so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

素の自分を出す方法<02>

根本的原因を直すことで、
生活が改善する。
 根本的原因を直すことで、生活が改善する。 | 素の自分を出す30の方法
 
「ごちゃごちゃした
生活を改善しましょう」という
テーマではありますが、ここでは
その技術、手法、ノウハウを教えません。
 
それは私が今ここで説明しなくても、
すでに本屋には、その手のたぐいの本が
山積みになっているからです。
 
「整理整頓の方法」
「人間関係をすっきりさせる方法」
「掃除のポイント」などの本は、
すでにありすぎるほど存在しています。
 
しかし、残念なことに、
どれも表面的な解決しか触れていません。
 
生活のごちゃごちゃは、
ノウハウやテクニックを教えることで、
一時的にうまくなったような気がします。
 
しかし、心がそもそも乱れていれば、
またごちゃごちゃに元通りになります。
 
本当の問題は、
まず自分の心にあることを知るのです。
 
一時的な解決より、
根本的な解決を目指すことです。
 
もしあなたの心がきれいになれば、
自然とごちゃごちゃした生活が、
すっきりします。
 
お化粧をする必要がないからです。
 
そもそも肌がきれいなら、
もはやお化粧の必要はありません。
 
赤ちゃんは、お化粧をしません。
 
お化粧したいとも、思いません。
 

お化粧するまでもなく、

すでに肌がきれいですから、

ごまかす必要もなければ、

隠す必要もありません。

 

赤ちゃんがお化粧をすると、

逆に不自然になり、汚れます。

 

お化粧は、肌に自信がない人ほど、

やみつきになり、

手放せなくなるものです。

 

すでに十分できれいな肌なら、

もはやお化粧の必要はないはずです。

 

心も同じです。

 

あなたの心が汚れているから、

それを隠そうと、

お化粧をしてしまいます。

 

部屋の中にたくさんの物が散乱し、

ごちゃごちゃしているのは、

なぜでしょうか?

 

それは

「貧乏だと思われたくないから」という

心があるためです。

 

部屋の中にたくさん物を置くことで、

隠そうとしているのです。

 

貧乏人ほど

「もったいない」という執着が強く、

部屋の中にたくさんの物が倉庫のように

置かれています。

 

部屋に置かれている必要のない物は、

お化粧の粉のようなものです。

 

一見、

きれいに見えるかもしれませんが、

他人が見れば「汚れ」であることに

気づきます。

 

必要ない物が、

たくさん置かれているのです。

 

部屋の中をお化粧して、

たくさんの物を置き、

裕福そうに見せているだけです。

 

#素 #心 #裕福 #整理整頓

#改善

素の自分を出す方法<01>

ごちゃごちゃした生活の正体は、
心の汚れが原因だ。 
ごちゃごちゃした生活の正体は、心の汚れが原因だ。 | 素の自分を出す30の方法
 
あなたの生活は、
ごちゃごちゃになっていませんか?
 
必要ないものを、
たくさん集めている生活になっていませんか?
 
「ごちゃごちゃした生活」と
「すっきりした生活」のどちらがいいですか?
 
そう聞けば、100人中100人、
すっきりした生活のほうがいいと答えます。
 
みんなが共通する意識です。
 
しかし、頭ではそう分かっていながら、
実際にはごちゃごちゃしている生活に
埋もれている人がたくさんいることに
気づきます。
 
・部屋には、ごみが散らばっている
・やらないといけないことが、山積みになっている
・遅刻の多い生活になっている
 
・悩みがたくさんある
・人間関係がごちゃごちゃしている
・自分で自分のことがよく分からない

 

すっきりした生活を望みながら、

なかなかうまくいかないのです。

 

「掃除の仕方を知らないから」

「友達との付き合いが下手だから」

 

さまざまな答えが返ってきそうですが、

どれも違います。

 

表面的な技術やテクニックを磨くことで、

一時的に改善されていても、

表面的な改善にしかなっていません。

 

それはなぜでしょうか?

 

心にごみがたまっているからです。

 

心にごみがたまっていると、

その人の生活もごみがたまって

いくようになります。

 

「もったいない」という「執着心」が

心にあるために、部屋の中のごみが

もったいなくて捨てられなくなります。

 

「嫌われたらどうしよう」という

「恐怖」が心の中にあるために、

人間関係がごちゃごちゃしてしまいます。

 

「人からすごいと思われたい」という

「見栄」があると、

偉そうな態度を取ってしまいます。

 

「執着心」「恐怖」「見栄」「エゴ」

「横柄」などが大きすぎるために、

生活が傾いているのです。

 

いくら素晴らしい切れ味の包丁があっても、

その包丁をどう使うのかは、

使う人の心しだいです。

 

包丁を料理に使うか、武器に使うのかは、

包丁が決めるのではなく、

心が決めて動かしているのです。

 

生活のごちゃごちゃした部分も同じです。

 

人間関係に苦労をしている人、

部屋が散らかっている人、

悩みに苦しんでいる人も、

解決するテクニックや技術はありません。

 

心に問題があるのです。

 

心が汚れているというのは、

映画でいうフィルムが汚れていることと

同じです。

 

フィルムが汚れていると、

そこから映し出される映像も、

すべて汚れて乱れます。

 

映し方が悪いのでもなく、

カメラが悪いのでもなく、

フィルムに汚れてついていることが、

そもそもの原因なのです。

 

人間の生活は、心というフィルムから

映し出された映像です。

 

あなたは悩みの解決を、

表面的なことに求めていませんか。

 

「話し方が悪いから人から嫌われる」

「友達から嫌われたくないから、

 お世辞の練習をする」

「みんなから好かれたいから、

 話のネタを集める」

 

たしかに一時的によくなるかもしれませんが、

表面的な解決であって、

根本的な解決ではないのです。

 

フィルムをきれいにしましょう。

心をきれいにしましょう。

 

フィルムである心がきれいになれば、

そこから映し出される生活はすべてが

一気に変わります。

 

フィルムが汚れていると、

また汚れた生活に戻ってしまいます。

 

ごちゃごちゃの正体は、

心の汚れが正体だったのです。

 

すっきりした生活ができている人は、

心がきれいだから、できるのです。

 

#素 #気持ち #執着心 #見栄

#心

人生逆転で成功のチャンスをつかむ方法<30>

「自分は凡人だった」と気づいてからが、
本当のスタート。
「自分は凡人だった」と気づいてからが、本当のスタート。 | 人生逆転で成功のチャンスをつかむ30の方法
 
私たちは、
大きな夢を持って成長していきます。
 
往々にして子供のころの夢は、
少し大げさな内容です。
 
「将来は、プロ野球選手になって
 メジャーリーガーになる」
 
「将来は、大企業に就職して、
 一流エリートになる」
 
「将来は、大物の役者になって、
 世界的な大スターになる」
 
「歌を仕事にして、ミリオンヒットを出す」
 
「作家を目指して、将来は文学賞を取って、
 ベストセラーを出す」
 
大きな夢を持ち、それに向かって
一生懸命になる時期があるでしょう。
 
もちろんどんな夢を持ってもOKです。
 
あくまで夢ですから、
自分の好きな内容でいいでしょう。
 
夢の形はそれぞれですが、
何らかの憧れを持ち、
それに向かって進むことは大切です。
 
夢があると生きがいになり、
人生が引き締まります。
 
ところがです。
 
いざ頑張ってみると、
やればやるほど自分が凡人であることに
気づかされることがあります。
 

いくら努力しても思うようにいかない。

 

努力をしても、空回りが多く、

思うように成長しない。

 

上には上がいるものです。

 

自分がすごいと思っていても、

世の中にはもっとすごい人がいて、

衝撃を受けるでしょう。

 

「やればできる」

「頑張れば必ず報われる」というのも

きれい事です。

 

頑張ったからといって、

必ず報われるとも限りません。

 

残念ながら世の中には、

どんなに頑張ってもできないことが

あります。

 

頑張ってできるようになったことでも、

才能のある人がすぐ抜いていきます。

 

せっかく大きな夢を持っていても

打ち砕かれます。

 

そして気づくのです。

 

「自分に才能はなかった。

特別でもなかった。単なる凡人だった」と。

 

しかし、自分が凡人だと気づいて

がっかりする必要はありません。

 

「自分は凡人だった」と気づいてからが

本当のスタートだからです。

 

凡人だからといって、

そこで夢が終わるわけではありません。

 

人生が終わるわけでもありません。

 

ここでしっかり考えるのです。

 

「本当の自分らしさとは何だろうか?」

「自分の本当の道とは何だろうか?」

「本当に自分に合った仕事は何だろうか?」

 

自問自答を繰り返すことで見えてくる、

自分らしい道があります。

 

今までは流行に流されていただけでした。

 

見栄・憧れ・世間体で選んでいた道でした。

 

自分の個性を無視した、場違いな夢でした。

 

自分が凡人だと気づいたとき、

あらためて自分を見つめ直せます。

 

自分らしさを無視した場違いな

夢を追いかけていたことに気づき、

反省することで、

今度こそ本当の自分と向き合えます。

 

見栄もプライドも私利私欲も、

無視することです。

 

見栄・プライド・私利私欲を無視したとき、

本気で「自分らしい生き方」を

考えるようになります。

 

自分を深く掘り下げるから、

自分に合った道を考えることが

できるようになります。

 

自分が凡人だと思うのは、

自分に合っていないことをしていたのが

原因です。

 

自分が凡人だと気づいたとしても

「その分野では凡人だった」という

だけのこと。

 

いま一度、

自分の個性や特徴を見つめ直し、

自分に合った道を選ぶことです。

 

どんな人にも、

必ず自分が輝く場があります。

 

一番になる必要はありません。

 

一番になれなくても、

得意な分野ならあるはずです。

 

天才になる必要もありません。

 

自分が輝ける場を見つけるだけで

いいのです。

 

成功とは何か?

 

成功とは、自分らしく生き、

自分らしさを発揮できていることを

いうのです。

 

自分に合った場所なら、

小さな努力でスムーズに進みます。

 

困難も楽しみながら取り組めるでしょう。

 

どうか、自分が凡人だと

気づいても絶望しないでください。

 

「その分野では凡人だった」という

だけのことです。

 

きちんと自分に合った場所を選べば、

今後こそ輝けます。

 

「自分は凡人だった」と気づいてからが、

本当のスタートなのです。

 

#夢 #人生 #逆転 #成功

#チャンス

人生逆転で成功のチャンスをつかむ方法<29>

寝起き直後に深呼吸をすれば、
朝からスタートダッシュができる。
寝起き直後に深呼吸をすれば、朝からスタートダッシュができる。 | 人生逆転で成功のチャンスをつかむ30の方法
 
寝起き直後にしておきたいことがあります。
 
食事ではありません。
洗顔でもありません。
着替えでもありません。
 
どれも起きてからすることですが、
もっと早く寝起き直後に
しておきたいことがあります。
 
深呼吸なのです。
朝の深呼吸を忘れていませんか?
 
寝起き直後の脳は、酸素不足の状態です。
 
脳に必要な酸素が足りていないので、
頭はぼうっとしたり寝ぼけていたりします。
 
脳の活動が本調子ではなく、
まだ中途半端な状態です。
 
そこで役立つのが、深呼吸です。
 
大きく息を吸って、ゆっくり吐く。
 
たった1回の深呼吸で、
脳の毛細血管が広がり、
血液の循環がよくなります。
 
たっぷり酸素を吸収できるので、
脳に酸素が行き渡ります。
 
脳にエンジンがかかり、眠気が吹き飛び、
思考が鮮明になっていくのです。
 

食事を取ることも大切ですが、

脳に酸素を取り込むことも

忘れないでください。

 

脳にとって酸素は、大事な食事です。

 

深呼吸がなくても起きられますが、

深呼吸をしたほうが、

もっとスムーズに起きられます。

 

寝起き直後の深呼吸は、

1日のうちで一番大切です。

 

寝起き直後に深呼吸をすれば、

朝からスタートダッシュ

できるでしょう。

 

寝起き直後に深呼吸をすれば、

朝の調子がよくなります。

 

ぜひ毎朝の習慣としておすすめします。

 

小さな習慣ですが、

きちんと毎朝継続すれば、

ゆくゆく寿命にも影響してきます。

 

#人生 #逆転 #成功 #チャンス

#深呼吸

人生逆転で成功のチャンスをつかむ方法<28>

能力が人並み以下なら、
人の何倍も努力すればいい。
 
努力こそ、
人生を逆転する最高の手段。
能力が人並み以下なら、人の何倍も努力すればいい。努力こそ、人生を逆転する最高の手段。 | 人生逆転で成功のチャンスをつかむ30の方法
 
「体力が人並み以下」
「仕事のスピードが人並み以下」
「物覚えが人並み以下」
「運動神経が人並み以下」
「頭の回転が人並み以下」
能力が人並み以下で、嘆いていませんか?
 
普通のことが普通にできない。
簡単なことが簡単にできない。
 
能力が人並み以下なら、
恥ずかしくなるでしょう。
 
情けない気持ちになり、
落ち込むでしょう。
 
能力はあっても、人並み以下なら、
なかなか役立ちません。
 
自分のせいで、
周りの足を引っ張ることになれば、
ますます自分が嫌になります。
 
何をやっても人並み以下なら、
自信を失い、
自己嫌悪になるかもしれません。
 
羨ましいことに、世の中には、
先天的な才能を持つ人もいます。
 
才能がある人は成長も早い。
 

最初は未熟でも、

あっという間に成長していきます。

 

人並みの能力がない自分は、

あっという間に置いていかれます。

 

しかし、能力が人並み以下であっても、

絶望するのは大げさです。

 

能力が人並み以下であっても、

逆転のチャンスがあるからです。

 

どうすれば逆転のチャンスを得られるのか?

 

シンプルな方法です。

 

能力が人並み以下なら、

人の何倍も努力をしましょう。

 

仕事が遅いなら、

人の何倍も仕事をしましょう。

 

物覚えが悪いなら、

人の何倍も勉強しましょう。

 

運動神経が悪ければ、

人の何倍も練習しましょう。

 

相手が5時間頑張るなら、

自分は10時間頑張ります。

 

相手が休んでいるときでも、

自分はできるだけ努力を続けます。

 

才能は先天的でも、努力は後天的です。

 

努力家には、

挽回のチャンスがあります。

 

どんなに能力が低くても、

努力さえあれば、伸ばすことが可能です。

 

仕事量・練習量・勉強時間を

増やしたところで確実に報われるとは

限りませんが、少なくとも伸びるのは

確実です。

 

成長は遅いかもしれませんが、

努力の量をこなせば、着実に上達します。

 

人の何倍も努力すれば、

人並みまで能力を高めることが可能です。

 

何も努力をしていないのに、

無能を嘆くのは愚かなことです。

 

悲観する暇があるなら、

努力をしてください。

 

能力が人並み以下なら、

努力の量でカバーしましょう。

 

どれだけ努力できるかは、あなた次第。

 

強い意志と行動さえあれば、

努力をすることができます。

 

努力は後天的ですから、

今すぐ取り組むことも可能です。

 

人の何倍も努力しましょう。

 

1.5倍の努力で足りないなら、

2倍の努力をすればいい。

 

2倍の努力で足りないなら、

3倍の努力をすればいい。

 

努力、努力、また努力。

 

努力の量で圧倒するのです。

 

たとえ能力が平均以下であっても、

努力をすれば、いつか追いつけます。

 

圧倒的な努力があれば、

いずれ才能のある人を追い抜くことも

夢ではありません。

 

能力が人並み以下なら、

人の何倍も努力すればいい。

 

努力こそ、

人生を逆転する最高の手段なのです。

 

#人生 #逆転 #チャンス #成功 

#努力

人生逆転で成功のチャンスをつかむ方法<27>

素晴らしいアイデアは、
101個目から出る。
素晴らしいアイデアは、101個目から出る。 | 人生逆転で成功のチャンスをつかむ30の方法
 
素晴らしいアイデアを出すには、
どうすればいいのでしょうか?
 
「素晴らしいアイデアを出すには才能が必要」
「頭がよくないと、いいアイデアは出せない」
「発想力がないと、
 素晴らしいアイデアを出すのは不可能」
 
そう思っているなら誤解です。
 
もちろん才能があったほうが素晴らしい
イデアを出しやすくなりますが、
その差は微々たる程度。
 
才能がなくても、
素晴らしいアイデアを出すことは可能です。
 
凡人でも普通の人でも、
素晴らしいアイデアを出すことは可能です。
 
では、凡人でも素晴らしいアイデア
出すにはどうすればいいのか?
 
それは
「100個の無駄なアイデアを出す」という
方法です。
 
素晴らしいアイデアを出したいなら
「量」が勝負です。
 
平凡で当たり前のアイデアでいいので、
どんどんアイデアを出しましょう。
 
最初のうちは、
ありきたりなアイデアが出てくるでしょう。
 
誰でも思いつくような、
陳腐なアイデアばかりが出ます。
 

その調子でいいので、

紙にリストアップしながら、

どんどんアイデアを出していってください。

 

イデアを出して、出して、出しまくる。

 

イデアを出し続けていくと、

そのうちネタが尽きてきて、

視点や考え方を変えなくては

ならなくなります。

 

視点と考え方を変えると、

再びネタが出始めます。

 

ところがしばらくすると、

視点や考え方を変えて出した

イデアさえもネタが尽きてきます。

 

さらにアイデアを出そうとすると、

今度は非常識や異次元のレベルで

考えなければいけなくなります。

 

この段階まで突き詰めることです。

 

この段階になって、

ようやく素晴らしいアイデア

出てくるようになります。

 

普通の人が思いつかないような、

斬新で優れたアイデアです。

 

素晴らしいアイデアを出すなら、

100個の無駄なアイデアを出すことです。

 

ネタが尽きて諦めるのではありません。

 

むしろネタが尽きてからが正念場であり、

本当の始まりです。

 

素晴らしいアイデアは、

101個目から出ると考えてください。

 

ネタが尽きて大いに結構。

 

むしろ「ネタが尽きる」という

限界に直面しなければいけません。

 

「発想の限界」と呼べる場面に直面して、

その壁を突き破ることです。

必ずできます。

 

肉体には限界がありますが、

思考には限界がないからです。

 

この方法には、

発想力や想像力を鍛える効果もあります。

 

100個までは、助走のようなもの。

 

101個目になったとき、

ようやく素晴らしいアイデアが出始めます。

 

時間と労力はかかりますが、

諦めなければ必ずできます。

 

この方法なら、どんな凡人でも、

素晴らしいアイデアが出せるようになります。

 

#人生 #逆転 #成功 #チャンス

#アイデア

人生逆転で成功のチャンスをつかむ方法<26>

偉人も成功者も、
実は落ちこぼれが多い。
偉人も成功者も、実は落ちこぼれが多い。 | 人生逆転で成功のチャンスをつかむ30の方法
 
偉人や成功者と呼ばれる人には、
変わったキャリアが目立ちます。
 
人生のどこかで、
一度落ちこぼれているのです。
 
もちろん立派な経歴を持つ
偉人や成功者も存在しますが、
すべてがその限りではありません。
 
偉人の中には、
中卒や高卒の人たちがいます。
 
伝記に登場する偉人には、
まともに学校教育を受けていない人も
少なくありません。
 
成功者にも、
大学を中退している人がいます。
 
世界的大企業の創業者や経営者にも、
大学を中退した人がいます。
 
偉人や成功者といえば、
立派な経歴を持った人たちを
イメージするかもしれませんが、
そうとは限りません。
 
偉人や成功者になるためには、
高等教育が必要と思っているなら
誤解です。
 
現実を見て分かるとおり、
偉人も成功者も、
実は落ちこぼれが多い。
 
いったん落ちこぼれて、
そこからはい上がってきた人が
強いのです。
 
道を究めるには、
敷かれたレールから外れることが
大切です。
 
敷かれたレールは、
あくまで準備されたカリキュラムです。
 
教育課程が整っている代わりに、
個性に応じた教育が不足しています。
 
自分が人生でなすべきことは、
学校の教科書に書かれていることではなく、
自分で見つけていくものです。
 

敷かれたレールから外れたとき

「自分はどう生きていけばいいだろうか」と

本気で考えます。

 

レールから外れたら、

そこから先の生き方は

自分で考えるしかなくなります。

 

落ちこぼれたとき、

自分の頭で考える力が鍛えられます。

 

「本気で人生を生きる!」

「何としてもはい上がる!」という

反骨精神をバネにして、

飛躍に変えていきます。

 

自分に備わった能力を発揮して、

自分の役割を見つける。

 

そして、

自分を最大限に生かせる分野で、

最高の花を咲かせるのです。

 

もし自分のことを

「落ちこぼれ」と思っているなら

チャンスです。

 

成功者と共通したキャリアがあります。

 

後は、

落ちこぼれを生かすかどうかです。

 

レールから外れたら、ピンチではなく、

チャンスに変えてください。

 

落ちこぼれたまま腐れば、

どんどんダメになっていきます。

 

落ちこぼれをバネに変えていけば、

どんどん飛躍できます。

 

レールから外れたら、

自分の生きる道を探すことです。

 

個性と才能を発揮できる分野が、

どこかにあるはずです。

 

自分の生きる道を見つけたら

「使命」と位置付け、

生涯をかけてまっとうすることです。

 

そうすれば、高等教育を受けた人より、

優れた結果を発揮できる

可能性が出てきます。

 

「あのとき落ちこぼれてよかった」と

言える日がやってくるのです。

 

#人生 #逆転 #成功 #チャンス

#ピンチ