so-syarugenkijin’s diary

健康オタク歴45年が健康方法について投稿します

人生を楽しく生きる方法<12>

自分のためだけに仕事をするは、
成功できない
 
自分以外のために仕事をするが、
成功する

 

なたが仕事をする目的は何ですか?

 

仕事をする目的は人それぞれでしょう。

 

注目したいのは

「誰のために仕事をするか」です。

 

誰のための仕事なのか意識することは、

仕事をする上で大切なポイントです。

 

まず基本は

「自分のため」という目的でしょう。

 

もちろん自分のために仕事をするのはいいのです。

 

むしろなくてはならないポイントです。

  • お金を稼ぐために貯金をする
  • 自分が好きで楽しいから仕事をする

自分に得やメリットがあれば、

いっそう仕事に力が入るでしょう。

 

自分のためになっている実感があれば、

仕事のモチベーションも倍増です。

 

しかし「自分のため」はいいですが

「自分のためだけ」となると、

注意が必要です。

 

自分のためだけに仕事をすると、

近視眼的になるため、

仕事と社会のつながりが意識できなくなります。

 

自分の利益しか考えていない状態は、

エゴであり、自分本位です。

 

立派に仕事はできていても、

人や社会に対する貢献意識が希薄では成功できない。

 

自己利益しか頭にない状態では、

自分に関係することしか興味が持てなくなるため、

本当にいい仕事ができません。

 

使命感が持てず、

仕事の目的意識を失う恐れがあります。

 

趣味の範囲ならいいですが、

対価をいただいているかぎり

「自分以外の人のため」を意識した仕事が大切です。

 

そのため、仕事をするなら、

自分以外のために働くことも大切です。

 

たとえば「お客様のため」です。

 

  • 「お客様の悩みを解決したい」

 

  • 「お客様に喜んでほしい」

 

  • 「お客様がもっと幸せになってほしい」

 

自分以外の目的を持つことです。

 

「自分のため」という目的に

「お客様のため」という目的が加われば、

仕事の意味が深まります。

 

さらに仕事の価値にも深みが出て、

ますますモチベーションが高くなるでしょう。

 

「社会のため」という理由も、

素晴らしい目的です。

 

  • 「国の発展に寄与したい」

 

  • 「社会の発展に役立ちたい」

 

  • 「次世代につながる仕事をしたい」

 

「社会のため」という目的を意識すれば、

やる気も責任感も高まります。

 

自分の仕事に

社会を発展させる意味があると分かれば、

仕事に誇りと喜びを持てます。

 

仕事の目的は、多ければ多いほどいい。

 

「お客様のため」「社会のため」など、

自分以外の目的を加えて仕事をすれば、

ますます社会人らしくなります。

 

これが

「使命感を持って仕事をする」ということです。

 

小さくても構わないので、

自分以外のためを意識しながら

働くことが大切です。

 

人や社会の発展に貢献にできると分かれば、

仕事に取り組む姿勢も一段と真剣になれます。

 

自分のためだけに仕事をする人は成功できません。

 

自分以外のために仕事をする人が成功するのです。

人生を楽しく生きる方法<11>

まれた仕事でも、
自分きでやっていることにすればいい

 

  • ○君、この仕事を頼むよ!」

 

あるとき、上司から仕事の依頼をされます。

 

自分の好きな仕事なら喜んで対応しますが、

面倒な仕事ならおっくうになることも

多いのではないでしょうか?

 

頼まれている仕事は

「やらされている感」があるため、

なかなかやる気が出ません。

 

学生時代、勉強しようとしたとき、

親から「勉強しなさい」と命令されると

急にやる気がなくなった、

あの経験と同じです。

 

命令されて強制されている感覚があると、

なかなかモチベーションが上がりません。

 

「嫌だな」「面倒だな」「だるいなあ」と思う。

 

やる気は出ないが、ため息は出る。

 

だからとはいえ、

仕事なので無視するわけにもいきません。

 

誰もが一度は経験のある

葛藤ではないでしょうか?

 

しかし、こんなとき、

簡単なモチベーションの上げ方があります。

 

頼まれた仕事でも、

自分が好きでやっていることにすればいいのです。

 

上司から頼まれた仕事でも、

いったん頼まれた事実は忘れましょう。

 

そして

「これは自分が好きでやっている仕事だ」と

思うようにします。

 

仕事の面白い点や楽しいに注目すれば、

自分が好きでやっている気持ちがますます

高まるでしょう。

 

そうすると、やらされている感がなくなり、

自然とやる気も出てきます。

 

やらされている感がなくなれば、

精神的ストレスも小さくなります。

 

現実とは異なる解釈ですが、

誤解であろうと思い込みであろうといいのです。

 

大切なのは、自分がどう思うかです。

 

やらされているのが事実であっても、

考え方を切り替えて、自分が好きでやっていると

思い込めば、そうなります。

 

これが

「意識をコントロールする」ということです。

 

仕事の内容は同じでも、意識を変えるだけで、

モチベーションからストレスの感じ方まで

変わってきます。

 

あなたは今、ある人から仕事を頼まれ、

やらされているのかもしれません。

 

その仕事を「自分が好きでやっている」と

思ってみてください。

 

違和感があるかもしれませんが、

嘘でも下手でも演技でもいいので、

そう思ってみます。

 

すると、

重かった腰がすっと上がるでしょう。

人生を楽しく生きる方法<10>

本来持っている魅力は、
最大限かさないと、
人生をする

 

なたには、

本来持っている魅力があります。

 

魅力といえば、

どんなイメージを浮かべるでしょうか?

 

「魅力」という言葉の響きのせいでしょうか。?

 

おそらく得意や長所など、

ポジティブな特徴を思い浮かべることが

多いのではないでしょうか?

 

しかし「魅力=得意・長所」と

考えるのは早計です。

 

先入観や固定観念にとらわれず、

自分のさまざまなポイントに目を向けましょう。

 

そして長所・短所という枠にとらわれず、

本来持っている魅力に気づいてください。

 

たとえば「癖毛」という特徴があるとします。

 

「癖毛も魅力の1つ」と考えてみることです。

 

「自分の癖毛が嫌い。魅力でも何でもない。

むしろ短所だ」と思うかもしれませんが、

本当にそうでしょうか?

 

ネガティブに思える特徴でも、

見方によっては魅力に変わります。

 

生まれつき癖毛なら、パーマを当てなくても、

常にパーマが当たっている状態を維持できます。

 

お金も時間も労力もかからないので、楽です。

 

「天然パーマ」と呼び名を変えるだけでも、

少しおしゃれに感じるでしょう。

 

また癖毛だからこそできる髪型もあります。

 

癖毛なら、

癖毛の魅力を引き出す髪型にするといいでしょう。

 

癖毛だからこそ、

ほかの人とかぶりにくい特徴なので、魅力です。

 

「変わった声」という特徴があるなら

「変わった声も魅力の1つ」と

考えてみましょう。

 

声の特徴を生かせば、

声優としての道が切り開けるかもしれません。

 

もちろん恋愛でも「その声が好きだ」と

褒めてくれる人がいるはずです。

 

自分の魅力を誤解していませんか?

 

自分が「悪い」と思い込んでいるだけで、

人から見ると「個性」「ユニーク」「面白い」と

思うはずです。

 

一見短所に思えることでも、

生かし方を工夫すれば、必ず魅力になります。

 

どうか自分の魅力に気づいて、

最大限に生かしてください。

 

生まれつき持っている特徴は、

あなたの大切な個性であり、

魅力であり、宝です。

 

本来持っている魅力は、最大限に生かさないと、

人生で損をします。

 

たとえ嫌いなコンプレックスであっても、

生かし方によっては、

魅力に化ける可能性があります。

 

自分の魅力は、抑え込むのではありません。

 

抑え込むのではなく、

どんどん引き出していきましょう。

 

魅力は、生かすためにあります。

 

本来持っている魅力を最大限に生かすことで、

生活上のストレスが減り、武器になります。

 

人生の可能性が広がって、

多くの得が得られるようになります。

人生を楽しく生きる方法<09>

よいいがたら、
徹底的じよう
 
った自信チャンス

 

常生活で、

時折よい占いに当たることがあります。

 

テレビ番組の占いコーナーもあれば、

情報雑誌にある星座占いもあります。

 

街角の占い師から運勢を

占ってもらうこともあるでしょう。

 

あなたは占いを信じるタイプですか?

 

占いの科学的根拠は不確かですが、

難しいことは考えません。

 

よい占いが出たら、

徹底的に信じてしまいましょう。

 

  • 「今日はラッキーなことがありそう!」

 

  • 「神聖な力が私を後押ししてくれている!」

 

  • 「今なら何でもうまくいきそう!」

 

ただの思い込みかもしれません。

 

単なる気持ちの問題かもしれません。

 

しかし、それでいいのです。

 

よい占いが出たら、

結果を信じて行動しましょう。

 

失った自信を取り戻すチャンスです。

 

「よい占いが出た」というのも、

行動する理由の1つ。

 

せっかく占いの結果がいいのですから、

行動のベストタイミングです。

 

神秘的な力が味方していると思えば、

希望や勇気が湧いてきて、

いつもより強い心で行動できるでしょう。

 

テンションが上がっているときなら、

ひときわ勢いも出て、

集中できたり踏ん張れたりできるでしょう。

 

調子を出すきっかけを見つけたのですから、

きちんと利用しておくのが得策です。

 

科学的根拠があろうとなかろうと、

幸運を信じて行動したほうが、

幸運に恵まれやすくなります。

 

「何だか今日はいけそうな気がする!」でOK。

 

よい占いをきっかけにアクションを起こせば、

勢いとパワーによって、

今までできなかったことができるかもしれません。

 

結果として、失った自信を取り戻せるのです。

人生を楽しく生きる方法<08>

「前向きな気持
「前向きな行動」別物

 

  • 向きになろう」

 

よく聞く言葉ですが、

前提として大切なことがあります。

 

前向きには、2種類あります。

  1. 前向きな気持ち
  1. 前向きな行動

それぞれ同じような意味に思えますが、

実際は別物であるため、

分けて考える必要があります。

 

まず大切なのは「前向きな気持ち」です。

 

前向きな気持ちは、

モチベーションを上げる燃料です。

 

前向きな気持ちがあってこそ、

熱意・意欲・元気が湧いて、

行動力へと変わります。

 

前向きな気持ちがなくて困ることはあっても、

あって困ることはありません。

 

ネガティブであるくらいなら、

ポジティブであるほうが、はるかに健全です。

 

しかし、前向きな気持ちがあっても、

行動が伴わなければ無意味です。

 

気持ちはあっても行動がなければ、

結果はゼロ。

 

未来を変えたいと思っていても、

じっとしているだけでは意味がありません。

 

どんなに気持ちが前向きであっても、

行動が伴わなければ、

現実も変わらないのです。

 

前向きな気持ちだけで終わっていませんか?

 

ポジティブなのはいいですが、

それだけでは不十分です。

 

さらに大切なのは「前向きな行動」です。

 

「まず前向きに気持ちがあって、次に行動が伴い、

結果として現実が変わる」という流れです。

 

現実を変えるのは、行動しかありません。

 

前向きな気持ちと前向きな行動の

両方がそろってこそ、意味があります。

 

前向きな気持ちがあるのなら、

前向きな行動も心がけましょう。

人生を楽しく生きる方法<07>

楽園くのではない
 
楽園にしよう

 

れたとき。

 

気分転換をしたいとき。

 

ストレスを発散させたいとき。

 

そんなとき私たちは

「楽園に行きたい!」と思います。

 

苦しい現実が嫌になったら、

一度現実から離れて、居心地のよい

素晴らしい場所に行きたいと思う。

 

カレンダーを見ながら休暇のタイミングを確認して、

海外旅行を堪能している自分をイメージするでしょう。

 

悩みも苦しみもない快適なところへ行けば、

現実にいながら天国にいるような

時間を過ごせるはずです。

 

たしかに現実では

「楽園」と呼ばれる場所が存在します。

 

自然豊かな景勝地

 

常夏の日差しがまぶしい観光地。

 

温暖な気候に恵まれて過ごしやすく、

のどかで穏やかな時間が流れる場所なら、

まさに「楽園」と言えるでしょう。

 

国内海外には、少なからず、

そうした楽園があるのも事実です。

 

楽園に行けば、気分転換ができて、

ストレス発散もスムーズです。

 

しかし、

楽園に行くのはなかなか大変です。

 

お金も時間も労力もかかります。

 

社会人なら、忙しい中、

スケジュールを調整しなければいけません。

 

旅行としてたまには行く程度ならいいですが、

実際に出向いたり移住したりするのは、

現実的に困難です。

 

では、どうするか。

 

楽園に行くのではありません。

 

今いる場所を、楽園にするのです。

 

今いる場所に不満があっても、

知恵と工夫で楽園に変える

努力をしてみてください。

 

完全な楽園にできなくても、

楽園に近づけることならできるはずです。

 

たとえば、掃除です。

 

汚い部屋なら、徹底的に掃除すればいい。

 

あらゆるごみや汚れをすべて取り除くつもりで、

徹底的に掃除をする。

 

なかなか取れないしつこい汚れも、

知恵と工夫があれば、取れる可能性があります。

 

そうすれば快適で居心地がよく、

楽園のような空間になるでしょう。

 

模様替えもいいアイデアです。

 

おしゃれなインテリアを買ってみたり、

過ごしやすい配置を換えたりして、

部屋の雰囲気をもっと心地よくしてみます。

 

少し模様替えをするだけで、

おしゃれな空間に早変わりするはずです。

 

人間関係も大切なポイントです。

 

毎日きちんと挨拶をして、

心地よい会話を心がけ、

少しでも人間関係が良好になる努力をします。

 

時にはおごりや接待も、

社交術の1つとして有効でしょう。

 

もし喧嘩をしている人がいるなら、

早めに仲直りすることです。

 

誤解があるなら解いて、

自分に落ち度があるなら素直に謝ります。

 

喧嘩をしている人と仲直りすれば、

心労が減って、心が軽くなります。

 

人間関係が良好になればなるほど、

笑顔と幸せが増え、

ますます今の場所の居心地がよくなります。

 

楽園に行くのではありません。

 

今いる場所を、楽園にしましょう。

 

どれだけ楽園に近づけられるかは、

あなたの努力しだい。

 

お金や手間暇がかかったとしても、

生活環境の改善は必ず自分のためになります。

人生を楽しく生きる方法<06>

毎月1日は、
しい1カ月のご挨拶をする

 

しい1カ月が始まれば、

テンションを上げるチャンスです。

 

毎月1日は、

新しい1カ月のご挨拶をする日だからです。

 

たとえば、4月が終わって、

5月1日になったとします。

 

新しい1カ月が始まれば、

出会う人に次のようなご挨拶をしましょう。

 

  • 「新しい1カ月が始まりましたね。今月もよろしくお願いします!」

 

淡々と言うのではなく、元気よく言いましょう。

 

人から言われる前に、

自分から進んで言うことが大切です。

 

きっと相手も

こちらこそよろしくお願いします」

「一緒に頑張りましょう」といった

返事が返ってくるでしょう。

 

お互いのテンションがぐっと上がります。

 

「今月も頑張ろう」という気持ちが

ますます強くなるでしょう。

 

「よろしくお願いします」と言えば、

相手のテンションを上げられるだけでなく、

自分のテンションも上げられます。

 

明るい挨拶は、

お互いのテンションを上げる言葉でもあります。

 

当日中なら、出会う人ごとに言える一言です。

 

何事も最初が肝心です。

 

1カ月の出だしがよければ、勢いが出て、

1カ月全体の調子もよくなるでしょう。

 

声を出せば、覇気が出ます。

 

人への挨拶は、挨拶であると同時に、

自分に対する気合であり宣言でもあります。

 

「よい1カ月にするぞ」という決意宣言です。

 

嫌みもなく、気持ちのいい一言です。

 

年齢も性別も関係なく、

誰に対しても使える一言です。

 

自分から新しい1カ月のご挨拶をして、

自分からテンションを上げていきましょう。

 

テンションは、上げてもらうものではなく、

自分で上げるもの。

 

1カ月ごとに使える台詞なので、

定期的な口癖にしたい。

 

今まで言い忘れていたなら、

これから心がけましょう。