so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

人生の生き方が上手になる方法<28>

あなたの成功を妨げているのは、
過去の成功体験。
あなたの成功を妨げているのは、過去の成功体験。 | 人生の生き方が上手になる30の方法
 
なぜ、
あなたは成功できないのでしょうか?
 
これほど頑張っているのに、
なぜうまくいかないのでしょうか?
 
努力や苦労が足りないからではありません。
 
過去の成功体験に
しがみついているからです。
 
人は、
なかなか過去の成功体験を手放せません。
 
過去に成功した経験があると、
確固たる自信につながるでしょう。
 
自信とは、小さな成功体験の集合体です。
 
実績ができればキャリアになり、
仕事の信用度も高まります。
 
「大丈夫」「間違いない」という
思いが強くなれば、
胸を張って堂々とできます。
 
一方で、
過去の成功体験には弊害もあります。
 
過去の成功体験にとらわれ、
行動範囲が狭くなっていることがあります。
 
「実績があるから安心」
「同じパターンを繰り返せばいいだけ」
「あのときうまくいったから、
 次も同じ方法でやれば、うまくいくだろう」
 

これではもはや、

過去の成功体験に縛られている状態です。

 

「過去に成功したのだから間違いない」と

思っていることほど、

危険なことはありません。

 

視野が狭くなり、

過去にとらわれている状態です。

 

過去の成功体験が忘れられず、

執着しています。

 

自由な発想が閉ざされ、

狭い世界にとらわれてしまうのです。

 

過去と現在は違います。

過去の成功体験は、あくまで過去の話。

 

過去の成功体験が現在も

通用するとは限りません。

 

むしろ通用しない可能性のほうが高いと

言っていいでしょう。

 

流行も常識も変わっています。

 

常に新しい時代の始まりです。

 

世の中は刻々と変化しているのですから、

通用しなくなる可能性のほうが

高くなって当然です。

 

過去の成功体験に

とらわれればとらわれるほど、

現在の成功が遠のいていく。

 

悲しいかな。

あなたの成功を妨げているのは、

過去の成功体験なのです。

 

「そうは言っても、

やはり過去の成功体験は捨てられない」

 

そう思う人もいるかもしれませんが、

誤解があります。

 

過去の成功体験を

捨てるわけではありません。

 

あくまで

一時的に忘れるだけでいいのです。

 

新しいことに挑戦するとき、

いったん過去を忘れて頭の中を

クリアにして、

1から始める気持ちになります。

 

あまり難しく考えず、

シンプルに考えるのがコツです。

 

そうすれば、

過去の成功体験にとらわれず、

勇気や行動力が湧いてきます。

 

あなたの成功のキーワードは、

過去の成功体験から

解放されることにあるのです。

 

#人生 #生き方 #成功体験

#行動 #シンプル

人生の生き方が上手になる方法<27>

余裕があるように見えるポーズの取り方。
余裕があるように見えるポーズの取り方。 | 人生の生き方が上手になる30の方法
 
「余裕があるように見せたい」
余裕のある雰囲気を出すには、
どうすればいいでしょうか?
 
もちろん理想としては、
本物の余裕を作ることに尽きます。
 
本物の余裕を作る3大要素は
「実力」「経済力」「包容力」です。
 
揺るぎない実力をつけ、経済力を高め、
大きな包容力を身につけます。
 
実力・経済力・包容力が大きいと、
自然と余裕のある動作を実現できますが、
大きな壁があります。
 
「実現には時間と努力が必要」という
壁です。
 
能力を高めたり実績を積んだり
人生経験を増やしたりするには、
どうしても努力と時間が伴います。
 
余裕を見せたくても、
今すぐ実現するのは難しいのです。
 
しかし、諦めてはいけません。
 
余裕がなくても、
余裕があるように見えるポーズを
心がければいいのです。
 
これを心がければ、
今すぐあなたは余裕のある
雰囲気を出せるようになります。
 
では、
余裕があるように見えるポーズとは何か?
 

それは「ゆっくりした動作」です。

 

ゆっくりした動作は、

余裕があるように見える基本であり、

極意でもあります。

 

ゆっくりした動作を心がければ、

余裕がなくても、

余裕のある雰囲気が出るようになります。

 

たとえば、食べ方です。

早食いは避け、一口ずつゆっくり食べます。

 

空腹であっても、

がつがつした食べ方は避け、

ゆっくり食べるのが得策です。

 

落ち着いた食べ方を意識すれば、

余裕のある上品な雰囲気が漂うようになります。

 

話し方も、

ゆっくりした動作を心がけましょう。

 

早口は避け、

ゆっくりした話し方を意識します。

 

急いで伝えたいことがあっても、

心でブレーキをかけ、一言ずつ丁寧に話します。

 

相槌で首を上下に振るときも、

素早くうなずくのではなく、

ゆっくりうなずきます。

 

ゆっくりした話し方を心がけると、

堂々とした雰囲気が出て、

余裕があるように見えてきます。

 

発言内容も自信があるように聞こえ、

説得力を高めるメリットがあります。

 

もし人から批判されても、

にっこりした笑顔で返しましょう。

 

ほほ笑みで返すと、

余裕があるように見えます。

 

歩き方もポイントです。

早足で歩くのは避け、

ゆっくり歩きましょう。

 

必要がある場合を除き、

できるだけ走るのは避けるようにします。

 

歩くスピードは遅くなるかもしれませんが、

余裕を見せる効果は抜群です。

 

急いでいるなら、

歩幅を少し広げて大股で歩くと、

ゆっくりした動作を保ちながら

スピードを出せます。

 

階段を使うときも、1段飛ばしは避け、

1段ずつ歩くようにします。

 

食べ方・話し方・歩き方だけでは

ありません。

 

全体的にゆっくりした動作を心がければ、

自然と落ち着いた雰囲気が出て、

それが余裕に見えてきます。

 

演技でもいいのです。

演技であっても、周りからは余裕が

あるように見えるようになります。

 

何があっても慌てません。

 

たとえ心は焦っていても、

意識的にゆっくりした動作を心がけると、

余裕につながります。

 

この方法は、

ビジネスでもプライベートでも有効です。

 

ゆっくりした動作を心がけると、

自然と上品な雰囲気が出て、

余裕のある様子に見えます。

 

ゆっくりした動作に

難しい技術も必要ありません。

 

あなたの心がけ次第で、

今すぐ実現できます。

 

余裕があるように見せたいなら、

ゆっくりした動作を心がけましょう。

 

しばらくすると周りから

「最近、雰囲気が大人っぽくなりましたね」と

言われるに違いありません。

 

#人生 #余裕 #経済力 #包容力

#実力

 

 

人生の生き方が上手になる方法<26>

あなたがメモを取る姿こそ、
最高の感謝。
あなたがメモを取る姿こそ、最高の感謝。 | 人生の生き方が上手になる30の方法
 
いい話が聞けたら、お礼を言いましょう。
 
「いい話が聞けました。勉強になります。
 ありがとうございます」
 
きちんとお礼を言えば、
相手も話したかいがあったと思い、
喜んでくれるでしょう。
 
さて、
ありがとうと感謝するのもいいのですが、
十分とは言えません。
 
本当にいい話だと思ったら、
メモを取りましょう。
 
相手の目の前で、
メモするだけでいいのです。
 
大事なポイントを書き留めましょう。
 
これだけで、
相手をもっと喜ばせることができます。
 
メモを取る行為が、
感謝にもなっているからです。
 
本当に価値を感じて喜んでいる様子が、
メモを取る姿から感じられます。
 
ご機嫌になった相手は
「話してよかった」と
ほほえんでくれるでしょう。
 
さらによい話が聞けるきっかけに
なるかもしれません。
 
あなたがメモを取る姿こそ、
最高の感謝なのです。
 
#人生 #生き方 #感謝 #価値
#メモ

人生の生き方が上手になる方法<25>

仕事の準備を必要最低限にすると、
スピードが出る。
仕事の準備を必要最低限にすると、スピードが出る。 | 人生の生き方が上手になる30の方法
 
行動のスピードを上げる方法の1つ。
それは「最低限の準備」です。
 
十分な準備ではなく、
最低限の準備であることがポイントです。
 
もちろん準備は大切です。
 
責任やリスクが伴う仕事なら、
十分な準備が欠かせません。
 
1つのミスが重大なトラブルを
招く恐れがあるなら、
あらゆる事態を想定して、
準備を整えておく必要があります。
 
少しでもリスクを減らせるなら、
時間がかかろうと小さなことであろうと、
十分な準備を整えておくのが得策です。
 
しっかり準備を整えておけば、
トラブルが発生しても即座に対処でき、
仕事がスムーズに進みます。
 
しかし、どんな仕事でも、
十分な準備を整えようとするのは
得策ではありません。
 
抜け目なく取り組む姿勢は
素晴らしいですが、
完璧にこだわっていると、
必要な準備も膨大になります。
 
時間も手間もかかりすぎてしまい、
仕事を始めるのが遅くなります。
 
お金もかかって経済的にも
厳しくなるでしょう。
 
十分な準備は、
スピードが遅くなる元凶です。
 
どんなことでも、
ミスや失敗を100パーセント
防ぐのは不可能です。
 

完璧に準備を整えようとすると、

エンドレスの作業に陥り、

永遠に仕事を始められなくなるでしょう。

 

そこで取り入れたいのが

「必要最低限の準備」です。

 

軽微な仕事なら、

整える準備の量を減らしましょう。

 

ミスや失敗をしても致命的ではないなら、

必要最低限の準備でOKです。

 

必要最低限の準備ができれば、

さっそく行動を始めましょう。

 

十分な準備には時間も労力もかかりますが、

必要最低限の準備なら、

時間も労力も少なくて済むでしょう。

 

もたもたする必要がなく、

すぐ行動に取りかかれます。

 

お金・時間・労力といった限りある

資源を有効に活用できます。

 

「必要最低限の準備では

十分な仕事ができない」と

思うかもしれませんが、誤解です。

 

追加で準備が必要になれば、

仕事をしながら整えていけばいいのです。

 

「十分な準備でなければいけない」と

いうのは先入観です。

 

あらためて考えると、

必要になってから準備しても

間に合うこともあるはずです。

 

準備は大切ですが、

十分な準備にとらわれないこと。

 

必要最低限の準備でよしとすれば、

取りかかる時間を最短にできます。

 

仕事の準備を必要最低限にすると、

スピードが出るのです。

 

#人生 #生き方 #必要最低限

#行動 #時間

人生の生き方が上手になる方法<24>

追い込まれたピンチの状況は、
潜在的な能力を発揮できる機会。
追い込まれたピンチの状況は、潜在的な能力を発揮できる機会。 | 人生の生き方が上手になる30の方法
 
私たちの日常では、
追い込まれる瞬間があります。
 
大事な試験日が近づいているとき。
仕事の締め切りが間近に迫っているとき。
予定変更で急に余裕がなくなったとき。
 
追い込まれた状況になると、
余裕がなくなり、
慌てふためいてしまいます。
 
冷や汗が流れ、心拍数が上がり、
興奮状態になります。
 
本来なら、普段から余裕を持った
行動習慣が大切ですが、
不運や悪条件が重なって
やむを得ないときもあるでしょう。
 
追い込まれたときは仕方ない。
 
そういうときは、
いっそのこと前向きに発想を
切り替えましょう。
 
潜在的な能力を発揮できる瞬間」と
考えるのです。
 
追い込まれたときとは、
自分に秘められた潜在的能力が
呼び起こされる瞬間です。
 
追い込まれたとき、
普段ならできないこともできるでしょう。
 
人は、窮地に追い込まれたとき、
必死になります。
 
自分の中にあるストッパーが外れ、
限界を超えた力を
発揮できるようになります。
 
120パーセント、150パーセント、
時には200パーセントの力を
発揮できるようになります。
 

売れっ子の作家や漫画家は、

締め切りに追われる生活を送っていますが、

締め切りに追われる状況を生かしています。

 

大胆な発想や非常識なアイデアは、

追い込まれたピンチのときこそ

湧き出てきます。

 

「火事場のばか力」という言葉は、

筋肉の力だけでなく、脳の力にも言えます。

 

「大変だ。もう時間がない」という

緊張や焦燥感をプラスに転化する。

 

すると、

普段では考えないようなことを考え始め、

常識破りの発想や考え方が

できるようになります。

 

もし追い込まれたピンチの状況になれば、

逆に生かしてください。

 

「時間がないからダメだ」と

諦めるのではありません。

 

「底力を発揮する条件が整った」と

モチベーションの向上につなげるのです。

 

そして

「必ずこの危機を乗り越えられる」と

信じることです。

 

「乗り越えられる」と信じることで、

ますます潜在的な能力を

発揮しやすくなります。

 

「自分にはこんな力が眠っていたのか」と

驚くでしょう。

 

あなたには、

潜在的な能力が眠っています。

 

気力、体力、精神力。

創造力、発想力、思考力。

 

本当はすさまじい能力があるにもかかわらず、

普段は使われていません。

 

追い込まれたピンチの状況は、

生かすためにあります。

 

潜在的な能力を発揮できる機会なのです。

 

#人生 #生き方 #潜在能力 #創造力

#能力

人生の生き方が上手になる方法<23>

大きな音を立てると、
運が逃げる。
 
静かな音を意識すると、
運がやって来る。
大きな音を立てると、運が逃げる。静かな音を意識すると、運がやって来る。 | 人生の生き方が上手になる30の方法
 
運が逃げるか、やってくるか?
 
それを決めるポイントの1つは
「音」にあります。
 
物を置くとき
「ドスン」という音を立てていませんか?
 
ドアを閉めるとき
「バタン」と音を立てていませんか?
 
食事の際、カトラリーを
「カチャカチャ」と音を立てていませんか?
 
仕方ないときもありますが、
やはり音はデリケートなポイントです。
 
乱暴に物を扱うと、壊れやすくなるでしょう。
 
大きな音を立てると周りの人を
驚かせるでしょう。
 
大きな音を立てるのは
「振る舞い方が少し乱暴」という証拠。
 
音は、
目に見えず触ることもできませんが、
人の心に影響を与えるポイントです。
 
大きな音を立てると、
品位が下がったり雰囲気を壊したりなど、
悪いことはあってもよいことはありません。
 
大きな音を立てると、
運が逃げてしまうのです。
 
逆を意識しましょう。
 
大きな音を立てるのではなく、
静かな音を意識するのです。
 
物を置くとき、ドアを閉めるとき、
食事でカトラリーを扱うとき。
 

常に「丁寧」を意識して、

できるだけ音を立てないようにします。

 

完全に音をなくすことはできなくても、

小さくすることならできるはずです。

 

大きな音を立てるのは簡単ですが、

静かな音を立てるのは配慮が必要です。

 

静かな音を意識すると、

自然と上品で丁寧な振る舞い方になるため、

あなたの品格も向上します。

 

結果として、

運を引き寄せる力がアップするのです。

 

たかが音、されど音。

 

大きな音を立てると、運が逃げます。

 

静かな音を意識すると、

運がやって来るのです。

 

#人生 #生き方 #運 #音

#品格

人生の生き方が上手になる方法<22>

悩み事は、
誰かに話すと軽くなる。
 
話し相手は、
犬でも猫でも鳥でもいい。 
悩み事は、誰かに話すと軽くなる。話し相手は、犬でも猫でも鳥でもいい。 | 人生の生き方が上手になる30の方法
 
悩み事があれば、誰かに話しましょう。
 
誰にも話さず1人でため込んでいると、
ストレスがたまります。
 
悩みとはいえ、
心に影響するストレスです。
 
悩み事は、誰かに話すと軽くなります。
 
たとえアドバイスがなくても、
悩み事を吐き出すことが大切です。
 
「吐き出せた」「聞いてもらえた」
「理解された」という実感があると、
心が軽くなって、気持ちも明るくなります。
 
悩み事の半分は、
誰かに聞いてもらっただけで解決する、
と言っても過言ではありません。
 
さて、話し相手といえば、
誰をイメージしますか?
 
最初に思い浮かべるのは、
やはり「人」ではないでしょうか?
 
親、先生、友達などです。
占い師、セラピスト、カウンセラーなどを
イメージする人もいるでしょう。
 
しかし、話し相手は人に限りません。
犬でも猫でも鳥でもいいのです。
 

たとえば、ペットです。

自宅で飼っているペットがいれば、

話しかけてみましょう。

 

「今こんなことで悩んでいてね、

 本当に大変だよ」

 

ペットたちは、不満も文句も言わず、

黙々と聞いてくれるでしょう。

 

1時間でも2時間でも、

じっと聞いてくれるはずです。

 

アドバイスがなくても、

じっくり聞いてくれることが嬉しい。

 

人の言葉が分からない動物であっても、

まったく問題ありません。

 

動物たちの純粋な瞳が、

言葉の代わりになってくれるはずです。

 

また自宅で飼っているペットに限らず、

公園や空き地にいる野良犬・

野良猫・野鳥でもいい。

 

きちんと目を見ながら話しかけると、

返事はなくても、じんわり癒されるでしょう。

 

そう考えると、話し相手は

たくさんいることに気づくはずです。

 

もはや話し相手に囲まれて生きていると

言っても過言ではありません。

 

心を開ける友達がいなくても大丈夫です。

 

悩み事の話し相手を、人に限定せず、

もっと幅広く考えていきましょう。

 

#人生 #生き方 #悩み #解決

#話し相手