so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

毎日を楽しく明るく過ごす方法<07>

転んでも、
起き上がるだけ。
転んでも、起き上がるだけ。 | 毎日を明るく楽しく過ごす30の方法
 
道を歩いているときに、
つまずいて転んでも、
起き上がるだけです。
 
つまずいて転んだから、
二度と起き上がれないということは
ありません。
 
気持ちの問題です。
 
ただ起き上がればいいことなのです。
 
人生においても、転んでしまえば、
起き上がるだけです。
 
起き上がれば、
またいつものとおりやっていくことが
できるようになります。
 
ときどき、
失敗することを必要以上に
恐れている人がいます。
 
失敗に対して、
恐れを抱く必要などありません。
 
むしろ失敗して転んでも、
転んだままで終わってしまうことを
恐れるべきです。
 
諦めることが、一番怖いのです。
 
起き上がれさえすれば、
人生何度でもやり直しができます。
 
アニメ『あしたのジョー』の主人公ジョーは、
リングで倒れても何度も起き上がります。
 
ジョーに強さを感じるのは、
ボクシングそのものだけではありません。
 
ボクシングに対してより、
倒れても何度でも起き上がるところに、
ジョーの本当の強さを感じてしまうのです。
 
タフな体力と精神力を感じずには、
いられないのです。
 
何度でも起き上がれる人が、
本当に強い人です。
 
あなたは、失敗を恐れていませんか。
 
失敗は、してもいいのです。
 
失敗はどんどんしていきましょう。
 
失敗をすれば、
また起き上がるだけでいいのですから。

毎日を楽しく明るく過ごす方法<06>

人生は、
将来が分からないから素晴らしい。
人生は、将来が分からないから素晴らしい。 | 毎日を明るく楽しく過ごす30の方法
 
人生における素晴らしさは、
未来が分からない点です。
 
将来が分からないから
「明日は何があるのかな」と、
わくわくしてきます。
 
人生において、
将来のことは分からないことだらけです。
 
しかし、
言い換えれば常にわくわくするようなことが
起こっているということなのです。
 
分からないということは、
どんな可能性でもあるということです。
 
「明日は友達と遊ぼう」と思えば、
そういう未来になります。
 
「将来は、
歌手になりたいな」と思えば、
そのための努力をする未来になります。
 
未来は、まだ先のことですから、
まだ決まっていません。
 
将来が分からないから、
あなたの好きなようにどうにでもなるのです。
 
あなたは、自分の人生の船長なのです。
 
どこへ行って、何をしようが、
すべてあなたの好き放題。
 
未来のすべての可能性は、
これからのあなたしだいなのです。
 
こんなわくわくしてしまうような
素晴らしいことはありません。
 
人生では、将来が分からないから
不安だと言う人がいますが、
むしろ将来が分からないからこそ
素晴らしいと考えることなのです。

毎日を楽しく明るく過ごす方法<05>

すべての人に対して、
親切にしよう。
すべての人に対して、親切にしよう。 | 毎日を明るく楽しく過ごす30の方法
 
人に対して、親切にしましょう。
 
友達、家族、知り合いだけでなく、
知らない人にも親切にしましょう。
 
親切にするということは、
その人を思いやるということです。
 
相手に対して、
思いやりを持つということは、
人間関係にとてもよい影響を与えてくれます。
 
お互いに思いやる関係になれば、
お互いに大切にし合っているということです。
 
これが理想的な人間関係です。
 
自分のことばかりしか考えていない人がいて
残念に思ってしまいますが、
理想的な人間関係は今も昔もまったく
変わりありません。

 

・「お互いに思い合い、助け合う関係」

 

これが理想的な人間関係の形です。

 

相手のことを思えば、

相手もあなたを思ってくれます。

 

人間1人では生きていけません。

 

ですから、相手のことを思いやり、

助け合い、協力し合って生きていくことが、

素晴らしい人生につながるのです。

毎日を楽しく明るく過ごす方法<04>

気持ちは、
言葉にして伝えよう。
 気持ちは、言葉にして伝えよう。 | 毎日を明るく楽しく過ごす30の方法
 
感謝の気持ちの言葉である
「ありがとう」だけに限らず、
気持ちを伝える言葉なら、
どんどん口にしましょう。
 
気持ちを言葉にするのは、
少し恥ずかしいものです。
  • 「嬉しい」

 

  • 「楽しい」

 

  • 「寂しい」

 

  • 「悲しい」

 

  • 「ごめんね」

 

  • 「愛してる」

 

こうした気持ちは、

やはり言葉にしないとちゃんと伝わりません。

 

「目と目で通じ合う」という

関係になれば理想ですが、

なかなかうまくいかないことが多いし、

誤解を招いてしまいがちです。

 

だからこそ、自分の気持ちは、

しっかり言葉にして伝えるのです。

 

人の心を動かすのは、

気持ちを表現した言葉です。

 

感動は「感じて動く」と書きます。

 

気持ちを伝える言葉が感動させる言葉であるのは、

相手の心を感じさせ、動かす力があるからです。

毎日を楽しく明るく過ごす方法<03>

何かをしてもらったら
「ありがとう」と言おう。
何かをしてもらったら「ありがとう」と言おう。 | 毎日を明るく楽しく過ごす30の方法
 
何かをしてもらったら
「ありがとう」と言いましょう。
 
人間関係において、
感謝の気持ちを伝えるのは大切なことです。
 
感謝の気持ちを伝えることができれば、
相手も一緒に嬉しくなれます。
 
悪口は口癖にしてはいけませんが
「ありがとう」だけはどんどん
口癖にしてもかまいません。
 
むしろ「ありがとう」を口癖にしないと、
明るい毎日を送れないといっても
過言ではありません。
 
自分の感謝の気持ちを伝えられないと、
よい人間関係を結べないからです。
 
人間関係は、一方通行ではありません。
 
相互通行なのです。
 
何かをしてもらい、
そのお返しに「ありがとう」と言う。
 
この「気持ちのやりとり」が、
人間関係を向上させるのです。
 
何かをしてもらってばかりで
「ありがとう」がないのでは、
してあげるほうも気持ちいい
わけがありません。
 
何かをしてもらったときに
「ありがとう」と感謝を伝えると、
してあげてよかったなと相手も
幸せ気分になることができるのです。

毎日を楽しく明るく過ごす方法<02>

明るい毎日を送るためのキーポイントは
「人間関係」。
明るい毎日を送るためのキーポイントは「人間関係」。 | 毎日を明るく楽しく過ごす30の方法
 
明るい毎日を送るための最も大切なキーポイントは
「人間関係」です。
 
人間にとって、そばには常に人がいるということは、
今も昔も変わらない普遍的なことです。
 
人間関係は、人生、
生まれてから死ぬまで関わる大切なことです。
 
自分のそばにいる人たちとの人間関係が、
毎日の明るさにとても大きく影響を与えます。
 
たとえば、仲のいい友達と一緒にいると、
特に変わったことがなくても、
それだけで嬉しくなります。
 
私も、幸いに親友がいます。
 
親友とは、
ただ一緒にいるだけで明るくなれます。
 
ただ一緒にいて、おしゃべりして、
食事をするといった感じで、
お互いに居心地よく過ごせます。
 
たったそれだけですが、
充実した時間を送れます。
 
会社の人間関係もそうです。
 
仕事が楽しくやれるかどうかは、
仕事そのものより、職場での人間関係で
ほとんど決まってしまいます。
 
いくら楽しい仕事でも、
嫌な上司や同僚がいたりすると、
好きな仕事も暗くなります。
 
しかし、
仲のいい友達と一緒にやる仕事なら、
仕事の内容が何であろうと、
それだけで毎日が楽しくなります。
 
無人島での生活は、
寂しいものだといわれています。
 
それはまさに「無人」だからです。
 
人がいなければ、
楽しいことがあっても分かち合える
人がいません。
 
悲しいことがあっても、
励ましてくれる人もいません。
 
人のいないところには、
明るさも楽しさもないのです。
 
しかし、逆に人がいて、
その人とよい人間関係を結べれば、
それだけで明るくなれます。
 
不思議なものです。
 
明るい毎日を送れるかどうかのキーポイントは、
まさに「人間関係」にあるのです。
 
何も今すぐ世界中の人と仲良くしようと
いっているのではありません。
 
まず、
一番身近な人からでいいですから、
仲良くなれるよう心がけましょう。
 
あなたの1日の中で接する人との人間関係を、
向上させるのです。
 
単純なことですが、
一番身近な人との関係がよければ、
あなたは1日を明るく過ごせるようになります。
 
明るい毎日のために、
まず自分の周りの人間関係を
大切にしていけばいいのです。

毎日を楽しく明るく過ごす方法<01>

大人より子供のほうが
よく笑っている。
 
「明るい毎日」は、
子供のほうが詳しい。
大人より子供のほうが、よく笑っている。「明るい毎日」は、子供のほうが詳しい。 | 毎日を明るく楽しく過ごす30の方法
 
あなたは「明るい毎日」と
「暗い毎日」のどちらがいいですか?
 
私なら、せっかく人として
この世に生きているのですから、
やはり明るい毎日を送りたいなと思います。
 
私だけでなく、きっとあなたも同じく、
明るい毎日を送りたいなと
思っているのではないでしょうか?
 
やはり誰しも、
明るい毎日を送りたいなと思うものです。
 
明るい毎日を送るためには、
実はあまり難しく考える必要はありません。
 
むしろ難しく考えるほど、
余計に肩に力が入ってしまい、
もっと暗い毎日になります。
 
明るい毎日は、
そんなに力を入れることではなく、
もっと自然に簡単にできることです。
 
たとえば、
分かりやすい例をあげましょう。
 
あなたは、大人の今と、子供のころと、
どちらのほうがよく笑っていますか?
 
たいていほとんどの人が
「そういえば、子供のころのほうがもっとよく
笑っていたな」と思うはずです。
 
それもそのはずで、
子供はとても素直に簡単に考えているからです。
 
分からないことは
「分からない」と正直に言うし、
道端にうんこが落ちているだけで、
わいわい騒ぎます。
 
決して「子供だな」と思わないでください。
 
むしろ、
人間的に正直に生きているなと、
子供から学ぶ姿勢でいてほしいのです。
 
「明るい毎日」に関しては、大人より、
子供のほうがよほど詳しいのです。
 
しかし、あなたも一度「子供」を
経験したことがあるはずです。
 
それが、見栄、社会、プライドなど、
自分を曲げてしまうような現実のために、
なかなか笑う自分になれなくなります。
 
いま一度、
子供のころの自分を思い出してみましょう。
 
あなたが子供のころ、
よく笑っていた瞬間です。
 
案外「明るい毎日の基本」は、
そんなたわいないところにあるものです。
 
明るい毎日を送るためにどうするかは、
難しく考えすぎず、
子供のころの自分を思い出すだけでいいのです。
 
今からあげる
「明るく楽しく毎日を送るコツ!」は、
そんな忘れかけていた子供のころの
大切なことです。
 
基本は、遠いところにあるのではなく、
身近なところにあるものなのです。