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so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴45年が健康方法について投稿します

やる気を出す方法<15>

やるないっているから
やるない
 
やるうと、
やる

 

る気が出ないとき、

心の中でこう思っていませんか?

「やる気が出ない」と。

 

たしかにやる気が出なければ

「やる気が出ない」と思って

当然でしょう。

 

やる気が出ないと、心も体もだるく感じ、

ますますやる気が出にくくなる悪循環です。

 

しかし、ここに問題があります。

 

やる気が出ない原因は、実のところ

「やる気が出ない」と思っている

心にあります。

 

「やる気が出ない」と思っているとき、

心はたるんでいます。

 

たるんでいる心から、

どうやって強い気力が生まれるのでしょうか?

 

最初から「やる気が出ない」と諦めたところで、

いいことはありません。

 

たるんだ心からは、

無力感と倦怠感しか生まないのです。

 

では、どうするか?

まず「やる気が出る」と思いましょう。

 

最初は嘘でも演技でもかまいません。

 

  • 「やる気を出すなんて簡単だ」

 

  • 「だんだん心が熱くなる」

 

  • 「もうすぐやる気が出てくるだろう」

 

ただ普通に考えるのでなく、

1つの疑いもなく強く信じるのがポイントです。

 

体の内側に向けて訴えかけるように念じます。

 

「やる気が出る」と思い続けていると、

だんだんと心が引き締まり、

熱くなっていきます。

 

気持ちが前向きになると、

ポジティブな気持ちが生まれやすくなります。

やる気を出す方法<14>

やるはあるのにない
 
やるまらせている障害物
くだけでいい

 

る気が出ないと悩む人は、

実は、やる気がある人です。

 

やる気はあるのに、

ただやる気が出にくくなっているだけです。

 

やる気があるのに、

障害物がやる気の流れを悪くしているのです。

 

水道で例えると、

水はきちんとパイプを通っているのに、

途中に障害物があるために、

水がちびちびとしか出ない状態です。

 

やる気という水は、

しっかりパイプに通っています。

 

ただ、障害物があるために、

やる気という水の出が、

悪くなっているだけです。

 

水はあるのに、水が出ないのです。

 

蛇口をひねったときに、

スムーズに水が出てくるように、

障害物を取り除きましょう。

 

やる気を出そうと思ったときに、

スムーズにやる気が出てくるように、

障害物を取り除きましょう。

 

やる気の出を悪くさせている障害物は、

見えるものもあれば、

目に見えないものもあります。

 

物質的なものと、精神的なものです。

 

物質的なものは、

机の上が整理されていなかったり、

朝食を取っていなかったりと、

目に見えるものを片付けていない状態です。

 

それに対し、精神的なものは、

主にプレッシャーです。

 

  • 「上司に叱られるかもしれない」

 

  • 「電話がかかってくるかもしれない」

 

  • 「この先、やっていけるか分からない」

 

  • 「どうすればいいか分からない」

 

  • 「頼る人がいない」

 

  • 「寂しい」

 

  • 「不安だ」

 

こんな精神的なプレッシャーが、

やる気を出にくくさせています。

 

どうすればいいかは、

単純に考えてみれば、すぐ分かります。

 

ただ、

障害物を取り除くだけでいいのです。

 

さっきの水道の例と同じです。

 

障害物が詰まっているときに、

どれだけ蛇口を全開にひねっても、

出ないものは出ないのです。

 

詰まっているからです。

 

詰まっているのに出るわけがないのです。

 

今まで、

やる気を出すために使っていた労力を、

今度は障害物を取り除く労力に

使うとうまくいきます。

 

やる気はあるのに、ただ詰まっていて、

出なかっただけです。

やる気を出す方法<13>

睡眠不足は、
やる気不足

 

間には、3大欲があります。

 

睡眠は、人間の3大欲の1つです。

 

何かをやろうとするときに、

まず人間の本能を満たさないと、

やる気が出ません。

 

人間の3大欲が最初にあり、

その後にやる気があるのです。

 

まず3大欲を満たすことが大切です。

 

睡眠不足になると、

やる気不足になります。

 

朝、睡眠不足で起きると、心身共に、

独特のだるさがあります。

 

その状況では、

なかなかやる気は出ません。

 

仕方ない状況です。

 

人間の本能なのです。

 

本能には逆らわず、従いましょう。

 

自分の睡眠時間が、

どのくらい長いか短いかも、

本能に任せましょう。

 

もし、本人の普通の睡眠時間が、

5時間なら5時間で十分です。

 

一方、本来の睡眠時間が8時間なら、

8時間は寝ることが必要です。

 

大切なことは、無理をしないことです。

 

自分に合った睡眠時間は、

人それぞれです。

 

偉人には4時間や5時間といった

短時間睡眠の人と、9時間や10時間といった

長時間睡眠の人がいます。

 

短時間睡眠の代表的偉人は、

エジソン、ナポレオンです。

 

長時間睡眠の代表的偉人は、

アインシュタインです。

 

睡眠時間が長い短いに、

偉人は関係ないようです。

 

ちなみに私の睡眠時間は、

およそ7時間です。

 

夜に6時間寝て、後は昼寝、

うたた寝を合わせて、

7時間ほどになります。

 

十分に寝ることで、

十分に睡眠欲が満たされます。

 

睡眠不足の中、本を書いたり、

勉強をしたりしたことがありますが、

ろくに頭に入ってきません。

 

やる気も全然出なくて困りました。

 

よく寝ないと、

よく仕事ができないのです。

 

私は自分の本能のままに寝るようにしてから、

うまくいくようになりました。

やる気を出す方法<12>

結果えるにすると、
やる

 

果を目に見える形にすることで、

やる気が出ます。

 

自分がどれだけ成長できているかを、

確認できるからです。

 

目に見える形で、

自分の前進を確認できると、

安心して前に集中できるのです。

 

部屋の掃除をやる気になっているときと

同じです。

 

部屋をちょっとだけ片付けようと思ったら、

そこで最初のやる気の火がつきます。

 

ごみ箱を片付け、ごみを外に出し、

机や台所をきれいにして、続けていくと、

部屋が見る見るうちに変わってきます。

 

掃除は、結果が目に見えるから、

いつの間にかやめられなくなってしまうのです。

 

部屋が目に見えて、

どんどんときれいになっていくことに、

大きな達成感が得られます。

 

「きれいになった。じゃあ、もう少しだけ」と

思いながら、実際はもう少しで終わりません。

 

具体的に目に見えれば見えるほど、

やる気の火は強火になるのです。

 

私は今、本日記というのをつけています。

 

本を何冊読んだかが、

本人の成長と正比例するわけではありません。

 

しかし、何冊読んだのかという結果は、

やる気につながります。

 

  • 「きちんと自分は前に進んでいる」

 

そんな自分が進んできた足跡を残すことで、

進んだ距離を確認できるからです。

 

「さあ、次に行こう!」と、

やる気が出るのです。

 

今、あなたがやる気が出なくて

悩んでいるなら、日々の成長が

確認できないからではないですか。

 

日々の成長を確かめるために、

日記でも、数字、形でも何でもかまいません。

 

グラフ、表、一覧リストのように、

結果を目に見える形にすることで、

やる気が出るものなのです。

やる気を出す方法<11>

「負けたくないという意識が、
やる変換される

 

る気を出すためには、

競争を意識する手もあります。

 

わざと他人を意識します。

 

自分一人でやっていると、

自分が今どの辺りの位置なのかを

確認しにくいため、迷子になります。

 

そこで、

自分の今の位置を確かめるために

競争相手を作るのです。

 

競争相手は、誰でもかまいません。

 

自分と目指している方向が同じ人なら、

いい競争相手になるでしょう。

 

私が、

本を書こうとやる気が出たきっかけは、

ある作家の影響があります。

 

浅見帆帆子さんという作家が、

自分と年が近いことに触発されました。

 

私も将来は本を出したいと思っていたので、

26歳という若さで本を出している

人がいることを知り、競争心が燃えたのです。

 

しかも彼女の本は、いいことを書いていて、

感動的な内容です。

 

素直にすごいなと思いましたし

「負けていられない」と奮起したのです。

 

参考までにご紹介させていただきます。

 

『分かった! 運がよくなるコツ』

(浅見帆帆子/廣済堂

 

これは、私が1人で勝手に

「負けてはいられない」と

競争心を燃やしているだけです。

 

ですが、

この「負けないぞ」というパワーは、

思ったより大きくやる気が出るのです。

 

「勝ちたい」より「負けたくない」という

意識が、強いやる気に変換されます。

 

長期的な競争のストレスは、

本人の害になりますが、適度なストレスは

とてもいいカンフル剤になります。

 

やる気を出すには、

誰かと競争するだけでいいのです。

やる気を出す方法<10>

きなことをすると、
やる
 
きなことをすると、
せになれる

 

ずやる気が出る方法があります。

 

好きなことをすることです。

 

好きなことなら、

間違いなくやる気が出ます。

 

好きなことだから、やる気が出る。

 

好きなことは、人それぞれです。

 

何をすればやる気が出るとは

一概には言えません。

 

何に対してやる気が出るのかも、

人それぞれです。

 

自分の好きなことなら、

何でもかまいません。

 

好きなことをやれば、

必ずやる気が出ます。

 

私の好きなことの1つは、

本を書くことです。

 

なぜ好きなのかは、自分でも分かりません。

 

好きに理由はないのですが、

なぜか好きです。

 

好きなことをすれば、

幸せな気分になれます。

 

私は友達から

「よくそんなに本を書くね」と言われます。

 

大変なことをしているように

見えているようですが、

私としては単純に好きなことを

楽しんでいるだけです。

 

そうでなければ、まず続きません。

 

やる気も出るわけがありません。

 

やる気を出すには、

自分の好きなことをすればいいだけです。

 

好きなことをやっていれば、

無条件でやる気が湧き出てくるのです。

やる気を出す方法<09>

われる行動すると、
やる自然

 

われる前に、行動することです。

 

言われてからの行動は、

やる気が半減します。

 

言われてからやることは、

たとえ自分の希望でも強制のようになり、

複雑な気持ちになります。

 

私は小学校のときに、母から

「勉強しなさい」と言われて、

やる気をなくしたことがあります。

 

皆さんにも経験があるのではないでしょうか?

 

やろうと思っていたことでも

「やりなさい」と言われると、

やりたくなくなるのです。

 

「やりなさい」は、強制だからです。

 

私はやりなさいと言われ続けていた

小中学校のときは、

まったく勉強をしない子供でした。

 

ところが高校2年から、

ある本との出会いがきっかけで、

自主的に勉強するようになりました。

 

「勉強しなさい」と言われる前に、

勉強をし始めたのです。

 

すると、母は静かになりました。

 

なおかつ自分から進んで

行っていることですから、

やる気が出ています。

 

のちに「言われる前にする」という

習慣によって、

私はどんどん勉強してしまいます。

 

勉強が、

遊びのように感じられるほどです。

 

大切なことは言われる前に、

行動することです。

 

自分のやりたいことは、

自分でないと、分かりません。

 

自分に対して正直になりましょう。

 

自分がやりたいと思ったことは、

周りを気にせず、

どんどんやってしまいます。

 

それが

「自分の人生を歩む」ということです。

 

人生を、より豊かにする知恵なのです。