so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴50年が健康方法について投稿します

一歩踏み出す勇気を出す方法<22>

誇りを持てない仕事なら、
誇りを持つ努力をしよう。
 
どうしても誇りを持てないなら、
今すぐ転職したほうがいい。
誇りを持てない仕事なら、誇りを持つ努力をしよう。どうしても誇りを持てないなら、今すぐ転職したほうがいい。 | 一歩踏み出す勇気を出す30の方法
 

「仕事に誇りを持てなくて困っている」

なかなか仕事に誇りが持てなくて、

もやもやすることがあるでしょう。

 

軽微な雑用・単調な作業・末端の仕事など、

なかなか誇りを持ちにくく、

悩むことがあるはずです。

 

仕事に誇りを持てないと

「お金を稼ぐ手段」としか感じなくなり、

つまらなくなります。

 

やる気も起きず、集中力も続かず、

疲れやすくなります。

 

「くだらない」と感じる仕事なら、

誇りどころか、もはや不名誉です。

 

仕事の内容は楽であっても、

誇りが持てないと、

それだけでストレスになります。

 

「なぜこんな仕事をしているのだろう」と、

人生に迷走してしまうでしょう。

 

しかし「仕事に誇りを持てない」と

不満を漏らすだけでは何も改善しません。

 
<誇りを持てない仕事なら、
誇りを持つ努力をする>
 

誇りを持てない仕事なら、

誇りを持つ努力をしてください。

 

意味のない仕事に思えても、

そう感じるだけです。

 

どんな仕事にも

「社会的な意義」があります。

 

意味のない仕事に思えるなら

「その仕事と社会とのつながり」に

注意を向けてください。

 

くだらない仕事であろうと、

どんなに末端の仕事であろうと、

きちんと確認すると、

どこかで社会とつながっています。

 

自分の仕事が、人や社会の発展に

役立っていることがわかれば、

誇りを持って仕事ができるようになります。

 

「自分は社会の一員として、

社会を作り上げている」と

思えるようになります。

 

仕事は、あなたを生かす場所です。

できることを尽くします。

 

よりよい結果になるよう、

常に最高を目指して励みます。

 

なかなか思うようにいかなくても、

妥協することなく、

最善を尽くして取り組みます。

 

よりよい社会を作るお手伝いを

するつもりで仕事をする。

 

「社会の一員」という自覚を持って、

責任を果たします。

 

そうすれば、

仕事に誇りが持てるようになり、

やりがいも生きがいも生まれてきます。

 

頑張れば頑張るほど、

社会の中で存在感も発揮できます。

 
<仕事を通して、
あなたのアイデンティティーを
発揮できる>
 

単なる雑用でも、誇りを持つことです。

雑用とはいえ、立派な仕事の1つです。

 

コピー取りであろうと、

お茶くみであろうと、

欠かせない仕事であることに

変わりありません。

「社内一」を目指すつもりで取り組みましょう。

 

どんな雑用も、本気で取り組めば、

クリエイティブの域に達します。

 

細部まで素晴らしくするためには、

知恵とアイデアが必要になるからです。

素晴らしい仕事の結果は、

もはや「芸術性」が伴うのです。

 

誇りを持って雑用をすれば、

誰がやったのかわかるくらい差がつきます。

 

結果が素晴らしくなるため

「この素晴らしい仕事を

したのは○○さんだろう」と

言われるようになります。

 

仕事を通して、

あなたのアイデンティティーを

発揮できるのです。

 
<どうしても仕事に誇りを持てないとき>
 

「何をどうやっても、仕事に誇りを持てない」

もしどうしても仕事に誇りを持てないなら、

今すぐ転職しましょう。

 

どうしても誇りを持てないなら、

あなたに合っていない可能性があります。

 

誇りを持てない仕事を嫌々続けたところで、

苦痛が続くばかり。

 

上司にもお客さんにも失礼です。

仕事は、人生の大半を占めるものです。

仕事が苦痛になれば、

人生の大半が苦痛ということになります。

 

そもそも仕事の存在意義に問題が

あることもあるでしょう。

 

残念ながら世の中には、

少なからず反社会的な仕事があるのも事実。

 

社会に役立つどころか害悪をもたらす仕事なら、

誇りを持てなくて当然です。

 

さっさと辞表・退職願を提出して、

誇りを持てる仕事に転職するのが正解です。

 

<誇りを持ってこそ仕事は楽しくなり、

人生も楽しくなる>

 

世の中には、数多くの仕事があります。

 

広く見渡していくと、自分にとって誇りを

持てそうな仕事があるはずです。

 

給料が安い仕事や、

スポットライトが当たりにくい

仕事でもいいのです。

 

「私は誇りを持って仕事をしている」と

言えることが素晴らしい。

 

誇りとは、名誉です。

誇りを持って仕事をするから、

自分の名誉も高まります。

 

誇りを持ってこそ仕事は楽しくなります。

 

そして仕事が楽しくなるから、

人生も楽しくなるのです。

 

#勇気 #誇り #人生 #方法

#楽しく

一歩踏み出す勇気を出す方法<21>

普段から笑っている人は、
いざというとき強い。
普段から笑っている人は、いざというとき強い。 | 一歩踏み出す勇気を出す30の方法

 

普段から笑う人になりましょう。

普段から笑う人は、いざというとき、

強くなるからです。

 

笑顔はパワーです。

笑うと元気になります。

 

にこにこしているだけで、

元気を自家発電できるため、

体の内側からパワーがみなぎってきます。

 

普段から笑っている人は、

いつもエネルギッシュなので、

いざというとき、

底力が出るようになります。

 

笑顔は、

ポジティブ思考の力を高めます。

 

普段から笑っているということは、

普段からポジティブ思考になっていると

いうことです。

 

闇を消すのは光です。

どんなに暗い闇も、光を当てれば、

一瞬で消えます。

 

つまり、

どんなに絶望的な状況も、

笑顔さえあれば、

乗り越えられるということです。

 

ポジティブ思考が

しっかり身についていれば、

いざというときも前向きに

考えることができます。

 

知恵が働きやすくなったり

素晴らしいアイデアが浮かんだりなど、

奇跡が起こります。

 

普段から笑っている人は、

人間関係にも恵まれます。

 

笑顔は人を引きつける磁石。

普段からにこにこしているだけで、

人が集まってきて、仲良くなれます。

 

困ったとき、

周りの人が助けの手を

差し伸べてくれるでしょう。

 

世界には、

笑いの力によって難病を克服した

事例が数多くあります。

 

「治療困難」「余命数カ月」と

されていた人が、

たくさん笑うことで、

奇跡的に回復した事例があります。

 

笑いは、運とパワーを高め、

人とチャンスを引き寄せ、

奇跡を起こすのです。

 

<普段から笑おう>

 

地球上に生きる生き物の中でも、

これほどはっきり笑いを表現できるのは

人間だけです。

 

せっかく人に与えられた能力ですから、

もっと生かそうではありませんか。

 

普段からにこにこ笑うように心がけましょう。

特別なときだけ笑うのではなく、

普段から笑うことを心がけましょう。

 

笑うと気分がすっきりするため、

心の健康にも効果的です。

 

あなたの雰囲気は、

口角を少し上げるだけで明るく変わります。

 

「いつも笑っているね」

「いつも笑顔を振りまいているね」

「にこにこしているイメージがある」

周りから褒められるようになれば、

合格です。

 

普段から笑っている人は、

いざというとき強いのです。

 

#勇気 #方法 #笑う #健康

#ポジティブ

一歩踏み出す勇気を出す方法<20>

つまらない仕事を任されたら喜ぼう。
 
面白くする方法を考える機会に恵まれたから。
つまらない仕事を任されたら喜ぼう。面白くする方法を考える機会に恵まれたから。 | 一歩踏み出す勇気を出す30の方法

 

つまらない仕事を任されたとき、

どう思うかです。

 

「うわ、嫌だな」

「つまらない仕事を任されたら最悪」

「何とかして逃げられないだろうか」

 

嫌な気持ちになるかもしれませんが、

ちょっと待ってください。

 

つまらないと思うのは、誤解です。

つまらない仕事は、

そのままだからつまらないのです。

 

つまらない仕事を

任されたら喜んでください。

 

面白くする方法を考える機会に

恵まれたからです。

「面白くするなんて不可能」

 

そう思うかもしれませんが、

思い込みです。

 

どんな仕事も、

工夫次第で必ず面白くすることができます。

 

知恵を振り絞って、

どうすれば面白くなるか、

考えていきましょう。

 

たとえば、

仕事に「タイムアタック形式」を

取り入れるのはいかがでしょうか。

 

自己ベストを目指して、

1分1秒でも早く終わるよう、

仕事を工夫してみます。

 

仕事のスピードは、

段取りによって変わります。

 

少しでも早く仕事が終わるようにすれば、

ゲーム感覚が生まれて、

面白くなるでしょう。

 

過去の自分と争うことになって、

わくわくしてきます。

 

自己ベストを更新する楽しみが

生まれます。

 

仕事の進行を記録につけるのも、

おすすめの取り組みです。

「たかが記録」と侮ってはいけません。

 

記録をつけると、

目に見える形になります。

 

やりがいが感じられ、

やる気もモチベーションもアップします。

 

記録に抵抗があるなら、

かわいいシールを貼ってみるのも面白い。

 

1つずつシールが増えていく様子は、

成長しているように感じられ、

わくわくしてくるでしょう。

 

数字なり言葉なり、

何らかの記録をつけてみるだけで、

仕事が面白くなっていくでしょう。

 

仕事をゲームのモンスターと

捉えてみるのも面白いでしょう。

 

1つずつ仕事を片付けるたびに、

モンスターを倒すことになるので、

達成感と満足感が生まれて

面白く感じてくるでしょう。

 

「仕事を3つ片付ければ、

 レベルがアップする」

「一定レベルまで達したら、

 お祝いとして高級ディナーを食べに行く」

 

独自のルールを設けてみるのもアイデアです。

ご褒美を作って、モチベーションを高める。

 

イデアは、あなたの自由です。

脳に汗をかいて知恵を振り絞り、

じっくり考えてみましょう。

 

なかなかいい方法が浮かばなくても、

諦めないこと。

 

必ずどこかに素晴らしい方法があります。

 

結局のところ、工夫とアイデアです。

工夫とアイデアさえあれば、

最高につまらない雑用でも、

最高に面白くすることが可能です。

 

「さあ、腕の見せ所」と考え、

面白くする方法を考えようではありませんか。

想像力と発想力を生かせば、

いろいろな方法が浮かぶはずです。

 

#踏み出す #勇気 #方法 #アイデア

#機会

一歩踏み出す勇気を出す方法<19>

あなたはまだ
「今」に集中できていない。
 
もっともっと
「今」に集中しよう。 
あなたはまだ「今」に集中できていない。もっともっと「今」に集中しよう。 | 一歩踏み出す勇気を出す30の方法

 

人生で大切なことの1つ。

それは「今に集中すること」です。

 

人生は今の連続です。

私たちが生きている時間は、

常に今です。

 

過去も未来も頭の中にある概念であって、

実際にはありません。

 

過去に戻りたいと思っても、

1秒も戻れません。

 

タイムマシンは、

まだこの世に存在していません。

 

未来に行きたいと思っても、

蜃気楼のように追いつけません。

 

近づいた分だけ離れていき、

一生未来に追いつけません。

 

「今」という時間は、いわば走馬灯です。

 

やって来ては過ぎ去る繰り返しで、

次々移り変わっていきます。

 

私たちが生きているのは、今だけです。

 

今の連続の中、人生を過ごしています。

 

今を生きることが、

豊かな人生を送ることにつながります。

ところが、実際はどうでしょうか。

 
<今を生きつつも、
意識は別のところに向いている>
 

今を生きているつもりでも、

別のところに注意が向いていることが

少なくありません。

 

・過去を振り返って、くよくよしては、

 ため息をつく

・将来のことを考え、不安を感じては、

 不必要に焦る

心当たりがあれば、要注意です。

 

これでは

今に集中できているとは言えません。

 

今を生きつつも、

意識は別のところに向いています。

地に足が着いていません。

いわば「心ここにあらず」の状態です。

 

意識が過去や未来に向いていると、

それだけ今に対する集中が低下します。

 

過去を振り返って、くよくよする必要はなし。

過去はもう終わったことであり、

振り返ったところでどうしようもありません。

 

未来を心配して、不安に悩む必要もありません。

未来はそのときになってみないとわかりません。

 

あれこれ考えすぎていると、

不安と焦りを生んでしまい、

余計なエネルギーを消耗します。

 
<余計なことは考えず、今に集中する>
 

あなたはまだ

「今」を楽しむことに集中できていません。

余計なことは考えません。

今に集中するのです。

 

過去も未来も考えず、今に集中しましょう。

感覚を研ぎ澄ませ、

全神経のスイッチをオンにします。

 

もっと今に集中して、

純粋に今この瞬間を楽しみましょう。

 

すると、

時間の質が高まって、人生が明るくなります。

 

今を集中することは

人生に集中することになります。

 

豊かな人生を送りたいなら、

まず今に集中することです。

 

願わくは、今に集中するだけでなく、

今を楽しむことに集中してください。

 

今を楽しむことは、

人生を楽しむことになります。

 

今この瞬間のすべてを

ありのまま楽しむようにするのです。

 

「今」を生きて

「今」を楽しみましょう。

そこに幸せのヒントがあります。

 

#踏み出す #勇気 #方法 #人生

#ヒント

一歩踏み出す勇気を出す方法<18>

直接拍手ができないときは、
心の中で拍手をしよう。
 
心の拍手は、
心をきれいにする。
直接拍手ができないときは、心の中で拍手をしよう。心の拍手は、心をきれいにする。 | 一歩踏み出す勇気を出す30の方法
 

感動したとき、褒めたたえたいとき、

素晴らしいことがあったとき。

 

そんなとき

私たちは拍手をしたくなります。

 

拍手の音は、最も素晴らしい響きの1つ。

拍手の音には、お祝いの気持ちを盛り上げ、

幸福感を高める力があります。

 

拍手は、世界共通の言語です。

人種は関係ありません。

 

拍手をされると、

自分が認められていると感じるので、

嬉しくなりますね。

 

言葉は通じなくても、拍手をすれば、

称賛や感動の気持ちが相手に伝わります。

 

ところが拍手をしたくても、

できない場面があります。

 

しんと静まりかえったところでは、

拍手ができません。

 

また、

距離が遠く離れている状況では、

拍手をしても聞こえないでしょう。

 

しかし、諦める必要はありません。

 
<「拍手は、直接手を叩くもの」と
思い込んでいないか>
 

「拍手は、直接手を叩くもの」と

考えるのは、思い込みです。

 

「手を叩く」という形式にとらわれる

必要はなく、もっと自由に考えましょう。

 

心の中で拍手をすればいいのです。

心の中で

「ぱちぱちぱち」と拍手しましょう。

 

音として聞こえなくても、

立派な拍手です。

 

相手の耳に聞こえていなくても、

心には届いています。

 

あなたの声・表情・雰囲気などから、

自然と拍手が伝わっているのです。

 

心の拍手には、距離が関係ありません。

 

近くにいる相手だけでなく、

遠くにいる相手でも伝わります。

 

テレパシーのように、

物理的な距離を超越して伝わります。

 
<拍手には、心をきれいにする効果がある>
 
心の拍手には、
素晴らしい効果があります。

 

それは、

心をきれいにする効果です。

 

心の中で拍手をすると、

響きのいい音が心の中で響き渡ります。

 

邪悪な心が取り払われ、

どんどん心がきれいになっていきます。

 

そのため、

普段から心の拍手をしている人は、

いつも心がきれいです。

 

<心の拍手ができる人に悪い人はいない>

 

直接拍手ができないときは、

心の中で拍手をしましょう。

遠慮する必要はありません。

 

相手のためだけでなく、

自分のためにもなるのですから、

積極的にしていきましょう。

 

心の拍手が習慣になっていれば、

いつもきれいな心でいられます。

 

心の拍手ができる人に

悪い人はいないのです。

 

#踏み出す #勇気 #方法 #習慣

#拍手

一歩踏み出す勇気を出す方法<17>

どうせ失敗するなら 早く失敗しておこう。
どうせ失敗するなら 早く失敗しておこう。 | 一歩踏み出す勇気を出す30の方法

 

「どうせ失敗するだろう」と

思う場面があります。

 

成功の見込みがゼロではないものの、

十中八九、

失敗すると思われる場面があります。

 

ほぼ失敗するとわかっているとき、

あなたならどうしますか。

「どうせ失敗するからやめておこう」

 

成功できる見込みが少ないことは、

不安や恐怖を感じ、足がすくみます。

 

おそらくネガティブに考える人が

多いのではないでしょうか。

 

誰でも失敗なんてしたくありません。

 

うまくいかないとわかっているなら、

避けたり逃げたりするのも当然に思えます。

 

わざわざ自分から痛い目に遭うなんて、

ばかばかしく思うのが正直なところでしょう。

 

しかし、

失敗から逃げていると、

ますます事態が悪化する一方です。

 

悪質なストーカーのように、

あなたの後を追いかけてくるでしょう。

 

どんどん条件が悪くなり、

失敗したときのダメージも大きくなります。

 
<どうせ失敗するなら、
早く失敗しておこう>
 

失敗するとわかっていることがあれば、

心がけることはただ1つです。

 

どうせ失敗するなら、

早く失敗しておきましょう。

 

逃げたところで仕方ありません。

逃げ切れない失敗なら、

開き直ってぶつかっていきましょう。

 

早めに失敗しておけば、

早く問題点が見つかります。

 

早く問題点が見つかれば、

早く改善に取り組めます。

 

結果として、

成長やレベルアップが早くなっていくのです。

 

どのみちしなければいけないことなら、

早めに失敗しておくことです。

 

早めに失敗しておけば、

経験値が上がることでだんだん自信がついてきて

「今度は成功するだろう」に変わります。

 

早く成長するために、

早めに失敗しておくのが正解です。

 
<早めに失敗しておけば、
小さなダメージで済みやすい>
 

早めに失敗することで、

もう1つメリットが得られることがあります。

 

それは

「小さなダメージで済みやすい」という

メリットです。

 

早めに行動すると、

事態が悪化する前に取り組めるため、

失敗によるダメージも小さくて済むことが

多くなります。

 

失敗しても、

早く行動したことを評価され、

周りから許してもらいやすくなります。

 

経済的・精神的ダメージがあったとしても、

軽傷で済む確率が上がるのです。

 

早く行動することで、

やり直しができる余裕も生まれます。

 

成長が早くなる上、

失敗のダメージも小さくて済むのですから、

一石二鳥です。

 
<失敗は、成功につながる階段>
 

どうせ失敗するなら

早く失敗しておきましょう。

 

早めに行動することは

成功するために重要な心がけですが、

それは失敗にも言えることです。

 

「失敗は成功の母」という言葉を

思い出してください。

 

失敗は、成功につながる階段です。

 

早く失敗すればするほど、

早く成功も近づくのです。

 

#踏み出す #勇気 #方法 #ダメージ

#成功

一歩踏み出す勇気を出す方法<16>

悪い習慣を断ち切るなら、
区切りにこだわる必要はない。
 
区切りと成功率は無関係。
悪い習慣を断ち切るなら、区切りにこだわる必要はない。区切りと成功率は無関係。 | 一歩踏み出す勇気を出す30の方法

 

「お酒をやめる」

「タバコをやめる」

「ギャンブルをやめる」

悪い習慣を断ち切るとき、

どんなタイミングを選びますか。

 

このとき、

よくありがちなパターンがあります。

 

それは

「区切りのいいところでやめる」という

パターンです。

 

「明日からやめる」

「来週からやめる」

「4月からやめる」

「来年からやめる」

「○○が決まったらやめる」という

人もいるでしょう。

 

区切りのいいタイミングのほうが、

気持ちの整理もついて踏ん切りも

つきやすいため、

成功率も上がりやすく思えます。

 

どことなく縁起がいいようにも思えます。

 

悪い習慣をやめるなら、

区切りにこだわる人も多いのでは

ないでしょうか。

 

ここが落とし穴です。

 

区切りのいいところでやめようとすると、

かえって失敗を促します。

 

「区切りのいいところ」を考える時点で、

決意が中途半端です。

 

「まだ少しくらいいいよね」と、

甘い考えを持っています。

 

「まだ少しくらいいいよね」と

思っているということは

「失敗してもいいよね」と

思っているのと同じこと。

 

何かを断ち切るとき、

余計な先延ばしは失敗のもとになります。

 

しばらくたつと決意が揺らぎ始め、

ちょっと嫌なことがあると、

再び悪い習慣が戻るのです。

 

<悪い習慣を断ち切るなら、

区切りにこだわる必要はない>

 

悪い習慣を断ち切るときには、

強い決意が必要です。

 

区切りの良しあしは関係ありません。

関係あるように思えるのは、

錯覚です。

 

区切りのいいところのほうが

成功率が上がると思うのは誤解です。

 

実際のところ、

区切りと成功率は無関係です。

もちろん縁起がいいように

感じるのも錯覚です。

 

悪い習慣をやめるなら、

区切りにこだわる必要はありません。

 

余計な先延ばしは不要です。

「やめよう」と思ったら、

その瞬間からやめることです。

 

断ち切る気持ちが本気なら、

余計な言い訳はせず

「今すぐやめる」が正解です。

 

タバコをやめるなら、

吸いかけであっても、

すぐ火を消します。

 

お酒をやめるなら、

まだお酒が残っていても、

直ちにやめます。

 

ギャンブルをやめるなら、

ゲームの最中であっても、

すぐ中断します。

 

もったいない気持ちがあっても

振り切りましょう。

 

「もう少しだけ」と思うなら、

なおさら今すぐやめましょう。

 

むしろ

「区切りの悪いときのほうがいい」と

考えてください。

 

少しくらい気持ち悪い区切りのほうが、

自分の本気度を確かめられます。

 

「必ずやめる!」と決意するから、

衝動に駆られても振り切れます。

 

区切りに関係なく、今すぐやめる人が、

悪い習慣の改善に成功するのです。

 

#踏み出す #勇気 #方法 #習慣

#区切り