so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

楽に生きる方法<05>

「何とかなる」と思えば、
暗い未来も明るくなる。 
「何とかなる」と思えば、暗い未来も明るくなる。 | 楽に生きる30の方法

 

「未来が不安」

「将来が心配」

「先のことを考えると、気持ちが落ち込む」

 

そう思ったときには、こう思いましょう。

「何とかなる」と。

 

たしかに先の人生には

不安要素がたくさんあるでしょう。

 

「お金が足りないかもしれない」

「試験に落ちるかもしれない」

「仕事が失敗するかもしれない」

 

友達のこと、進路のこと、恋愛のこと。

家庭のこと、健康のこと、老後のこと。

 

私たちの人生は、

不安と心配が尽きません。

 

既婚者なら、

子育て・夫婦関係などの不安もあるはずです。

 

将来に不安や心配を感じない人は

いないと言っても過言ではありません。

 

しかし、不安も心配も、

考えすぎには注意が必要です。

 

不安も心配も、

考え始めると終わりがないからです。

 

時には不安や心配を感じて準備や対策に

生かすことも大切ですが、

限度を超えると、毒に変わります。

 

不安も心配も、ストレスの一種。

 

しかも肉体的ストレスではなく、

精神的ストレスなので、

なかなかやっかいです。

 

はっきり目には見えませんが、

精神状態に影響して、

少しずつ元気を奪っていきます。

 

不安や心配という言葉を

心の中で唱えれば唱えるほど、

ストレスが肥大していき、

精神を消耗していく。

 

時には、

お金や時間まで奪っていくことも

少なくありません。

 

どんどん気持ちが暗いほうに傾いて、

自分で自分の首を絞めてしまうのです。

 

では、どうするか?

 

不安や心配なときこそ

「何とかなる」という言葉を

思い出してください。

 

無責任な言葉ではありません。

 

将来に明るい希望を生み出す言葉です。

 

お金のことが心配でも

「何とかなる」と考える。

 

仕事のことが不安であっても

「何とかなる」と考える。

 

将来のことに悩んでいても

「何とかなる」と考える。

 

「何とかなる」と思った瞬間、

心に光が差して、

軽やかになることが実感できるでしょう。

 

そうすれば、

余計なストレスを感じなくて済みます。

 

この言葉は、

即効性があるのが特徴です。

 

心の中で数回唱えただけで、

すぐ心が元気になります。

 

思い出してください。

 

あなたは今までの人生で大変な

出来事が何度もあったはずですが、

何だかんだで乗り越えられたはずです。

 

そして、

今こうして無事に生きているでは

ありませんか。

 

実際のところ、

自分が大げさに考えているだけです。

 

今まで何とかなってきたように、

これからも何とかなります。

 

だから今も

「何とかなる」と考えましょう。

 

今思い悩んでいることも、

きっと何とかなるでしょう。

 

どんなときにも希望を持つこと。

 

何とかなると思えば、

将来に夢と希望が出てきます。

 

あなたは今すぐ、

身も心も軽くなって、

楽に生きられるようになります。

 

そしてもっと大切なのは

「具体的な行動」です。

 

「何とかなる」という言葉で

終わらせるのでは意味がありません。

 

元気を出して終わりにするのではなく、

実際に行動をすることが大切です。

 

「何とかなる」という言葉で

元気が出れば、

そのパワーで行動を始めましょう。

 

#楽に生きる #元気 #行動

#ストレス #将来

楽に生きる方法<04>

できるだけタイムプレッシャーを
感じない生活を心がける。 
できるだけタイムプレッシャーを感じない生活を心がける。 | 楽に生きる30の方法

 

あなたは今、

どのくらいタイムプレッシャーを

感じていますか?

 

楽に生きるには、

さまざまなストレスを

減らしていくことが大切です。

 

ストレスにはさまざまな種類がありますが、

中でも着手しやすいストレス対策は

「時間」に関するストレスでしょう。

 

すなわち、タイムプレッシャーです。

 

人間関係のストレスは、

自分でコントロールしにくい部分もありますが、

タイムプレッシャーは違います。

 

タイムプレッシャーは、

あくまで時間の使い方がポイントなので、

ある程度自分のコントロール

改善が可能です。

 

もちろんタイムプレッシャーが

必要な場面もあります。

 

金銭が伴うビジネスでは、

納期や締め切りなど守らなければいけません。

 

大事な試験や試合では、

本番までの残り時間を

意識しなければいけないでしょう。

 

また時間に追われる生活は、

気合を入れてモチベーションを

高める効果があります。

 

大切な試験を控えているなら、

試験日を意識しながら勉強することで、

やる気が高まってスピードも出るでしょう。

 

しかし、

どんなタイムプレッシャーも、

長く続くと心身に悪影響が出てきます。

 

余計なストレスがかかりすぎてしまい、

心や体に深刻なダメージを与え、

精神的な病を引き起こすこともあります。

 

そのため、楽に生きるためには、

生活の中から余計なタイムプレッシャーを

できるだけ減らしていくことが大切です。

 

タイムプレッシャーを減らす工夫は、

身近にあります。

 

たとえば、朝の出勤です。

学生であれば通学であり、

社会人であれば出勤です。

 

時間ぎりぎりの生活習慣を送っていませんか?

 

時間がないとばたばた慌ててしまい、

余裕のない生活になってしまいます。

 

スポーツでかく汗は気持ちいいですが、

焦りでかく汗は気持ち悪い。

 

余裕がないと、朝食の時間が減ったり

忘れ物をしたり途中で事故に遭ったりするなど、

よいことはありません。

 

起床時間を少し早めて、

朝の生活に時間的な余裕を作れば、

タイムプレッシャーで苦しまずに済みます。

 

朝が眠いなら、

早めの就寝を心がけるといいでしょう。

 

ほんの10分早く起きるだけでいいのです。

 

夜は誘惑の多い時間帯ですが、

夜更かしをやめることで、

生活のリズムとサイクルが整います。

 

仕事では、

できるだけ早めの対処を心がけましょう。

 

余計な先延ばしはしません。

今日できる仕事は、今日するようにします。

 

前倒しで仕事を進めていけば、

余計なストレスから解放され、

期限前に焦らなくて済みます。

 

「どうしても時間がない」と思うのは、

誤解です。

 

現代社会は、

優れた道具やサービスが数多く存在します。

 

工夫や知恵を働かせたり、

便利な道具を生かしたりして

仕事の効率化を図れば、

時間に余裕ができます。

 

タイムプレッシャーのコントロールは、

あなたの意識と心がけ次第。

 

1日24時間は不変ですが、

あなたの知恵と工夫次第で、

それ以上の価値を生み出すことなら

可能です。

 

タイムプレッシャーを

ゼロにすることはできなくても、

減らすことならできるはずです。

 

余裕のある仕事を心がければ、

タイムプレッシャーから解放され、

楽に生きられるようになります。

 

#楽に生きる #方法 #タイム

#プレッシャー #仕事

楽に生きる方法<03>

楽になるから、
肩の力が抜けるのではない。
 
肩の力を抜くから、
楽になる。 
楽になるから、肩の力が抜けるのではない。肩の力を抜くから、楽になる。 | 楽に生きる30の方法

 

肩に力が入っていませんか?

 

目標に向かって意気込んでいるときは、

自然と肩に力が入りがちです。

 

「必ず達成させよう!」

「絶対成功させる!」

「もっと頑張ろう!」

心と体はつながっています。

 

気持ちを引き締めているとき、

自然と体も反応して、肩に力が入ります。

 

しかし、

集中したり気合を入れたりするとき、

肩に力が入るのは仕方ないと

思っているなら誤解です。

 

集中や気合を入れている瞬間でも、

肩の力を抜くことは可能です。

 

今この瞬間も、

肩に力が入っていませんか?

 

さあ、肩の力を抜きましょう。

 

肩の力は、

意識をしないとなかなか抜けません。

 

意識をすると、

肩の力を抜きやすくなります。

 

なかなか肩の力が抜けないときは、

深呼吸をして、

気持ちを落ち着かせるとスムーズです。

 

するとどうでしょう。

集中や気合の状態を保ちつつも、

体はリラックスの状態を

取り戻せるでしょう。

 

肩の力を抜いただけで、

肩まで軽くなったように感じるから

不思議です。

 

体に余計な力が入らないことで、

心と体のバランスが整ったのです。

 

楽になるから、

肩の力が抜けるのではありません。

肩の力を抜くから、楽になるのです。

 

試験前・試合前・プレゼン前などの

勝負所では、肩の力を入れるのではなく、

抜くのが正解です。

 

肩の力を入れるより抜いたほうが、

自然体を取り戻せるため、

本来の実力を発揮しやすくなります。

 

肩の力を抜くから、

自然と呼吸もスムーズになって、

思考も明瞭になります。

 

深呼吸をしてリラックスをしましょう。

 

精神的に疲れているときほど、

肩の力を抜くのが効果的です。

 

肩の力を抜けば、

肩周りの血行もよくなり、

肩凝りの改善にもつながります。

 

実際に自分で

肩をんでみるのもよい方法です。

 

片手でもう片方の肩をむだけでも、

癒しと安らぎが得られます。

 

肩がほぐれることで血行もよくなり、

体がぽかぽか温まってきます。

 

肩の力を抜くことで、

楽に生きることができるようになります。

 

#楽に生きる #方法 #肩の力を抜く

#改善 #癒やし

楽に生きる方法<02>

見栄を張っているかぎり、
楽に生きることはできない。 
見栄を張っているかぎり、楽に生きることはできない。 | 楽に生きる30の方法

 

楽に生きるためには、

見栄に対する考え方が大切です。

 

人は、見栄を張る生き物です。

 

人間は誰でも「自分をよく見せたい。

立派に思われたい」という

欲求があります。

 

知らないことでも、

つい強がって「知っている」と

答えてしまう。

 

短所や欠点を見せようとせず、

長所や美点だけ見せようとする。

 

地味でださいところは見せようとせず、

おしゃれでかっこいいところだけ

見せようとする。

 

誰でも心当たりが

あるのではないでしょうか。

 

人からよく思われたいため、

無理に体裁をつくろうとするのは

悪いことではありません。

 

たとえば、ビジネスでは、

上司や取引先からの評価があります。

 

背伸びをして見せなければいけない

場面もあるでしょう。

 

立派でスマートに見せなければいけない

場面もあるでしょう。

 

限られた状況では、

見栄を張ることがあるのも事実です。

 

しかし、ビジネスに限らず、

どんなときでも見栄を張るのは要注意です。

 

見栄を張っているかぎり、

楽に生きることはできません。

 

見栄を張って生きるとき、

自分を軸にした人生でなく、

周りを軸にした人生になってしまうからです。

 

「周りから自分は

 どう思われているのだろうか」

「自分は

 どのくらい評価されているのだろうか」

「もっと自分をよく見せるのは

 どうすればいいだろうか」

 

常に周りを意識した生活になるため、

安らかな気持ちになれません。

 

見栄を張れば張るほど、

周りの評価が気になるため、

どんどん余計なストレスが

増えてしまいます。

 

見栄とは、

心を縛り付けて苦しめる鎖。

 

人の顔色ばかりうかがうのは、

何て疲れる人生なのでしょう。

 

一度見栄を張り始めると、

立派な状態を維持するため、

余計な出費や気苦労が増えてしまいます。

 

「いつか本性がばれるのではないか」と、

はらはらすることも増えるでしょう。

 

見栄を張るのをやめてしまうことです。

 

笑われてもいい。

小ばかにされてもいい。

周りからの評価も気にしない。

ありのままの自分を表現していきましょう。

 

素直で正直に生きるのです。

 

苦手なことは、

正直に「苦手」と告白したほうが、

余計な気負いをしなくて済みます。

 

ビジネスで自由奔放に

さらけ出すのは難しくても、

プライベートなら心がけができるはずです。

 

見栄を張らなくなると、

自分を軸にした生活を送ることが

できるようになるのです。

 

苦手や弱点を告白しても、

嫌われたりはしません。

 

むしろ「正直な人」「面白い人」

「素直な人」という印象が強くなり、

親近感を持ってもらえるでしょう。

 

一瞬恥ずかしいかもしれませんが、

すぐ慣れます。

 

一部の友達は去るかもしれませんが、

その代わり本当の友達が増えます。

 

自分を縛り付ける、

見えない鎖を解き放ちましょう。

 

見栄を張るより、

張らないほうが楽に生きれる。

 

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#友達 #素直な人

楽に生きる方法<01>

楽に生きるための基本は1つ。
 
余計なストレスを減らして、
余裕を作ること。 
楽に生きるための基本は1つ。余計なストレスを減らして、余裕を作ること。 | 楽に生きる30の方法

 

楽に生きるためには、どうすればいいか?

 

楽に生きるための工夫や方法は

数多くありますが、

基本は1つだけです。

 

「余計なストレスを減らして、余裕を作ること」

これに尽きるのです。

 

苦しみながら生きている人は、

いつの間にか、

多くのストレスを受けながら生活しています。

 

勉強のストレス、仕事のストレス、

人間関係のストレス。

 

人目を気にしたり見栄を張ったりして、

自分から苦しむ状況を作り出していることが

少なくありません。

 

もちろんストレスの存在すべてが

悪いわけではありません。

 

仕事なら、品質や納期があります。

試験なら、合格点や偏差値があります。

人間関係なら、遠慮や気遣いがあります。

 

一定のストレスは、

私たちの生活に欠かせません。

 

情報力とスピードが求められる現代社会において、

すべてのストレスをなくすのは

不可能と言っていいでしょう。

 

では、何のストレスを減らすのか?

注目してほしいのは「ストレスの種類」です。

 

すべてのストレスを減らすのではありません。

 

減らすべきは「余計なストレス」です。

 

私たちは、

余計なストレスを増やすことで

余計な疲れまで増やしてしまい、

自分を苦しめている状況があります。

 

その不自然な状況に、

自分ですら気づいていない。

 

よかれと思ってしていることが、

余計なストレスを生み出していることが

あります。

 

効率を心がけているつもりが、

非効率になっている状況があります。

 

楽に生きるつもりで心がけていることが、

逆効果になっていることもあります。

 

たとえば、見栄です。

見栄を張るとき、

余計なストレスがかかります。

 

自分では、

誇りと威厳を示すつもりの行動であっても、

人目を気にするあまり、

しなくてもいい苦労をしていることがあります。

 

時間ぎりぎりで行動する習慣もよくありません。

 

自分では無駄を省いて行動しているつもりでも、

実際は余計なタイムプレッシャーを増やしてしまい、

自分を追い詰めています。

 

ストレスのすべてをなくすのではありません。

余計なストレスを減らすように心がけるのです。

 

自分の生活を振り返り、

余計なストレスを見つけ出し、

排除していきましょう。

 

余計なストレスが減ることで、

生活にゆとりが生まれます。

 

生活にゆとりが生まれることで、

自然と余裕も生まれるようになります。

 

余裕が生まれると、

人に優しくできたり心の器が

大きくなったりできるため、

結果として精神的に強くなれます。

 

難しい判断でも正しく対処でき、

ミスや間違いを減らす効果もあります。

 

きっとあなたは今、

多くのストレスを受けているでしょう。

 

この機会に、

余計なストレスを改善しませんか。

 

すべてのストレスをなくすのは難しくても、

余計なストレスなら減らせるはずです。

 

ちょっとした意識と行動で、

生き方は改善できます。

 

行動の無駄がなくなると、

心の余裕だけではなく、

時間や金銭的な余裕も生まれるようになります。

 

生き方がスマートになることで、

生活も人生も、楽に生きられるのです。

 

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#余裕 #性格

ダメな自分を励ます言葉<30>

自分をけなすことは、
親や友達をけなすことになる。
 
自分を認めることは、
親や友達を認めることになる。 
自分をけなすことは、親や友達をけなすことになる。自分を認めることは、親や友達を認めることになる。 | ダメな自分を励ます30の言葉

 

自分を「最低な人間」と

思うこともあるでしょう。

 

無能な自分に悲観したり、

失敗に落ち込んだり、

ひどいことをしてしまったりすることも

あるでしょう。

 

しかし、どんなに自信がなくなっても、

自分をけなすのはよくありません。

 

自分に失礼だからではありません。

親や友達に失礼だからです。

 

親や友達の立場になって考えてみてください。

「私は最低な人間」

「私には価値がない」

 

自分をけなしたら、

親はどう感じるでしょうか?

 

「最低な子供を育てた」と感じ、

親を悲しませるでしょう。

「親失格」というレッテルを

貼られたような印象を受けるはずです。

 

険悪な雰囲気が漂い、

親子関係にひびを入れるかもしれません。

 

あなたが自分をけなしたら、

友達はどう感じるでしょうか。

 

友達は、

自分に見る目がないような印象を

受けるでしょう。

 

「最低な人と親しくしている」と感じて、

複雑な気持ちになるでしょう。

 

人間関係が悪くなり、

友達と距離ができるかもしれません。

 

自分をけなすと、

親や友達をけなすことになるのです。

 

すねると、

周りがかまってくれるので

快感かもしれませんが、

やめておくことです。

 

かまってもらいたくて、

わざとすねた態度を

取りたくなるかもしれませんが、

ふてくされても仕方ありません。

 

すねるのは、未熟な子供がすること。

 

大人になれば、すねるのは卒業です。

 

親や友達のためにも、

自分をけなすのは控えておくのがマナーです。

 

願わくは、自分を認めるようにしましょう。

「自分には価値がある」

「自分は素晴らしい人間だ」

自分を褒めるようになりたい。

 

自信を持つことは悪いことではありません。

 

自分を認めることは、

親や友達を認めることにもつながるからです。

 

あなたが自分を認めると、

親はどう感じるでしょうか。

 

親は「素晴らしい子供を育てた」と

誇らしくなるでしょう。

 

「育て方が間違っていなかった」と

安心するでしょう。

 

自分に自信を持つことは、

親に自信を与えることになります。

 

あなたが自分を認めたら、

友達はどう感じるでしょうか。

 

友達は、

自分に見る目があるような印象を

受けるでしょう。

 

「素晴らしい人と親しくしている」と

嬉しくなるでしょう。

 

自分を褒めることは、

友達を褒めることにつながります。

 

自分を認めることは、

自分のためだけでなく、

親や友達のためにもなるのです。

 

#ダメな自分 #励ます #言葉 

#友達 #褒める

ダメな自分を励ます言葉<29>

マイペースを無視すると、
途中棄権を招く。
 
マイペースを尊重すると、
無事にフィニッシュできる。 
マイペースを無視すると、途中棄権を招く。マイペースを尊重すると、無事にフィニッシュできる。 | ダメな自分を励ます30の言葉

 

フルマラソンで途中棄権する人には、

ある傾向があります。

 

途中でペースを上げすぎているのです。

 

一緒にランナーが途中からペースを上げると

「負けてたまるか」と悔しくなり、

ペースを上げてしまいます。

 

ペースを少し上げるくらいならいいですが、

うっかり許容範囲を超えて、

ペースを上げすぎてしまう。

 

周りの声援が大きいと、

期待に応えたい気持ちもあり、

意地を見せたくなります。

 

その結果、息苦しくなって限界に達し、

途中棄権してしまうのです。

 

これは人生でも同じです。

 

夢に向かって仕事をしていると、

周りに影響されることがあります。

 

自分より体力のある人。

自分より頭の回転が速い人。

自分より仕事のスピードが速い人。

自分よりペースの速い人がいると

「負けてたまるか」と闘争心が燃えます。

 

さらにアクセルを踏んで、

スピードアップを図ろうとするでしょう。

 

もちろん

少しペースを上げる程度ならいいですが、

上げすぎには要注意です。

 

マイペースを無視して

どんどんペースを上げてしまうと、

どこかで大きなミスや失敗をするでしょう。

 

凡ミスが増えたり、

同じ失敗を繰り返したりします。

 

体力や資金の消耗が激しくなり、

計画が狂います。

 

頭が混乱してパニック状態になり、

自分らしくない行動をしてしまいます。

 

思わぬ体調不良を招くかもしれません。

 

周りに影響されペースを上げすぎると、

フルマラソンのように途中棄権して

しまうことになるのです。

 

積み重ねていた仕事も、

途中で棄権すると、

すべてが台無しになります。

 

自分のペースを死守することです。

自分のペースは、自分だけのもの。

 

もし影響されそうなら

「人は人、自分は自分」と言い聞かせ、

自分の仕事に集中しましょう。

 

自分に焦点を当てて、自分に集中します。

 

どうしても周りに影響されるなら、

いっそのこと見ないようにするのも

賢明な方法です。

 

離れたりブロックしたり視界から外したりなど、

見ない工夫をすれば、

相手の様子がわからないので

影響もされなくなります。

 

マイペースを尊重して、

自分の仕事に集中することです。

 

特に長丁場の仕事では、

マイペースが勝負の鍵を握ります。

 

最後までマイペースを維持した人が、

無事にフィニッシュできるのです。

 

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