so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

人生の幸福感を高める方法<06>

「自分にも責任があるのではないか」と振り返る人に、
悪い人はいない。 
「自分にも責任があるのではないか」と振り返る人に、悪い人はいない。 | 人生の幸福感を高める30の方法

 

「自分にも責任があるのではないか」

そう思うあなたは、優しい人です。

 

「そんなことはない。自分は優しくない」

そんな謙虚な思いがあるなら、

ますます優しい証拠です。

 

もし優しくないなら、

もっと普通の発言をするでしょう。

「自分に責任はない」

「悪いのはあの人」

「きちんと責任を取ってもらいたい」

 

普通に相手を責めたり、

責任を取ってもらおうとしたりする

はずです。

 

自分に過失がなく、

すべて相手が悪いなら

「相手が悪い」と思って当然です。

 

にもかかわらず、あなたは

「自分にも責任があるのではないか」と

考えました。

 

これはなかなかできないことです。

 

「自分にも責任があるのではないか」と

思うことも反省です。

 

自分を振り返る習慣のある人は、

必ず成長します。

 

「自分のここがよくなかった」

「次から気をつけよう」と思えるので、

今回は悪くても、

次回から改善できているでしょう。

 

もし自分に悪いところが見つかっても、

反省ができれば、後はきれいさっぱり

忘れるようにしましょう。

 

忘れることで心が軽くなります。

 

不必要に相手をがみがみ

責めないで済みます。

 

「私にも責任があったのかもしれません」という

一言があると、相手はほっと救われます。

 

相手に責任があっても

「お互いに責任がある」と思っておくほうが、

お互いとも穏やかになれます。

 

人間関係のトラブルが減って、

いらいらすることも減ります。

 

人間とは不完全な生き物です。

 

自分も不完全なら、相手も不完全です。

 

許し合っていくほうが、楽に生きられます。

 

小さなことなら目をつぶることも大切です。

 

どうか自分の優しさに気づいてください。

 

「自分にも責任があるのではないか」と

振り返る人に、悪い人はいないのです。

 

#人生 #幸福感 #言葉 #優しさ

#トラブル

人生の幸福感を高める方法<05>

夕方以降の電話には要注意。
 
仲良くなりたい人とは、
日中に電話をしよう。 
夕方以降の電話には要注意。仲良くなりたい人とは、日中に電話をしよう。 | 人生の幸福感を高める30の方法

 

親しい友達と電話をするなら、

時間帯に注意しましょう。

 

時間さえあれば、

いつでもいいように思えますが、

油断は禁物です。

 

同じ話題でも、日中と夜中とでは、

話の成り行きに影響するからです。

 

まず気をつけたいのは、

夕方以降の電話です。

 

夕方以降のほうが、

時間に余裕があって周りも静かなので、

電話もしやすいように思うかもしれません。

 

たしかに日中に学校や仕事があれば、

夕方以降が都合のよいタイミングでしょう。

 

時間に余裕があれば、

長電話もたっぷりできます。

 

日付が変わるまで、

思う存分話をするのも悪くありません。

 

時間とスケジュールの都合で

仕方ない場面もありますが、

できるだけ夕方以降の電話には

注意したほうがいいでしょう。

 

夕方以降の電話は、

会話や雰囲気がだらけやすいからです。

 

ゆっくり話はできるかもしれませんが、

気持ちがたるんで、

きちんとした会話がしにくい。

 

まったりした雰囲気を通り越して、

だらだらします。

 

なかなかテンションが上がらず、

もやもやしながら話をすることに

なるでしょう。

 

何より暗い話題になりがちです。

 

夜は、

悲観的になりやすい時間帯です。

 

外は暗くて疲れもたまっているので、

話す内容も自然と暗くなっていきます。

 

「このままではまずい」「もうダメだ」

「希望がない」という方向に

話が傾いていくでしょう。

 

だらだらした話になる上、

会話内容も暗くなりやすいのです。

 

特に注意したいのは深夜の電話です。

 

深夜の電話で約束したことは、

ほとんど守られません。

 

お互い寝ぼけながら話をしています。

 

「じゃあ○○するね」と約束しても、

次の日になると

「ごめんごめん、忘れてた」となります。

 

寝ぼけながらする約束は、

本気なのか冗談なのか、

よくわからないのです。

 

友達と電話をするなら、

日中に電話をしましょう。

 

外が明るいうちに電話をすること。

 

友達ともっと仲良くなりたいなら、

なおさら日中がおすすめです。

 

日中の電話ならだらだらしません。

 

思考が明瞭なので、

きびきびした会話ができます。

 

自然と明るいテーマで

話をすることができます。

 

声のトーンは明るく、

テンションも高く、

会話のテンポもよくなります。

 

日中は外が明るいので、

自然と明るいことを話しやすいのです。

 

建設的でポジティブな会話が

できるでしょう。

 

明るい話をすると、

友達との関係もますますよくなります。

 

悩み事の相談も、日中がおすすめです。

 

お互いの思考が明瞭なので、

しっかり話を聞いてもらえ、

きちんとしたアドバイス

もらえるでしょう。

 

単なる連絡程度なら夜中でもいいですが、

プライベートに関する深い話をするなら、

日中こそおすすめです。

 

同じ電話でも、日中と夜中とでは、

そのくらい会話の成り行きが変わるのです。

 

#人生 #幸福感 #電話 #会話

#思考

人生の幸福感を高める方法<04>

自覚の嘘は怖い。
 
無自覚の嘘は、
もっと怖い。 
自覚の嘘は怖い。無自覚の嘘は、もっと怖い。 | 人生の幸福感を高める30の方法
 
嘘には、2種類あります。

「自覚の嘘」と「無自覚の嘘」です。

 

どちらも

「嘘をつく行為」という点は同じですが、

意識の質が違います。

 

日常では、

ときどき嘘をついてしまう場面があります。

 

自分がついている嘘はどちらに当たるのか、

きちんと分けて考えておくことが大切です。

 

自覚の嘘

自覚の嘘とは

「自分は嘘をついている」という

意識がはっきりある嘘のことをいいます。

 

嘘は、相手を騙す行為であり、

人を傷つけたり落ち込ませたりします。

 

嘘の内容によっては、

精神的ダメージだけでなく、

経済的なダメージを与えることも

あります。

 

しかし、自覚の嘘はまだ救いがあります。

 

もちろん

好ましくない行為ではあるものの、

少なくとも「自分は嘘をついている」

「よくない行為」という意識があります。

 

自覚の嘘は、

あくまで本人が気づいているので、

罪悪感と良心の痛みがあります。

 

よくない行為なので、

できるだけ最小限に抑える

努力をしようとします。

 

できるだけ嘘を最小限に抑える

努力もするでしょう。

 

相手に迷惑がかかれば、

後から謝ることもできます。

 

また、

すべての嘘が悪いとも限りません。

 

人を元気づけたり勇気づけたりする

嘘もあります。

 

未来につながる明るい嘘なら、

悪影響はありません。

 

人の役に立つ言葉なら、

たとえ嘘であっても喜ばれます。

 

無自覚の嘘

自覚の嘘以上に怖いのが、

無自覚の嘘です。

 

無自覚の嘘とは、

自分が嘘をついていることに

気づいていない嘘のことをいいます。

 

・話を盛ってしまう癖がある

・ときどき事実とは違う話をしてしまう

・保身のため、

 無意識のうちに嘘をつくことがある

 

上記の行為に心当たりがあるなら、

無自覚の嘘が発生している

可能性があります。

 

最初は自覚のあった嘘も、

習慣化されて当たり前の行為になると、

 

無自覚になることがあります。

 

もはや本人は嘘をついている

意識がなくなります。

 

これが一番怖い。

 

無自覚の嘘は、

本人が意識していないので、

頻繁に繰り返されます。

 

平然と嘘をつくため、

いつの間にか周りに迷惑をかけます。

 

無自覚なので、

罪悪感も良心の痛みもありません。

 

嘘をついた責任を果たすこともありません。

 

知らず知らずに、

人を悲しませたり落ち込ませたりする

リスクが潜んでいます。

 

無自覚の嘘は、本人が気づかないかぎり、

改善されることはありません。

 

むしろどんどんエスカレートして、

無自覚の嘘が増えることもあります。

 

この状態を「虚言癖」とも言います。

 

虚言癖は、

必ず人間関係のトラブルを招きます。

 

無自覚の嘘である

「虚言癖」に心当たりがあるなら、

改善が必要です。

 

特に人から

嘘つき呼ばわりされることが多いなら、

自分に無自覚の嘘がないか

疑ってみるといいでしょう。

 

「発言と行動が一致しているか」という点で、

客観的に自分を振り返ってみます。

 

一貫性のない言動が目立つなら赤信号です。

 

自分の発言をメモに書き記すと、

客観視がしやすくなって判断が

容易になります。

 

もし自分をよく知る友達がいるなら、

自分に虚言癖の傾向がないか、

直接聞いてみるのも1つの方法です。

 

親しい友達なら、

正直に話してくれるはずです。

 

発言と行動が一致しないことは

誰でもまれにありますが、

限度を超えているなら、

虚言癖の可能性が高いと考えていいでしょう。

 

いま一度、自分の発言を振り返り、

発言と行動が一致しているか

振り返ってみてください。

 

自覚の嘘も怖いですが、

無自覚の嘘はもっと怖い。

 

無自覚の嘘は人間関係に悪影響を及ぼすため、

心当たりがあるなら、

意識的な改善をおすすめします。

 

#人生 #幸福感 #自覚 #リスク

#トラブル

人生の幸福感を高める方法<03>

今日は、
一番お気に入りの服を着て出かけよう。 
今日は、一番お気に入りの服を着て出かけよう。 | 人生の幸福感を高める30の方法

 

洋服ダンスを開けましょう。

クローゼットを開けましょう。

 

一番お気に入りの服はどれですか。

 

すでにお気に入りの服は

たくさんあると思いますが、

中でも一番お気に入りの服に注目です。

 

最後に一番お気に入りの服を

着たのはいつですか?

 

一番お気に入りの服にもかかわらず、

意外と着る頻度は少ないのでは

ないでしょうか?

 

「今日は着なくてもいいよね」

大事にしたい気持ちもあるでしょう。

 

「今、着るのはもったいない」

惜しい気持ちもあるでしょう。

 

「勝負服として取っておこう」

着る場面を選ぶこともあるでしょう。

 

一番お気に入りの服だからこそ、

扱い方も特別慎重になります。

 

しかし、

服にも寿命があることに気づいてください。

 

食べ物には消費期限があるように、

服にも消費期限があります。

 

経年劣化は避けられません。

 

使わなくても、時間が経つにつれて、

だんだん古くなっていきます。

 

「いつか読もう」と思っている本は

なかなか読まないように「いつか着よう」と

思っている服もなかなか着ません。

 

「今度着よう、いつか着よう」と

後回しにしているうちに、

だんだんお気に入りの服が古くなります。

 

そうこうしているうちに、

ほとんど出番がないまま、

すっかり古くなってしまうのです。

 

本来なら、

一番お気に入りの服は一番よく着たいところ。

 

高いお金を出して買ったなら、

ためらわず、何度も着ましょう。

 

もう余計な後回しはしません。

 

今日は、

一番お気に入りの服を着て出かけましょう。

 

「着るのはもったいない」と

思うかもしれませんが、

今日着るのが一番です。

 

一番お気に入りの服を着ることに、

罪悪感を持つ必要もありません。

 

どうせ古くなるなら、

何度も着ることで使い古すほうが

実用的です。

 

せっかくお金を出して買ったのですから、

何度も着ておくほうが服も喜びます。

 

遊びに出かけるなら、

いつもよりうきうきした

気分になれるでしょう。

 

職場に着ていけば、

いつもより明るい気持ちで

仕事ができるでしょう。

 

出無精であっても、

一番お気に入りの服を着れば、

心が躍りだして、

自然と外出したくなります。

 

今日は、

一番お気に入りの服を着る、

最高の日です。

 

#人生 #幸福感 #最高の日

#お気に入り #仕事

人生の幸福感を高める方法<02>

達成感を得るチャンスは身近にある。
 
食事を完食するだけでいい。 
達成感を得るチャンスは身近にある。食事を完食するだけでいい。 | 人生の幸福感を高める30の方法

 

「達成感を得たい」

そう思ったとき、何をイメージしますか?

 

・プロジェクトを問題なく終えたとき。

・大きな仕事をやりきったとき。

・難しい問題をクリアできたとき。

 

「達成感」という響きが立派なためでしょうか?

大きなことを成し遂げたときに

得られる快感を思われがちです。

 

もちろん

それぞれ達成感を得られる瞬間ですが、

あまり難しく考えないでください。

 

達成感を得るチャンスは、

もっと身近にあります。

 

食事を完食するだけでいいのです。

 

私たちは、1日3回の食事をします。

朝食、昼食、夕食。

 

夜遅くまで残業をする人なら、

夜食を食べる人もいるでしょう。

 

それぞれ食事をするタイミングは、

ちょっとした挑戦をする機会です。

 

「残さず、すべて食べきる」

これも1つの達成です。

 

小さなことかもしれませんが、

仕事の大小は関係ありません。

 

もちろん体調を無視して

無理に食べる必要はありませんが、

できるだけ残さず食べきる

努力をしたほうがいいでしょう。

 

苦手な野菜が出ても

「これを食べたら達成感が得られる」と

思えば、食べやすくなります。

 

食事の機会は1日3回あるので、

少なくとも1日3回は、

達成感を得られるチャンスがあると

いうことです。

 

今まで気にすることなく

見過ごしていたかもしれませんが、

次の食事から意識してみてください。

 

これだけで達成感を得る機会が増えます。

 

#人生 #幸福感 #達成感 #幸せ

#チャンス

人生の幸福感を高める方法<01>

朝、
眠りから目覚めることができただけで、
すでに幸せ。
朝、眠りから目覚めることができただけで、すでに幸せ。 | 人生の幸福感を高める30の方法

 

朝起きたら、こう思いましょう。

「生きていてよかった。幸せなことだ」と。

 

地平線から太陽が顔を出し、

外が明るくなれば、自然と目が覚めます。

 

夜が明ければ、新しい1日の始まりです。

 

朝起きるのは平凡なことであり、

普通と思うかもしれません。

 

眠りから目覚めることは、

特別喜ぶほどのことではないように

思えるでしょう。

 

しかし、あらためて考えてみたい。

 

必ず無事に朝を迎えられる

保証はどこにもありません。

 

睡眠中に、

うつぶせで窒息死していたかもしれません。

 

体調不良で、

突然死することもあるかもしれません。

 

特に睡眠時無呼吸症候群の人は、

要注意です。

 

睡眠時の呼吸は軽視できません。

 

睡眠時無呼吸症候群の人は、

睡眠中に呼吸が止まって、

そのまま窒息死するケースがあります。

 

1人暮らしの人は、

自分が睡眠時無呼吸症候群であることに

気づいていないケースもあります。

 

睡眠障害がなければ安心とも限りません。

 

健康な人でも、寝返りで首をひねって、

そのまま亡くなることもあるでしょう。

 

年間死亡者のデータを見ると、

睡眠中に亡くなっている人がいます。

 

持病があって亡くなる人もいれば、

持病もないのに亡くなる人もいます。

 

睡眠中に泥棒に襲われ、

急に殺される可能性もゼロとは

言い切れないでしょう。

 

睡眠中に亡くなることは、

可能性は低いですが、

現実としてあり得ることです。

 

ですから朝、

眠りから目覚めることができるのは、

喜ぶべきことです。

 

朝、

眠りから無事に目覚めることができれば

「生きていてよかった」と感謝したい。

 

無事に朝を迎えられただけで幸せです。

 

毎朝、

眠りから目覚めるのは当たり前と思っていると、

命に対する感謝を忘れます。

 

毎朝、

眠りから目覚めるたびに感謝しましょう。

「生きている。無事でよかった。

今日も新しい1日を向かえることができて幸せだ」と。

 

あなたが生きている1日は、

誰かが生きたかった1日です。

 

1日の始まりは感謝から始めましょう。

 

命があること、元気であること、

新しい1日が始まることを喜びましょう。

 

朝一番から感謝ができ、

幸せな気分になれます。

 

#人生 #幸福感 #健康 #感謝

#無事

プラス思考になる方法<30>

自分の元気+友達の元気=お互いの幸せ。 
自分の元気+友達の元気=お互いの幸せ。 | プラス思考になる30の方法

 

元気は、自分だけがなれば

いいというものではありません。

 

友達も一緒に元気になってもらわないと、

本当の元気とは言えないのです。

 

自分だけが元気でも、

友達が悲しくて落ち込んでいたら、

こちらも本当に元気になれません。

 

ワンワンと友達が泣いている横で、

ヤッホーと元気になるのは難しいものです。

 

自分が本当に元気になるためには、

友達にも元気になってもらわないと、

本当の元気とは言えないのです。

 

お互いが元気になり、

初めてお互いが本当に元気になれ、

幸せを感じられます。

 

仲のいい友達であるほど、

一緒に元気になってもらわないと、

自分も心から元気になれないのです。

 

友達が落ち込んでいたら、

まず友達を元気づけることを

優先しましょう。

 

本当は自分が元気になることを

優先したいところでしょうが、

友達の元気は実は自分の元気でも

あるのです。

 

これらは私が言うまでもなく、

あなたも無意識ではありますが

このことに気づいています。

 

あなたは友達が落ち込んでいたとき、

とっさに元気づけたいと思うでしょう。

 

それはあなたも無意識に

友達に元気になってもらわないと、

自分も元気になれないことを

知っているからです。

 

友達が元気になってくれれば、

自分も嬉しいなと感じることが

できることを知っています。

 

仲のいい友達ほど、

落ち込んでいるときは

元気づけたいと思うのです。

 

友達にまず元気になってもらわないと、

自分も元気になれず、

お互いの幸せにはなりません。

 

自分の元気と友達の元気がプラスされたとき、

お互いの幸せになるのです。

 

#プラス #思考 #友達 #元気

#嬉しい