so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴48年が健康方法について投稿します

人生を明るく生きる方法<13>

歩く習慣は、
元気になる習慣だ。 
歩く習慣は、元気になる習慣だ。 | 人生を明るく生きる30の方法
 
歩く習慣を身につけると元気になります。
 
私は留学時代3年半の間、
車を買いませんでした。
 
必要がなかったからです。
 
周りからは
「毎日大変だね」と言われましたが、
歩くことが習慣になっている私ですから、
大変だとは感じませんでした。
 
エレベーターも使わずに、
階段を使うタイプです。
 
歩くことを習慣にしている人は、
エレベーターを待っているほうが疲れます。
 
歩けば脳内で
「エンドルフィン」という
脳内麻薬物質が分泌されます。
 
これは幸せな気持ちにさせる物質です。
 
歩くだけで幸せな気持ちになれるとは、
単純すぎかもしれませんが
本当にそうなるのです。
 
散歩していると、
疲れることを忘れるくらい
ハイテンションになれるのはそのためです。
 
マラソンには
ランナーズ・ハイ」という
現象があります。
 
走っていると最初こそ疲れるのですが、
数十キロを超えたところから疲れが消え、
生き生きするという現象です。
 
運動しているため、
脳内で「エンドルフィン」が
大量分泌されているのです。
 
なおかつ、
運動はストレス発散に大いに効果があります。
 
アメリカでは、
仕事帰りにフィットネスへ行くという
光景をよく目にしました。
 
仕事で疲れているはずなのですが、
運動しているハイテンションとストレス発散で、
生き生きしています。
 
本やテレビを見ながら
運動をしている人もいます。
 
ストレス発散がうまくできれば、
次の日からまたばりばり
働くことができるということです。
 
フィットネスまで行かなくても、
歩くだけでも大いに効果があります。
 
これは私が留学時代3年半、
歩き続けた経験から自信を持って言えます。
 
元気がないときこそ歩くのです。
 
歩けば自然と元気が出ます。
 
元気になるのは、簡単なことなのです。
 
#ウォキング
#散歩
#ストレス発散

人生を明るく生きる方法<12>

人の悪口を言うことは、
自分に悪口を言うこと。
人の悪口を言うことは、自分に悪口を言うこと。 | 人生を明るく生きる30の方法
 
人の悪口を言うのはやめましょう。
 
人の悪口を言うのをやめれば、
自分の悪口もなくなります。
 
人は不安な生き物です。
 
自分の位置が上のほうにあることを
確かめるために、他人の悪口を言ったり、
噂に耳を傾けてしまったりするものです。
 
「自分はまだ大丈夫だ。
あんなひどい人がいるから」と思って
自分より下を確認し、自分を安心させます。
 
安心はするかもしれませんが、
その代わり失っているものもあると
覚悟しましょう。
 
自分の良心、
一緒にいた友達、悪口を言った相手、
信用を失います。
 
あなたが悪口を言ってしまえば、
あなたに悪口を言ってしまったことに
なります。
 
「相手に聞こえていないから大丈夫」と
思わないでください。
 
聞こえていなくても、
あなたの心に聞こえています。
 
自分で言った悪口が、
自分の耳に届いています。
 
悪口を言ってしまったことを
反省しましょう。
 
相手にも自分にも悪いことをしたと
反省してほしいのです。
 
一緒に聞いてしまった人も、
巻き添いにしてしまいます。
 
もしかしたら、一緒にいた人が
「あの人が君の悪口を言っていたよ」と、
告げ口してしまうかもしれません。
 
そうなれば
一緒にいた友達と悪口の相手も
両方失ってしまうことになります。
 
そのうえ
「あの人は人の悪口を言う人だ」と思われ、
信用までも失ってしまいます。
 
たった一言が、
人間関係を壊してしまうのです。
 
悪口を言えば言うほど、
心の積み木がどんどん
崩れ落ちていってしまうのです。
 
人の悪口を禁句としましょう。
 
悪口を禁句にし、
代わりに褒めてしまいましょう。
 
褒めてしまうと、
自分も相手も一緒にいた人も、
いい気分になれます。
 
あの人は人の長所を見つけるのが
うまいと、評判になります。
 
あなたへの信用も、
時間をかけて確立されます。
 
褒めることは、
プラス思考のおまじないになるのです。
 
人間関係を向上させ、
嬉しい気持ちをさらに嬉しくさせて
くれるのです。

人生を明るく生きる方法<11>

親しき仲にも礼儀あり。
親しき仲にも礼儀あり。 | 人生を明るく生きる30の方法
 
親しき仲にも礼儀ありです。
 
仲のいい友達とは、気持ちが緩むため、
言葉遣いが乱暴になることがあります。
 
こちらが乱暴な口になると自然と
相手も乱暴な口の利き方になります。
 
逆に、
こちらが丁寧な口の利き方になると自然と
相手も丁寧な口の利き方になってくれます。
 
人はすべて、自分の鏡です。
 
口の利き方には、思いやりが表れます。
 
相手が反応しているのは、
その思いやりにです。
 
口の利き方に限らず、
思いやりを含む行為ならすべて共通します。
 
礼儀やマナー、習慣など、
こちらが意識的に思いやりを持って
行い続けるなら、
その思いやりは必ず相手に届きます。
 
すぐは難しいかもしれませんが、
ゆっくり少しずつ伝わっていくものです。
 
昔、私はよく親に反抗したものです。
 
思春期で自分が確立されつつある
時期ですから、自分を認めないものには
冷たくしていました。
 
親に冷たくしていても、
親はそれでもなお根気よく温かく
接してきました。
 
私が親の温かみに気づくまでに、
長い時間がかかったものです。
 
7~8年は、かかりました。
 
「自分はこんなに冷たくしているのに、
なぜあれほど優しいのだろう」と、
ある日、ふと思いました。
 
親の温かさに気づいたのです。
 
子への思いやりが、
ようやく伝わった瞬間でした。
 
相手が、
礼儀よく接してきてくれているため、
それからはこちらも自然と礼儀が
よくなっていきました。
 
親しき仲にも礼儀ありです。
 
仲のいい友達だからとはいえ、
親だからとはいえ、
乱暴にならないようにしましょう。
 
礼儀よく接してくれるのは、
相手が思いやりを伝えようとしているからです。
 
仲のいい友達や親は、一生の宝物です。
 
大切にしましょう。

人生を明るく生きる方法<10>

波を作って、
人生が生き生きするリズムを作ろう。
波を作って、人生が生き生きするリズムを作ろう。 | 人生を明るく生きる30の方法
 
生きている間の時間を生き生き
させたければ、
自分の中で波を作る必要があります。
 
「ハレとケ」という言葉があります。
 
ハレは祭りの日のことを表し、
ケは普段の日のことを表します。
 
祭りの日が生き生きするのは、
普段地道な仕事をこなしているからです。
 
毎日、
仕事をこなすことができるのは、
ハレの日があるから原動力になって
いるのです。
 
ハレの日に、一気に爆発するのです。
 
たった1日でも、
盛り上がるのはそのためです。
 
私の場合は、
普段自分の好きなことを
やっています。
 
読書をしたり、映画を見たり、
本を書いたりなど、
主に考える作業です。
 
私には、平凡なことです。
 
いろいろなことで学習することが
習慣になっていて、
ごく当たり前になっています。
 
無意識にやっています。
 
これが、私にとっての「ケ」です。
 
当たり前のことであり、
毎日の地道な作業です。
 
ただ、
ときどきどこかで区切りを
入れたいのです。
 
そんなとき、
外へ出かけてお気に入りの本を買ったり、
買い物に出かけたりします。
 
これが私にとっての
「ハレ」にあたります。
 
「頭」を使ったら「体」を
使うというのがコツです。
 
この2つのバランスが大切です。
 
自分にとって何か強い原動力となる
イベントを、週に1回入れるだけでも
生活がかなり変わってきます。
 

1日ごとに入れてもかまいません。

 

普通、仕事は朝9時から始まり、

午後6時には終わります。

 

1日8時間労働が毎日続けられるのは、

午後6時の後に楽しみがあるからです。

 

飲みに行ったり、

フィットネスに通ったりしている

人がいます。

 

これは自分の中で、

うまく気分転換をしようと

しているのです。

 

私は浪人時代、1人で勉強し、

留学時代も1人で

過ごしていましたから、

 

この感覚はよく理解できます。

 

刺激も変化もない毎日は、

まず続かない。

 

今このように地道な作業を

続けていられていることも、

この作業が終わればご

褒美があるからです。

 

友達と飲みに行って、

大騒ぎするのも、1つの手です。

 

ストレス発散でフィットネスに行くのも、

上手な方法です。

 

女性が好きでクラブ通いできれば、

それでもいいのです。

 

大切なことは、自分の中でうまく

「気分転換」をすることです。

 

「地味&派手」を交互に繰り返すことで、

波が生まれ、

次につなげることができるのです。

 

高い波ができると、

次は低い波がやってきます。

 

低い波ができるということは、

次には高い波がやってくるということです。

 

うまくその波を上下に繰り返すことで、

生活にめりはりができるのです。

 

「単発」ではなく

「連続」で繰り返しましょう。

 

仕事ができる人は、

遊び上手な人でもあるのです。

 

これが習慣になると、

体がリズムを覚えていきます。

 

後は流れに任せ、毎日を軌道に乗せれば、

ぐんぐん前に進んでいくのです。

 

 

人生を明るく生きる方法<09>

 謙虚な人は吸収が早い。

 
謙虚な人は価値観の吸収も早い。 
謙虚な人は吸収が早い。謙虚な人は価値観の吸収も早い。 | 人生を明るく生きる30の方法
 
謙虚な人は、人生で得をします。
 
謙虚なら、相手に好感を持ってもらえ、
いろいろなことを学ぶ姿勢に
なっているからです。
 
謙虚な人は吸収が早いということです。
 
物事を飲み込んで、
自分の中に取り込めます。
 
たくさんの価値観を学べます。
 
たくさんの価値観があるから、
自分が不安定になるのではなく、
むしろ人一倍心が豊かになるのです。
 
そんな人は、人から慕われます。
 
必要とされます。
 
人望ができます。
 
私は今、謙虚を心がけています。
 
人の話を折らず、
最後まで聞くようにしています。
 
自分と反対の意見があり最初はつらいですが、
だんだん慣れてきます。
 
慣れてしまうことは、
吸収したということです。
 
やがてある日
「世の中、いろいろな価値観があるんだ」と
いうことに気づきます。
 
自分の世界が広がった瞬間です。
 
自分の中に新しい価値観が
入っていく瞬間です。
 
謙虚な姿勢なら、
物事の正解は1つではなく無限に
あるということに、いつか気づきます。
 
偉そうな態度は、できなくなります。
 
世の中、自分が知っていることより、
知らないことのほうが多いことに
気づくからです。

 

偉そうな態度を取るのではなく、

謙虚な態度を取りましょう。

 

どんどん人生の深みが出てきて、

面白くなります。

 

「何か面白いことないかな」と

言う人がいます。

 

面白いことはたくさんあります。

 

世の中、

面白いことしかないくらいです。

 

しかし、偉そうにしているから、

気づけないのです。

 

自分の価値観だけが絶対で、

ほかのことは価値がないと

思っているのです。

 

価値はたくさんあるほど、

面白くなります。

 

ある人は私のことを

「文系か。理系か」と問いただします。

 

私は文系でもあり、理系でもあります。

 

どちらも好きです。

 

どちらも得意です。

 

文系にも面白いことはたくさんあるし、

理系にも面白いことがたくさんあります。

 

「文系なのか、理系なのか」という人は、

価値観を一方に決め込んでしまおうと

しています。

 

価値観は、無限にあります。

 

限定してしまうと、視野が狭くなります。

 

面白そうと思ったら、どんどんトライし、

価値を取り入れていけばいいのです。

 

新しい価値観に気づけます。

 

謙虚なら、

価値観に気づきやすくなります。

 

謙虚な姿勢になることが、

明るい人生のためには必要なのです。

人生を明るく生きる方法<08>

本は精神的な塊。
 
読むとわくわくする。
本は精神的な塊。読むとわくわくする。 | 人生を明るく生きる30の方法
 
読書に暗い印象があると
思っている人がいます。
 
それは誤解です。
 
そんなことはありません。
 
読書はそもそも前向きな
明るい印象があります。
 
本の学校教育が変わり、
子供たちの勉強の負担が軽くなりました。
 
勉強する人は、
自分で勉強できる時間が増えました。
 
しかし、勉強をしない人には、
さらに勉強する時間が
減ってしまいました。
 
まったく勉強をしない人でも、
好きなことがあるはずです。
 
勉強嫌いでも、
好きなことなら進んで勉強をします。
 
自由な時間が増えた分、これからは、
より自分に合った勉強ができるように
なります。
 
学習の基本は、独学です。
 
学校では、
先生がいつも教えてくれます。
 
しかし、社会に出てからは、
先生は自分で見つけなければなりません。
 
教科書を、
自分で見つけるということです。
 
「尊敬できる人がいるけど、
私など相手にしてくれるわけがない」と
いうなら、人でなく、
本でもかまいません。
 
本には差別がありません。
 
老若男女、
1,200円程度で自由に読めます。
 
本を書いている人は、
一流の人たちです。
 
本を読むことで、
一流の人たちの知識や知恵を
学ぶことができるのです。
 
これほど
鳥肌の立つことはありません。
 
たかだか1,200円程度で、
人生の師匠の話を聞くことができ、
ノウハウを教えてもらうことが
できるのです。
 
これほど有益なことはありません。
 
これからは読書がより大切です。
 
本は先生です。
 
叱ることはないし、
やめたければ途中でやめてもかまいません。
 
好きなことを勉強しましょう。
 
読書で自分の好きなことを勉強するのです。
 
すると本を読むことが、楽しみになります。
 
いずれ旅行に行くときのように、
本という新しい世界にもわくわくし始めます。
 
「そうだ。本を読もう!」というのが、
当たり前になります。
 
本を読むことを待つ必要はありません。
 
読みたいと思ったら、
今すぐ買いに行って読書を楽しみましょう。

人生を明るく生きる方法<07>

比べる人は、
他人とではなく、
過去の自分。
比べる人は、他人とではなく、過去の自分。 | 人生を明るく生きる30の方法
 
比べる人は、
他人とではなく過去の自分とです。
 
他人と比べることは、
競争をすることです。
 
2番、3番は大変ですが、
1番も大変です。
 
自分が負けてしまうと、
そこで降格となります。
 
だからとはいえ、
勝てばいいわけではありません。
 
自分が勝ってしまっても、
相手を苦しい目に遭わせてしまうことに
なります。
 
勝っても負けても、
すっきりしないのが競争なのです。
 
「勝ってしまえば、
相手のことなんて知らない」と言う人は、
勝っても勝者ではありません。
 
勝つことができたのは、
相手のおかげだと考えなければ
いけません。
 
勝ってしまっても、
相手のことをケアしてあげなければ
なりません。
 
他人と比べるときは、
勝っても負けても悲しくなるのです。
 
では、誰と比べたらいいか?
 
比べる人は、
過去の自分と比べることです。
 
過去の自分は、
自分にとって最大の敵です。
 
過去の自分ほど、面白い相手はいません。
 
いつでもどこでも必ずあなたのそばにいる
パートナーです。
 
過去の自分にさえ勝つことができれば、
人生がどんどん向上します。
 
過去の自分ほど、
やりがいのある相手はいません。
 
私はいつも過去の自分と
比べて生きています。
 
つまり成長第一に考えています。
 
会社に入ったとき、
求める人はお金より成長です。
 
成長なしのお金は、悲しいです。
 
成長第一に考え、
すべてが自分の成長のための材料と
思いましょう。
 
そうすれば、いつでもどこでも誰とでも
うまくやっていくことができるように
なります。