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so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴45年が健康方法について投稿します

元気が出る褒め言葉<13>

あなたがいてくれて、
本当によかった 

 

なたがいてくれて、本当によかった」は、

自分の存在価値を認めてくれる一言です。

 

誰でも自分の存在に価値があることを

見い出すことができると、

嬉しくなります。

 

人は、

誰かに必要とされるときに存在価値を

感じるのです。

 

たとえば、

仕事ではチームワークが必要不可欠です。

 

みんなで協力して仕事を進めていく上で、

リーダーに

「あなたがいてくれて、本当によかった」と

言われると深い喜びがあります。

 

自分の存在を喜んでもらえると、

それだけで自分の存在が人の役に立っていることを

感じることができます。

 

自分の存在を喜ぶ言葉は、

ほかにもたくさんあります。

 

  • 「生まれてきてくれて、ありがとう」

 

  • 「あなたのおかげです」

 

  • 「あなたがいなかったら、大変なことになっていた」

 

  • 「あなたでないといけない」

 

  • 「あなたは私にとって、宝物だ」

 

これらはすべて、人としての存在価値を

褒めたたえる言葉たちです。

 

どれでも使ってかまいません。

 

存在価値をたたえる言葉を使えば使うほど、

あなたも一緒に幸せになれます。

 

相手の存在に感謝したいときは、

恥ずかしがらずに思いきって言ってあげましょう。

 

恥ずかしがりやすい日本人には、

なかなか言えない言葉であります。

 

しかし、なかなか言えない言葉だからこそ、

ぐっと心に響く一言なのです。

 

自分一人ではできないことが、

誰かのおかげでなし得たとき、

相手の存在に感謝しましょう。

 

「あなたがいてくれて、本当によかった」と言えば、

相手も「力になってあげてよかった。

また助けてあげよう」と喜んでくれます。

元気が出る褒め言葉<12>

「評判はうかがっております

 

判はうかがっております」と

「噂はうかがっております」は、

一見似たような意味に感じます。

 

しかし、実はちょっと違うのです。

 

褒め言葉として使うなら「噂」ではなく

「評判」を使うようにすることが大切です。

 

「評判」という言葉には、

そもそも明るい印象があります。

 

初対面の人に

「評判はうかがっております」と

言われると、嬉しくなります。

 

「え、どんな評判ですか」と、

つい聞き返してしまい、

話が盛り上がること間違いなしです。

 

一般的に「評判」とは、

明るく前向きな印象のある噂ということです。

 

誰かを褒めていたとか、

素晴らしい人だなとかを言うときに

「評判」という明るい言葉を使います。

 

それに対して「噂はうかがっております」と

言う言葉は、陰口のような響きがあります。

 

「噂」という単語は、

あまりよい意味では使われません。

 

悪口、嫌み、

僻みなどを連想する響きがあります。

 

明るい印象より暗い印象のほうが

一般に浸透しているため、

使うことを避けたほうが賢明です。

 

今まであなたが使っていた褒め言葉の

「噂」の部分を「評判」に置き換えるだけで

うまくいきます。

 

「噂はうかがっております」ではなく

「評判はうかがっております」というふうに

表現を変えればいいのです。

 

自分のよい評判がほかの人にも

伝わっているというのは、嬉しいものです。

 

褒めるときには「噂」ではなく

「評判」を使うようにしましょう。

元気が出る褒め言葉<11>

これ、
大変だったんじゃない?

 

めるときに初心者は、

結果だけを褒めてしまいがちです。

 

しかし、ある程度、

褒めることになれた人なら、

結果だけでなくプロセスも褒めてしまいます。

 

褒めるときには、結果だけでなく、

プロセスも褒めるようにしましょう。

 

むしろプロセスのほうが褒めるときには、

大切な要素です。

 

たとえば、

あなたのために恋人がケーキを

作ってくれたとします。

 

褒めるときには「おいしいね」と言うのでは、

あまりに当たり前の褒め言葉すぎて、

いまひとつ張りがありません。

 

ただおいしいケーキが出来上がった結果を

褒めているだけです。

 

こんなときには、

ケーキを作るプロセスも褒めてしまうことが

大切です。

 

プロセスを褒めるためには

「これ、大変だったんじゃない?」という

言葉をかけてみましょう。

 

「これ、大変だったんじゃない?」という言葉は、

プロセスを褒めるための褒め言葉です。

 

たった1つのケーキとはいえ、

作るためには長いプロセスがかかっています。

 

材料を買いにデパートへ走り、レシピの本を読み、

オーブンで時間をかけて作り、

ケーキを入れる箱はどれがよいかを選び……

 

といった感じで「プロセス」があるのです。

 

目の前にたった1つのケーキがあったとして、

そのケーキができるまでのプロセスを

読み取れる人はモテます。

 

プレゼントをされたときには

「ありがとう」にもう一言加えて

「これ、大変だったんじゃない?」と

褒めましょう。

 

相手は、にやりと笑みを浮かべ

「よく聞いてくれました。

実はこれにはいろいろありまして……」と、

話に花が咲くものです。

 

褒めるときには、

結果だけを褒めるのではなく、

プロセスも褒めましょう。

 

汗と涙の結晶でできた結果以前に、

長いプロセスが存在することを

忘れてはいけません。

 

プロセスにまで目を向けることができる人は、

相手の見えない努力を感じ取ることができる

人なのです。

元気が出る褒め言葉<10>

あなたのことだから、
大丈夫だよ

 

日、私は仕事上の先輩に

「まあ、きみのことだから、大丈夫でしょう」と、

お褒めの言葉をいただきました。

 

私はまだまだ未熟者で、

仕事に慣れていないところがあり、

分からないところもありましたが、

一生懸命に仕事はしていました。

 

そんなときに

「君のことだから大丈夫でしょう」と言われて、

一気に肩の荷が下りたような

軽い気持ちになりました。

 

「君のことだから」と言われると、

自分の努力が一気に報われたような気がして、

たまらなく嬉しく感じます。

 

もしかしたら先輩は、

私のやる気をあおるために

わざと言ったのかもしれません。

 

しかし、結果として私が嬉しく感じ、

やる気になったことには変わりありません。

 

「あなたのことだから大丈夫でしょう」の

褒め言葉は、元気にさせるだけでなく、

やる気まで出させてくれる効果的な褒め言葉です。

 

「先輩が認めてくれたからには期待に応えたい。

よし、もっと頑張ろう!」と、

やる気満々になれるのです。

元気が出る褒め言葉<09>

よくなったね 

 

くなったね」というのは、

向上を認めるときの褒め言葉です。

 

向上とはいえ、

いろいろな向上があります。

 

運動の向上、成績の向上、

技術の向上など、多種多様です。

 

何でもかまいません。

 

よくなっていることに対しては、

そのまま「よくなったね」や

「よくなってるね」という

褒め言葉をかけてあげましょう。

 

誰かに自分の変化を感じてもらい、

認めてもらえると、嬉しくなります。

 

いつもしらじらしい上司でも、一言

「よくなったね」と褒め言葉をもらえると

「自分のことを見てくれていたんだな」と

感じます。

 

最近の私の文章は、

書くことがすでに当たり前の

習慣になっているため、

昔ほど力を入れて書く感覚が

なくなってきました。

 

毎日食事をするかのように

「習慣」になり、

自然な動きになってきたのです。

 

ピアノを弾いているような

軽やかな感覚に近いです。

 

軽やかな感覚で力を抜いて書いているために、

自分の文章はだんだん質が

落ちているのではないかと

不安になってしまいました。

 

そこでつい先日、

私の文章の校正を担当している

志保さんに相談したことがあります。

 

「何だか自分の文章、

最近下手になってきてないかな」と

思いきって相談してみました。

 

  • 「そんなことないですよ。以前よりよくなってますよ」

 

志保さんにお褒めの言葉をかけていただき、

ほっとしたことがあります。

 

今思えば、

お世辞で言ってくれたのかもしれません。

 

しかし、

お世辞でもやっぱり嬉しく感じます。

 

自分の向上を、

お世辞でもいいから誰かに認めてもらえると、

それだけで嬉しく感じてしまうのです。

元気が出る褒め言葉<08>

 「勉強になります
 
 

 

れは、私の口癖です。

 

上司や先輩が、人生について、

いろいろな話をよく聞かせてくれます。

 

大変ありがたいことです。

 

いつも聞き入ってしまうのですが、

私も普通の人間ですから、ときどき話を

聞きたくない気分のときがあります。

 

長々しい説教じみた話は、

聞いているうちに疲れてしまい、

どれが大切なのか分からなくなり、

 

頭の中を素通りしてしまいます。

 

だからとはいえ「もういいです。

話さないでください」とは言えませんから、

適度に気の利いた言葉をかける必要があります。

 

それが「勉強になります」という一言です。

 

「なるほど、いいことおっしゃいますね。

勉強になります。また続きを聞かせてください」と

言って、よく現場から逃げます。

 

隣で見ている友達は

「うまいこと言って逃げたね」と笑います。

 

上司も「勉強になる」と感謝されては、

言い返せませんから、話が丸く収まるわけです。

 

実際に逃げるとまでは少々大げさですが、

先輩の話には大いに勉強できるところが

盛りだくさんです。

 

単なる先輩の愚痴1つでも、

将来に備えてのよい情報になります。

 

すべての話の最後は

「勉強になります」で終わらせることができます。

 

どんな話でも、

必ず学ぶべき要素が入っています。

 

自分が勉強になったことなら

「勉強になりました」と感謝を

伝えることが大切なのです。

元気が出る褒め言葉<07>

 いいね

 

いね」というのは、

同意することを意味する褒め言葉です。

 

  • 「これなんてどう思う?」

 

  • 「いいね」

 

こうした感じで、

日常生活のいろいろなところで登場する

褒め言葉です。

 

自分の提案に対して、

他人から「いいね」と同意されると、

嬉しくなります。

 

「よい提案だと思っているのは、

実は自分だけではないのかな?」という

不安があります。

 

しかし、他人に見てもらったときに

「いいね」と同意してくれると、

ほっとします。

 

私も文章を通じていろいろな人に

幸せになる方法論を紹介していますが

「いいですね」と褒められると、

やはり嬉しいです。

 

嬉しくなりすぎて、

にやにやしてしまうこともあります。

 

自分でもときどき

危ないなと思うことがありますが、

嬉しいものは嬉しいのです。

 

よい考えだなと思うことがあれば、

惜しみなく「いいね」と言ったり

「いいですね」と言ったりして、

同意してあげましょう。

 

コミュニケーションは「いいね」というような

単なる返事1つでも、十分に成り立つのです。