so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

大切な日常言葉<01>

ありがとう
「ありがとう」 | 当たり前だけど大切な30の日常言葉
 
には「言葉」という
コミュニケーション・ツールがあります。
 
人とほかの動物との進化を大きく分けた
原因の1つは「言葉の発達」です。
 
私たちがこれほど豊かに進化できたのは、
言葉のおかげです。
 
言葉のおかげで、意思の疎通が容易になり、
人との連携が取れるようになりました。
 
知識と知恵を共有できます。
 
協力がしやすくなったのも、
言葉のおかげです。
 
言葉には、強い力があります。
 
私はこれを「魔法」と呼んでいます。
 
魔法と呼ぶには、
大げさな表現かもしれません。
 
しかし、
魔法と呼ぶにふさわしいほどの
パワーを秘めていると感じます。
 
あるときは、人の心を明るくします。
 
あるときは、涙を呼びます。
 
あるときは、相手に感動を与えます。
 
私たちは、
素晴らしい言葉を使う、魔法使いです。
 
「言葉」という「魔法」で、
相手の内側にある「心」を動かせます。
 
どんな言葉を、どう使うかによって、
人生も変わります。
 
私たちは、言葉の中でも基本であり、
一番大切な魔法の言葉を、
生まれて最初に習います。

 

「ありがとう」です。

 

感謝を伝えるための一番大切な言葉です。

 

「ありがとう」ほど、

気持ちをきれいに表現できる言葉はありません。

 

たった一言であるにもかかわらず、

最も奥が深い言葉です。

 

老若男女、

世界中の人が使う共通の言葉でもあります。

 

もし、私たちの言葉から

「ありがとう」が消えてしまえば、

人生は大変なことになるでしょう。

 

感謝をしない生活では、

喧嘩が絶えないに違いありません。

 

しかし「ありがとう」が素直に言える人は、

人生を明るく楽しく生きることができます。

 

感謝すべきところは、

日常に数多く存在しています。

 

たくさんのことに感謝すればするほど、

自分の豊かさに気づけます。

 

気づくために、

勉強をたくさんする必要はありません。

 

気づくためには「ありがとう」を

言えるようになるだけでいいのです。

 

「ありがとう」を、

明るくはっきり言えるようになりましょう。

 

「ありがとう」の一言が、

あなたをどんどん幸せにします。

 

私からもあなたに感謝の言葉があります。

 

  • 「この本を読んでくれて、ありがとう」

幸せな気分になる方法<30>

いの友達ほど、
たりのことをれがちになる
付き合いの長い友達ほど、当たり前のことを忘れがちになる。 | 幸せな気分になる30の方法
 
き合いの長い友達ほど、
当たり前を忘れがちになります。
 
言葉遣いが乱暴になったり、
態度やマナーが悪くなったりするものです。
 
仲がよくなるほど
「助け合って当然」という
意識が強くなります。
 
感謝さえ、忘れやすくなります。
 
助け合って当然ではありますが、
お礼の省略まで当然ではありません。
 
お礼は、
省略するべきではありません。
 
どんなに仲がよくても、お礼は必要です。
 
むしろ、付き合いが長くなるにつれて、
お礼は強調すべきです。
 
そこで、いつも口にする
「ありがとう」というお礼に、
少しアレンジを加えてみましょう。
 
「ありがとう」ではなく
「いつもありがとう」です。
 
はっとする、嬉しい言葉です。
 
「ありがとう」と「いつもありがとう」は、
感謝の度合いがまったく違います。
 
「ありがとう」という言葉は、
今この瞬間だけに対して、
感謝しています。
 
「いつもありがとう」という言葉は、
これまでの時間すべてに対して、
感謝しています。
 
昔からの仲が続いていることを、
お互いに、
はっと再確認できるお礼です。
 
「ありがとう」に
「いつも」がつくだけですが、
ずいぶん印象がよくなります。
 
今この文章を目にしたのも、
何かの縁です。
 
今度、友達との会話中、
タイミングが合えば
「いつもありがとう」と
言ってみましょう。
 
古くからの仲を再確認でき、
喜ばれるに違いありません。
 
もっともっと、仲良くなれるのです。

幸せな気分になる方法<29>

完璧ではなく、
完璧自分になる 
完璧な人ではなく、完璧な自分になる。 | 幸せな気分になる30の方法

 

璧な人にはなれません。

 

勉強もスポーツも万能で、

礼儀やマナーもパーフェクトにするのは、

不可能です。

 

完璧な人を目指そうとしますが、

人はそもそも不完全であるため、

完璧にはなれません。

 

1つや2つ、

不完全な部分があってこそ、

人間です。

 

完璧な人は、

なりたくてもなれないものです。

 

ただし、完璧な人にはなれませんが、

完璧な自分にはなれます。

 

完璧な自分には、

なったほうがいいです。

 

周りの人や時代に流されず、

自分らしく生きるだけでいいのです。

 

自分の心に正直になり、

思ったり感じたりしたままに生きます。

 

1つや2つ、

不完全な部分があっても、

良しとします。

 

不完全な部分があるのも、自分です。

 

不完全な部分を認めるとは、

個性を認めることです。

 

「ありのままの自分を受け入れる」という

状態です。

 

その瞬間、完璧な自分になれます。

 

短所も欠点も、チャームポイントです。

 

自分を完璧に受け入れたとき、

人生もまた完璧になります。

 

自分らしく生きているのですから、

自然に生きやすい人生が送れるのです。

幸せな気分になる方法<28>

電車は、
るよりっていたほうが、
をする
電車は、座るより立っていたほうが、得をする。 | 幸せな気分になる30の方法

 

車に乗ったとき、まずどうしていますか?

 

「われ先に」と言わんばかりに、

あいている席に座ろうとしていませんか?

 

電車の中は、

椅子取りゲームの修羅場のようです。

 

もちろんひどく疲れているときは、

座ったほうがいいでしょう。

 

疲れているときには、体力回復が優先です。

 

しかし、さほど疲れていなければ、

ぜひ立ちましょう。

 

立って、外の景色を眺めるのです。

 

単なる移動時間が、

きれいな景色を楽しむ時間に変わります。

 

立っているほうが、

外の景色が遠くまで、よく見えます。

 

しかも、足腰まで鍛えられます。

 

きれいな景色が見られる上、

足腰が鍛えられるのですから、

立っているほうが得です。

 

座席は、お年寄りや妊婦に譲り、

自分は外の景色を楽しみましょう。

 

美しい景色を楽しむ時間を、

1分1秒でも増やすことです。

 

青い空、美しい雲、町並みなどを見て、

元気をもらいましょう。

 

美しい景色をしっかり見て、

生きる力をもらいます。

 

立っていても、十分に癒されます。

 

無味乾燥な電車の移動時間が、

豊かな時間に変わるのです。

幸せな気分になる方法<27>

 
10いのうち、
1つがえば、
10の願いのうち、1つが叶えば、御の字。 | 幸せな気分になる30の方法

 

10の願いがあれば、

すべて叶ってほしいと思います。

 

ただし、10の願いがあっても、

すべて叶うのは、まれです。

 

10の願いがあっても、

思うようには叶いません。

 

神様は、いつも大忙しです。

 

すべての人の願いを叶えたいと思いますが、

すべての人の面倒を見切れていません。

 

そこで忙しい神様は、

助ける人の優先順位をつけています。

 

「すべてを叶えてもらいたい」と思う人を、

神様は後回しにします。

 

10の願いをすべて叶えようと思うことを

「欲張り」と言います。

 

欲張りな人は、神様も近づきにくいです。

 

願いを叶えたところで

「もっと叶えてほしい」と

欲張ってくるからです。

 

欲張りには、終わりがありません。

 

願いを叶えても喜ばれないのでは、

神様もやりがいがありません。

 

「もっともっと」としつこく

要求する人は面倒に思い、

後回しにするのです。

 

神様が好む人は

「1つでもいいから、叶えてほしい」と

思う人です。

 

「1つでもいいから、叶えてほしい」と

思うことを「謙虚」と言います。

 

謙虚な人は、神様も近づきやすいです。

 

1つでも叶えてあげれば、

大喜びされるからです。

 

少しのことで喜んでもらえるなら、

忙しい神様も、優先したくなります。

 

謙虚な人に、幸運はやってきます。

 

10の願いのうち、

1つが叶えば、御の字なのです。

幸せな気分になる方法<26>

ありがとうという言葉は、
 
しばらく余韻るもの
「ありがとう」という言葉は、鐘の音と同じ。しばらく余韻に浸るもの。 | 幸せな気分になる30の方法

 

寺に行くと、大きな鐘があります。

 

鐘の音が鳴り響くとき、

気持ちのいい余韻がしばらく続きます。

 

大きな鐘ほど、長く余韻が響き続けます。

 

鐘の音は、気持ちのいい音です。

 

鐘の音を聞くと、

心が浄化されるかのようです。

 

嫌なこともつらいことも苦しいことも、

しばらく忘れることができます。

 

気持ちのいい、鐘の音が聞けるのは、

お寺だけとは限りません。

 

お寺に行かなくても、

もっと身近なところに、

鐘の音が存在しています。

 

人です。

 

人は、大きな鐘と同じです。

 

気持ちのいい余韻に浸りたければ、

困っている人を助けましょう。

 

自分ができる範囲でベストを尽くし、

何かの役に立つのです。

 

人を助けるのは、鐘をつくのと同じです。

 

人を助けると

「ありがとうございます」と言われます。

 

「ありがとうございます」というお礼は、

鐘の音と同じです。

 

言われた後、

しばらく気持ちのいい余韻が響き渡ります。

 

これが気持ちいいのです。

 

しばらくの間、

嫌なこともつらいことも苦しいことも、

忘れることができます。

 

心を浄化したければ、

誰かを助けることです。

 

人は、誰かを助けることで、

心を浄化できます。

 

「何ていい響きなんだろう」と思えば、

また同じ響きを聞くために、

誰かを助けたくなるのです。

幸せな気分になる方法<25>

失敗イメージカラーを、
えよう
失敗のイメージカラーを、変えよう。 | 幸せな気分になる30の方法

 

敗といえば、

どのような色を想像しますか?

 

「失敗=悪い」というイメージのためか、

黒や灰色など、暗い色を想像している人が

多いのではないでしょうか。

 

失敗は、成功につながるきっかけですから、

明るいものです。

 

しかし、

失敗には、悪い印象のほうが大きいため、

イメージをする色も暗くなりがちです。

 

イメージをする色が暗ければ、

なおさら悪いことであるように感じます。

 

今日から失敗のイメージカラーを、

変えましょう。

 

失敗のイメージカラーは、

ピンクやオレンジです。

 

生き生きした明るい印象です。

 

ピンク色の桃やオレンジ色のミカンを、

手に取るようなイメージです。

 

明るくてきれいな色をしているほど、

味わい深いです。

 

明るい色をしていると、

失敗も怖くなくなります。

 

手に取りたくなるのです。