をするときには、

携帯電話を片手に歩いてみてはどうでしょうか。

 

相手がどこに住んでいようと、疑似的に友人と一緒に

散歩を楽しんでいる状況を作り出すことができます。

 

極端に言えば、

地球の裏側にいる人と国際電話をしながら、

散歩をすることも可能です。

 

これは素晴らしい可能性です。

 

運動ができますし、また会話に夢中になることで、

疲れも感じにくくなるでしょう。

 

そればかりか、会話で友人との仲も深められます。

 

あなたの持っている携帯電話は、

意外な散歩の効用を秘めているのです。