so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴45年が健康方法について投稿します

元気が出る散歩の仕方<04>

「歩いているより
「歩かせてもらっているえる
 
 

「歩いている」より「歩かせてもらっている」と考える。 | 散歩の楽しみ方に気づく30のポイント

 

 

いている」という状態を、

少し離れた距離から見てみましょう。

 

「地面の上を歩いている」と言えばそうですが

「地面を踏んづけながら歩いている」ともいえます。

 

踏んづけているというのは、少し横柄です。

 

そこで考え方をスイッチしてみましょう。

 

「歩いている」のではなく

「歩かせてもらっている」と考えます。

 

あなたは、

いつもどのような散歩コースを歩いていますか。

 

歩いている散歩コースを、

今一度振り返ってみましょう。

 

そこに道がなければ、今のあなたはいないです。

 

運動する機会もなかったでしょう。

 

そこに道があるから歩くことができる。

 

歩くことができるから健康でいられます。

 

歩いているときには「歩かせてもらっている」と考え、

大地に感謝することが大切です。

 

  • 「そこに道があってありがとう」

 

  • 「そこに川があってありがとう」

 

  • 「そこに山があってありがとう」

 

  • 「そこに階段があってありがとう」

 

世の中には、歩きたくても歩けない人がいます。

 

そういう人から見れば、

ただ歩けるだけでも恵まれていることです。

 

道にはさまざまあります。

 

坂道・下り道・砂利道・野道・アスファルトの道などです。

 

どのような道であろうと、

2本足で立って歩けるだけで、十分に幸せです。

 

当たり前に歩いていた道に、

感謝の言葉をかけてみましょう。

 

歩かせていただく大地に、感謝するのです。