so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

人から愛される言葉の習慣<05>

「変ですねというのは、言葉 

 
「変ですね」というのは、褒め言葉。 | 人から愛される30の言葉の習慣
  • なたは変ですね」

 

そう言われて、急に落ち込む人がいます。

 

自分はほかの人とずれている部分が

あるのだと分かると、

仲間外れにされたような気分になります。

 

しかし、落ち込む必要はありません。

 

私は「変わっていますね」と

言われるのが好きです。

 

私はこれを最高の褒め言葉だと

思っています。

 

往々にして、

これを聞いて落ち込んだり元気をなくしたりする

人がいますが、勘違いです。

 

完全に褒められています。

 

今付き合っている彼女には

「あなたみたいな人は見たことがない。

本当に変わっている」とよく言われます。

 

それは、

小躍りするくらい嬉しい褒め言葉です。

 

「変わりはほかにいない。オンリーワン」という

ことだからです。

 

逆に「普通ですね」と言われるのが

一番悲しい。

 

言い換えると

「これといった特徴もないですね」と

言われているのと同じだからです。

 

「あなたの代わりならいくらでもいます」と

言われている気さえします。

 

その他大勢と同じというのは、

悲しくなります。

 

急に力が抜けます。

 

仕事中に

「君の変わりならいくらでもいる」と

言われる感覚に似ています。

 

別に自分でなくてもほかの人でも

大丈夫だろうと思うと、かなりへこみます。

 

変と言われる部分こそ、特徴です。

 

「変ですね」と言われたら

「あなたには珍しくて貴重な個性が輝いている」という

意味です。

 

「変わりはいない」ということです。

 

落ち込むのではなく、

むしろ喜ぶべきことなのです。

人から愛される言葉の習慣<04>

いきなり用件からめない
いきなり用件から言い始めない。 | 人から愛される30の言葉の習慣
  • 料作成を手伝ってください!」

 

いきなり友達が、用件をあなたに言います。

 

いきなり「資料作成を手伝ってください!」と

強い口調で言われると、少し構えます。

 

何だか困っているという雰囲気は理解できますが、

いきなり用件から言い始めるのはとげがあります。

  • 「なんだよ。いきなり。どういう意味があるんだ」

 

いきなりの命令ですから、誰でもためらいます。

 

人によっては、

むっとする人や不快と感じる人もいるでしょう。

 

本人の頭の中では、次のようになっています。

  1. 資料作成が期日までに間に合いそうにない
  1. とても困っている
  1. だから資料作成を手伝ってほしい

プロセス1と2を飛ばして、

プロセス3をいきなり口にしてしまっています。

 

焦っているときには、ついそうなります。

 

そういうときによい表現があります。

 

「困っているんです」と言えばいい。

 

「困っているんです」と言われれば、

困っている状態がストレートに

相手に伝わります。

 

相手は「助けが必要な状態なのだな」と

状況を予感でき「どうしたんですか」と

聞き返してくることでしょう。

 

「資料作成が間に合いそうにない。

困っている。だから手伝ってほしい」という

スムーズな話をすすめることができます。

 

そういうスムーズな話ができれば

「それはたしかに大変だ。助けてあげよう」という

気持ちが湧き起こります。

 

スムーズに会話が進みます。

 

ポイントは、

素直に自分の気持ちを表現することです。

 

悲しいときには「悲しいんです」から始め、

怒っているときには「怒っています」から

始めます。

 

その人の喜怒哀楽が理解できることで、

どのような話が展開されるのか、

聞く姿勢を整えることができるのです。

 

人から愛される言葉の習慣<03>

うまくえないときには
うまくえないでいい
うまく言えないときには「うまく言えない」でいい。 | 人から愛される30の言葉の習慣
 
まく言葉に表現できない
メッセージがあります。
 
失恋したときの複雑な心情。
 
受験勉強のプレッシャー。
 
懐かしい気持ちや恋しい気持ち。
 
そもそも言葉で
うまく伝えにくいことがありますね。
 
説明するとき、
適当な言葉や表現が
思い浮かばないときもあります。
 
そういうときにどう伝えようかと、
言葉に詰まってしまうことがあります。
 
難しく考える必要はありません。
 
うまく言えないときは
「うまく言えないんだけど」と言えばいい。
 
それで話を聞いている相手は理解してくれます。
 
「うまく言えないくらい複雑な気持ちを
抱いているのだ」と分かります。
 
それだけのことです。
 
「うまく言えない」という言葉ほど、
うまい表現はないのです。

素直
ありがとうございますという感謝言葉える
素直に「ありがとうございます」という感謝の言葉を伝える。 | 人から愛される30の言葉の習慣
 
くの人から愛される小さな言葉の習慣は、
まず「ありがとうございます」という一言です。
 
これに勝る素晴らしく温かい
言葉はありません。
 
だからこそ、強調しておきたい内容です。
 
あなたが困っているときに、
知人や友達が助けてくれることがあります。
 
そのとき、
当たり前の感謝の言葉を伝えているでしょうか?
 
人によっては「ありがとうございます」という
一言をいうのが恥ずかしいと
思っている人がいます。
  • 「別に感謝を言うことのほどでもない」

 

  • 「面倒」

 

  • 「恥ずかしい」

 

たしかにささいなことなら、

そのまま無言で流してしまいそうになります。

 

気持ちは理解できます。

 

しかし、

大切な言葉を伝えるチャンスを逃しています。

 

ささいなことまで素直に

「ありがとうございます」という

感謝の言葉を伝える習慣を、

いま一度、再確認しましょう。

 

これは慣れが必要です。

 

普段から「ありがとう」と言い慣れていないと、

余計に言いにくくなります。

 

普段から

「これくらい感謝を伝えるほどでもない」と

思っていると、だんだんその考えが

エスカレートします。

 

その結果、

お礼を言うタイミングや行動力が

乏しくなってしまいます。

 

無口な人は無口でかまいませんが、

感謝の言葉だけは必ず伝えることです。

 

どんなに無口でも印象が

悪くなることはありません。

 

いま一度、お世話になったときに

「ありがとうございます」という

気持ちのいい言葉を伝えましょう。

 

口にしなくて関係が悪くなることはあっても、

口にして関係が悪くなることはありません。

 

誰でも自分のしたことに

「ありがとうございます」という

言葉が返ってくると「助けてよかったな。

 

また困ったときは助けてあげよう」と

思います。

 

そこで人間関係の絆が1つ深まっています。

 

難しく考えすぎないことです。

 

お世話になったときや助けてもらったときには、

素直に「ありがとうございます」という

言葉です。

 

特に両親へ口にすることです。

 

両親ほど言うのが恥ずかしい相手はいません。

 

両親に感謝を口にできるようになれば、

誰にでも口にできるはずです。

 

単純なその一言で、

人付き合いの運は広がるのです。

 

人から愛される言葉の習慣<01>

 言葉に、

両親との関係すほうが先決
言葉を正す前に、両親との関係を正すほうが先決。 | 人から愛される30の言葉の習慣
 
は思春期のころ、
両親との会話が少なくなった時期がありました。
 
昔から両親と仲がいいと思っているかもしれませんが、
そうではありません。
 
関係がよくない時期がありました。
 
12歳から13歳にかけて、
急激に両親との関係が薄くなりました。
 
人目を気にする思春期ということもあり、
古い考えや干渉をしてくる両親に対して
苦手意識が働き始めました。
 
自分から両親に対して壁を作っていました。
 
両親と溝を作ることがかっこいいと
勘違いをしていた時期がありました。
 
両親に挨拶をすることもなければ、
父の日や母の日に何かを
贈るということもありませんでした。
 
考えもしませんでした。
 
両親との関係が悪くなったその時期から、
普段の友達関係も同時に悪くなり始めました。
 
一番基本的な両親との関係が悪くなると、
その悪いオーラのようなものがほかの
人間関係へと知らない間に飛び火します。

 

今まではあまりに身近すぎる存在だったので、

大きすぎて見えませんでした。

 

その時期から、私の両親への態度が

少しずつ丸くなっていきました。

 

思春期のころは口にしなかった

「ありがとう」という言葉を、

少しずつではありますが、

言えるようになりました。

 

また、

父の日や母の日なんて気にもしなかったのが、

気になるようになりました。

 

そういうものです。

 

自分の力のなさに気づくことで、

他者への感謝が自然と

湧き起こってくるようになります。

 

両親との関係がよくなれば、

そのほかの友達関係、

恩師との関係も向上します。

 

基本は両親です。

 

両親を乗り越えられれば、

誰とでもうまくやっていけます。

 

今回は

「言葉の習慣」をテーマにした内容です。

 

にもかかわらず、

なぜ両親との話が出るのかというと、

まさに人間関係の原点だからです。

 

言葉の問題は、

まず両親との関係がよくならないと

根本的に直りにくい。

 

それは自分が体験したので、

痛いほどよく分かります。

 

自分の言葉を正す前に、

まず両親との関係を正しましょう。

 

往々にして思春期あたりから関係が悪くなり、

悪くなったままになっています。

 

その両親との関係がよくなれば、

普段の言葉遣いも自然とよくなります。

 

両親に当たり前の感謝の言葉を

口にできるようになれば、

後はすべての人間関係がうまく行き始めるのです。

大切な日常言葉<30>

「もっと出会いたかったね」 
「もっと早く出会いたかったね」 | 当たり前だけど大切な30の日常言葉
 
手の存在に感謝したいときのとっておきの
一言は「もっと早く出会いたかったね」です。
 
相手への感謝の気持ちを、
たった一言に圧縮している
強力なおまじないです。
  • 「たくさんの感動をありがとう。
  • たくさん教えてくれてありがとう。
  • わざわざ協力してくれてありがとう」

 

そんなたくさんの「ありがとう」を

1つにまとめると、

1つのキーワードに圧縮されます。

 

「出会い」です。

 

人は出会いによって、

人生が大きく左右されます。

 

いつ、どんな人に出会ったかで、

人生が決まってくるのです。

 

人との出会いというのは、

それほどまでに影響の大きい

イベントなのです。

  • 「あなたと出会えて、本当によかった。
  • ありがとう。もっと早く出会いたかった」

 

これほどまでに嬉しい言葉はありません。

 

自分が誰かの役に立ったというのは、

この上ない喜びなのです。

大切な日常言葉<29>

よし
「よし」 | 当たり前だけど大切な30の日常言葉
 
れは気合を入れるための
魔法の言葉です。
 
朝起きたときや仕事を始めるとき、
新しいことに挑戦するときなどには、
気合を入れることが大切です。
 
なかなかうまく気合が入らないときは、
意識して「よし」と言ってみましょう。
 
「よし」と言うと、気合が入ります。
 
自分で自分に
魔法の言葉をかけてみるのです。
 
私は最初、
意識的に「よし」と言っていたのですが、
今では口癖になっています。
 
行動を起こすときには、
生き生き行動したいものです。
 
そんなときには
「よし」と言えばいいだけです。